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カテゴリ:自作動画長文解説( 80 )

 

自作動画短文解説 男女7人のアレ


一応、ネタに困窮した末に、書ける気がしないけど自作解説カテゴリーを再起動してみる。
(ただ、56作目までは動画投下半年以内に下書きを書いていたorその場で書いていたので、もう記憶が散逸してる今では無理な予感。この当時は、数年前の動画でも鮮明に思い出せたのですが)
・・・って、この動画か・・・。



・たぶん56.5作目。名義がペンタッチPだし別に正式な作品じゃなくていいや。
ちなみに前提として、僕は涼は一貫して男性として捉えてるので(その割にMプレイできてないけど個人の相性なだけで嫌悪感は一切なし、いいぞもっとやれ状態)、こういった涼がりゅんりゅんしてる動画は番外編扱いとなります。

・涼のマスカットプラネットが男性的で超嬉しかったです。
・リ
ハビリで作った作り置き用の動画。「畜生!なんだよあのG4Uは!こうなったらエロく作ってやる!」という考えがあったとか何とか。
・中
身はペンタッチPタグをロックする程度のいかがわしいものです。
・この動
画を見た某Fァミエリ氏の第一声「こwwれwwはwwひwwどwwいwwwww」
動画タイトルを使って無理矢理りょうゆめに持って行く。この夢子ゆメーターさん家の夢子だろは禁句。

・これがマイリストコメント。あ、僕の動画マイリストはこちらです。
皮肉なことに、もうこれでオチてるから動画の長文解説のしようがなくて、記事として楽に仕上がるに至る(笑)。
そしてゆメーターさんへの風評被害。
そういやHD愛の実装が2011年12月だったから、涼の実装この時期か・・・って、あれ?涼ってセーラー水着のG4Uが先だっけ?流石に覚えてない・・・。
・まぁ、ピンク色のカラーフィルター(七色作った時に覚えた)を上からのっけて、なんとなくデイドリームっぽさを足したり、とか。
・選曲は懐メロ。地元のTBS系列で5年に1回くらい「男女七人~」の再放送をやってるのですが、そのOPが印象に残ってたので。
・後は工夫した点が無い。トランシジョン効果の「ディゾルブ」はAoiAsagaoの時にいい感じだったので再利用(この動画にも合いそうだったし)。サビで綺麗にアップになるのはToxicの時の完全流用。
うーん・・・あ、最初の緑水着涼のカットインがあった。確か音合わせって発想は本家OPの出演者7人のモノクロ写真が入れ替わるカットからの着想だったような記憶があります。似たような雰囲気のアニメOPが当時複数あった気もするので、大元はそちらの可能性が高いですが・・・。

by icelake876 | 2019-12-09 23:52 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

DSフェスタ10thの自称OP動画について


軽くまとめておきます。
長文解説記事、流石に5年経って忘れてるものが多いから、ラストかな・・・あ、でもシオカラ節辺りは書けるかも・・・。


長文御免

by icelake876 | 2019-09-29 21:23 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

ペンタPがDSアイドル複数画面内に入れる時の手法

諸事情でメモ。


面倒なのでスクショや動画プレイヤーは貼りません

by icelake876 | 2019-08-28 22:06 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

私とあなたは冬も好き


アオイアサガオを4:3から16:9に修正しました。
例のサイン含め大部分を残してあるはずなので(と言うか位置調節以外の修正は1か所のみ)、見やすい新型も、慣れ親しんだ皆様のコメント付きの旧型もご愛顧頂けると有り難いです。そして涼は爽やかイケメンだと是非実感して下さい。
・・・まぁ、七色とかは4:3に特化してる感じがあるのでワイド修正はしませんが、これだけはHD画質のが映えるのではと不意に思い立った。
そして強引にMOR三瓶さん登場記念にしてみる。やったよ!遂に男性アイドル状態の涼が765プロのアイドルと会話できたよ!(ある意味それが一番のポイント。ちなみに響は961時代に野生の勘で涼の性別は一発で当ててるのですんなり会話できます、と大雑把な補足)


以下余談。うーん、余談の割には長いから長文解説カテゴリーに突っ込もうこの記事。
むしろ、当時は4:3に意識してシフトさせてた面もあったりします。
僕が超が付くほど非力なので趣味の写真はコンパクトデジカメ中心なのですが(無理してペンタックスKP買ったけど何年使えるやら)、基本「デジタル一眼レフは3:2、コンパクトデジカメは4:3」って仕様があるのです。ペンデジタルが4:3でパナソニックの高級コンデジがワイド仕様ってのが例外的にあるぐらい。
何故こうなってるか分かりませんが・・・上下を増やして画素数稼ぐため?
ましてや、ニンテンドーDSは画面が4:3です。ワイドにする意味が無かった。

ただ、最近だと動画だけは16:9ってコンパクトデジカメも多いのです。
実際、動画は処理速度が重要だけど画質は4K動画ですら800万画素のセンサーで十分ですし・・・。
そんでもって、手持ちのコンデジでもペンタックスQまではVGA画質モードもありましたが、2014年に買ったQ-S1以降はワイド動画しか撮れなくなってました。
あとネタで買ったニコンの60倍ズームデジカメが超絶画質だったりとか。あ、4Kには全く興味がありません。

そんな感じでワイド動画に慣れた視点でアオイアサガオを見ると、流石に狭く感じたので、作り直してみました。
この動画が写真メインの実写動画に近い構成だったから、余計にそう感じたのかも。
ちなみに見返してた理由はMLEやカクテルシアター辺りに触発されて。

ちなみにHD画質だけどVideoStudioの仕様上あまり静止画の画質も上がってないかも。
(例えばHD画質で動画を作ると、1200万画素の静止画もHD画質=130万画素に落として取り込んでしまう。少なくとも旧バージョンはそうだった)
PC故障に伴い、VSを去年のバージョンに買い替えたのでマシにはなってますが。
(そんでもって旧バージョンのプロジェクトファイル+元素材フォルダをハードディスク経由でコピーして数コマンド調整しただけで復旧できるのが凄い。これはVideoStudioの強みでもある仕様で、夢子旅m@sの時もこの仕様のお陰でPC故障したのに完成にこぎつけてます)

追記。一応修正箇所の列挙。
・縮小して使っていたNNW11とiJF11のロゴを原寸大に変更。なのでサイズ比が変わってるかも。
・申し訳程度に最初にサムネをチラ見せする構成に変更。大きな変更はここだけ、後は全て微調整の範囲内
・フォントを変更。と言うかフォントが読み込めなかったのでそれっぽいのに変更・・・見比べると多少違和感あったけど勘弁
・ちょいちょい色合いや透過度を変更、と言うか同じ設定でもVideoStudioのバージョンが違うからか自然とそうなってしまうらしい。流石にこれはご愛嬌か
・なるべく写真を元素材にして画質アップデートを図る
・高速ダンスパートで、ワイドカメラの涼を左に移動。ワイドになったぶん中央に置いてると違和感あるし・・・ちなみにアップのほうの涼は勘で調整したけど元といい感じに同じように調整できました
・静止画パートの背景の写真を解像度キープのために紙クリで動かしてたのをVS単体での設定に変更。なので解像度が高い代わりにコマ送りだったのがぬるぬる動くようになってます
・静止画パート明けで一箇所だけあるフェード演出(3:36地点)を「放置」。あれ意図的に設定した記憶があるんだよな・・・滑らかに映すためか、動画のカメラ演出を誤魔化すためかどちらかだった記憶がある




オチ。
僕が2010年末に一度だけ16:9で動画を上げてたのですが(くちばしにチェリー)、何故こうなったかと言うと「歌詞の処理が面倒だったから上下適当にぶった切ってしまおう」ってノリだったからです。
・・・あの動画、何故に5時間で作れたのやら。いや、過去作3~4つを合体させた動画ってのが大きいんですけど。

by icelake876 | 2019-02-21 00:09 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

私です ちんこうPです

Nicom@stRain!! 2017 Spring
ちんこうPが何かやらかしたらしいですよ。タイムシフトは10日までかな?












・・・以下こっそり。
(2019年11月2日:そもそも厳密なセットリストが無いと言うとんでもない事実に気付き、自分でも見返して困ったので慌てて書き加えました。ただ、これ、一部動画間違ってるかも・・・あと動画アドレス1個紛失した・・・)


素材はzoomeからお借りして候

by icelake876 | 2017-05-07 23:55 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

55作目 shape of my heart

まともな長文解説のストックがあるのは、この動画が最後。
(他も数作だけ、ちょろっとメモ書きがありましたが・・・)
まぁ、実際節目の動画なので・・・。

元々2011年度から時間が取れなくなって(なので2~3月に3作ほど動画を作り置きして数ヶ月単位でばらまいてた)、残りの搾りかすもVRFで使い切った上にHD愛がVRF翌日に来たので、完全に燃え尽きて「ペンタPは役目終えたかな」的な感じでした。
もちろん動画作れたらベストだったんですけど・・・僕は無いネタ捻り出して必死に作ってたタイプのPなんで。実際「DSMADという選択肢に市民権を持たせたい」が最大のコンセプトなので。
なので、この動画以降のペンタPは無理に延命してる状態です。もう夢子の担当を切った時点で余命カウントダウン始まってると思いますが。

ここから下の文章は3~4年前に書いたものに手を加えたものです。





・DSフェスタ2nd+VRFの直後で燃え尽きていたのが2012年の上半期。
そもそも、それ以降動画がほとんど上がっていない。ペンタPの全盛期は2010~11年。
・ただ、休止前に構想があったこの動画は完成させようと思ってたのです。
ある時に不意に思い出した、洋楽系の選曲。
なんと2011年の3月。洋楽m@ster2011の終了直後である(笑)。
これだけ準備期間が長かったのも休止前に上げようとした理由。
・ちなみに、この時期は相当に余裕があって、ミツドモエモーションとTiger in my LoveとRedAngelの仮組み(前置きで触れた3作)をいっぺんに完成させた時期。
発想的にも伸びしろがあったらしい。
・曲は映画「レオン」より。
ぶっちゃけると映画自体は未見なのですが母が好きな映画で、それのエンディングテーマとして知っていました。シナリオ自体も知ってる、アメリカじゃないと描けないタイプだけどアメリカ映画には珍しく切ないタイプ。
曲自体は前に所属してたコミュで教えてもらったんですが・・・。
・ちなみに、洋楽m@sterにこだわらなければ別に11ヶ月待たなくても良かったんですが・・・。
洋楽m@sterに参加したかったってのが理由です。
Toxicで初期にホントお世話になったので。

・なんせ準備期間が11ヶ月である。
これだけあれば、おぼろげに曲のイメージは浮かんでました。
選んだのは涼。
そんでもって、こんな発想が不意に浮かんだのが先に来てます。
「涼のスノーストロベリーをライブハウスステージでやらせたら、ギャップでかえって男っぽく見えるんじゃないか」
・実際、これで使ったのを直撮りPV素材として後に投稿してますね。
なお、ピピンPの素材は市民ホールです。念のため。
・後はエフェクトをかけて長回し。
発想一発勝負だった面があったので、あんまし手間は掛かってないです。
だから休止期間前に作る気になったと言うか・・・。
・前半はダンスはALIVE。まぁ安直。この手の曲には定番ですね。
光のちらつきはオールドフィルムのエフェクトで。
ただVideoStudioのオールドフィルムはモノクロ固定になってしまうので、普通のカラーのダンス素材の上に重ねるような形式にしました。
・ついでに、これをタイミングを少しずらす事で、残像が写るように調整。
同じ技法は「七色」で使ってました。後は木炭エフェクトで更に荒らしてます。
・カラー素材(下部レイヤー)のほうは「ピクチャインピクチャ」を仕込んで周辺光量を低下させてます。
なんで光エフェクト使ってなかったんだろ・・・。
(自分でも把握してないけど「ブラーイン」の設定で調整してるらしい)
・後は後半はフェードで完全に白黒に。

・後半はダンスは考えた結果、エージェントになりました。
あと、同じようにオールドフィルムエフェクトを重ねてますが、大きさを変えてます。
・カラー素材は「水彩画」エフェクト。裏面CMOSみたいな絵作りになります(写真やってないと判らない例えで申し訳ないけど)。
更に下を「油絵」エフェクトでぼかして、曖昧な感じに。
「水彩画」エフェクト単体で色調や明るさは調整できるので、
彩度を下げて古い感じにしました。
最後は1分以上かけてフェードアウト。
完成。

・洋楽m@ster生に流された時は「これぞペンタPって作品だ・・・」的なコメントを頂きました。
生は赤菱さんが自分でやってましたっけ?それとも洋生さんでしたっけ?
僕の作風はシンプルなダンスPVとエフェクト型に分かれる気がするけど、どちらかと言うと後者の認識なんでしょうか?
一般的なDSMADよりはダンスPVの割合が多いかなーとは思うので、少し意外だった面もあったり。
エフェクトが創れないだけとも言う。
・確か、やらしいさんが「かえって『男』って感じが強かったなぁ」って書いてくれてたような・・・?
当時のTweetが見つからないのですが、まぁある程度は想定通りに作れたようです。
そんでも最終的なマイリスト率は若干低いか?まぁ、エフェクト一発勝負だからこれが関の山かな。個人的にはそれなりに満足。




スペシャルサンクスの項目、これ以降空欄で当時のメモが無かったので省略させて頂きます・・・。
皆様、ありがとうございました。
とりあえず主催の赤菱さん、広告入れて頂いてた○daiさんには特に感謝を。あと20選は誰に入れてもらってたっけか・・・今みたらシンゴさんだけ確認できたけど。

by icelake876 | 2017-02-09 23:33 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

54.5作目 ア動ま

この動画、このブログ上で言及した事が無いかもしれない。
Twitterで言及したっけ?もうTwilog開くのも面倒。ただ明らかに優先順位は低かったと言う事になるかと・・・。





・「ア動ま」って企画にノリだけで乗っかった動画、だったはず。アリシャスさんって方の動画を包囲する企画なのか彼の動画を好き勝手弄り倒す企画なのか思い出せない・・・。
なんせ非常に珍しい事に、製作時のメモ書きすら残ってない。こうなると5年以上前だから既にどうしようもない。
そもそも企画自体が内輪っぽいから解説も適当に行きます。
・まぁ1つだけ言えるのはアリシャスさんの動画説明文に助走付けて殴りたかったと言う事ですかね(爆)。
(爆)とか超久々に使ったけど正直これ以外に表現のしようがない。ぶっちゃけリアルに恨みつらみを込めてた気がする。
いや、今でも肌に合わないですもん。
>誰もトップアイドルになれなかったDSの世界をイメージしています。
と言う訳で、個人の嗜好はいいから強く言いたいなら動画で語れよ、と動画でそっくりそのまま返してみた結果がこれ。
・この動画は見ての通り、当時の撮影機材OptioW30で適当に一発撮りした動画。
(念のため解説・・・約10年前発売のペンタックスの防水デジカメ。僕が買ったデジカメの中で始めて動画が実用的な性能のものでした・・・今ではホコリ被ってますが相当お世話になった機種で、P名の由来にもなってます)
これ一発撮りだったと思うんだけどな。少なくとも手間は間違いなく掛かってない。掛けちゃいけない。
・ハッキリ言って子供の発想でケンカ売ったような動画なので、素材撮りすらおっくうで直撮りに走った。まぁ、当時の僕と言えば直撮りなので、それでカウンター決めるのがベターではあったと思いますし。
選曲も僕が子供の頃の子供向け番組の曲です。まぁ調べたら判ると思いますが。
・なお、元素材の当人には「直撮りで作ってくれた」のが好評だったっぽい。
あと吊さんに「湖氷堂さん家の876プロのホームビデオ」と言われた。ジャック成功である。


もう適当なんでスペシャルサンクスの欄とかも無しで記事を閉める。

by icelake876 | 2017-02-04 00:42 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

54作目 スタッカート

そういや今日でペンタPさんデビュー7周年みたいです。
(世界的に縁起がいい日付じゃないけどアイマスDS発売直前なるべく早く上げようと考えてたら偶然この日になった)

・・・これの解説記事ならタイミング的に丁度いい気がする・・・。
順番的にたまたま次がこれだったんですが。ホント絵理は空気読むなぁ。
あ、soulsと同じくこちらも参照。






ニコ生イベント「VRF11」参加用動画の実質的なラストナンバーです。
とにかく、ただ1点の目的をもって製作された動画。
「みんなにもDSをやって欲しい」

その結果が、これ。
「絵理が、モニターの前のみんなと一緒に踊ろうと語りかける動画」

長文御免

by icelake876 | 2016-09-11 22:02 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

52作目 souls



これ以後の数作についてはこちらも参照。
ここからしばらくVRF11の参加作品群になります。まぁ、もうそろそろ5年経ちますが・・・。
あと、テキストそのものは上記のリンク先の記事の焼き直しです。一応、少しだけ分量が多い。あと今(2016年9月)になって若干成型してる。


・VRFの「僕の」涼の動画枠。
と言ってもメインは完全にfunyaさん(ふにゃてぃんP)に任せていた。いや、あんなもの見せられたら、ねぇ・・・。
・選曲は、とにかくネタ切れだったし、吊さんパワーに頼りたかったので採用。
ゲスト枠で呼びたいのが「かりふらP」「吊さん」「ふにゃてぃんP」「isciaP」だったけど・・・。
かりふらP→過去に動画オファーはまず受けないって言ってた
吊さん→動画残したかったので断念
isciaさん→DSフェスタの時とか見る限り、締め切り系の企画難しそう
結局funyaさんに奇跡的に?作って頂ける事になりました。ただ、色々迷惑掛かりそうなかりふらさんはともかく、他の方はなんとか呼びたかった。
・このブログで吊さんから応援コメント頂いた際に許可が出たので突っ込む。
ある意味では声を掛けて頂けた形ですね。嬉しい誤算でした。
・選曲は僕がbirdで知ってた2曲のうちの1つです。
ちなみに、既に使ったもう1曲「オアシス」は地元のFMラジオで。
・基本的にアイマスDSのダンス素材を使ったMADは2010年1月24日(うろ覚え)に吊さんが上げた動画が始まりです。そこから連鎖的に広がっていきました。
(かりふらさんとかいろはさんとか一部の方は既に数個作ってましたが)
その時に吊さんが使ったのがbirdの「GAME」。
後に「空の瞳」とか、彼には珍しく同一アーティストで複数使ってたりする。
なので、この選曲の時点で、自分なりに吊さんをVRFの舞台に上げようとした結果の産物でした。
・あと、とにかく、いざとなれば即興で組み上げられると判断しての採用。
本番3日前の時点で、全くアイデアが思い浮かばず、素材撮りしかしてなかった。
ただ、DSMADの現在を形作った人の1人なので、なるべく吊さんの要素を取り入れたかった。
だから吊さんらしく、即興でも合うかなーと。

・その本番3日前に、写真を使う構図が思い浮かんだので一気に駆け込みました。
なんと製作期間2日。
・ダンスの仮組み僅か20分、後は勝手にダンスが合った。涼恐るべし。
前半はしっとりと、後半はエージェントで情熱的に。非常にベタです。
衣装もそれに合わせた形ですね。前半はシルクハットで紳士的?に落ち着いた感じ、後半はダンス衣装開放。
・エフェクト自体はいつもの拡散グロー。またか。
一応、これの前に上げた空色ELLIEの表現は生かされてた、はず。
背景の写真は九州管内(まぁ宮崎メインですが)で撮った写真を色々まぶした感じだったはず。
・ちなみに他に気を遣ってた事として、「枠内でなるべくダンスが被らない」事を意識しました。DSは10曲しか無いから、さっき見た振り付けだー的な状況に陥りやすくなるかなー、と思いまして・・・(別名DazzlingWorld多用防止策)。
例えばこの動画では、「スタッカート」でALIVEを途中まで使ってたので、だったら「途中から」ALIVEを使ってみよう・・・的な発想でした。

くちばしにチェリー→relations、キラメキラリ、DazzlingWorld
souls→ALIVE後半、エージェント
七色→relations、DazzlingWorldサビ、Hello!サビ、THE IDOLM@STER後半
相合傘→(ゲスト枠のため考慮せず)
スタッカート→ALIVE前半、HELLO!、プリコグ

しっかし・・・この振り付けのメモ(注:この記事の雛形は2012~13年ぐらいに書いたものです)見る限り、DS搭載の10曲中8曲使ったのか。逆に言えば2曲余ったのに上手くいくもんだなぁ。
・パブリックビューで、あのGEN-ZOPに選曲いいなーと言って頂けたのが自慢。
あの「七色」とセットで、以前所属してたコミュニティの方に教えて頂きました。
元からbirdは「オアシス」で存在を知ってたし、しっくり馴染んだ形ですね。


スペシャルサンクス→吊さん、某コミュの○○○○さん

by icelake876 | 2016-09-02 22:44 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

51.5作目 こっそりと空へ



マイリストには入れてるけど、あくまで隠れ里扱い。音源が個人の演奏の加工品だし(ボカロの曲とかは作品として完成してるので出自を明らかにした上で引用すれば問題ないと思いますが)。
(注:52作目扱いになってましたが修正しました)


・ジェットPの伊織PV「フラワーソング」の影響。
瞬間的に猛烈にしっとりしたピアノ曲で作りたくなったのです。
・とにかくピアノ曲でしっとりと踊る絵理を・・・と。
ただ、ピアノの曲と言うのをとにかく知らない。
えっと、ウラBTTBと、渚のアデリーヌと、Longing/Loveと・・・(滝汗)。
結果、なんとニコニコの演奏から拝借。「ドだめカンタービレ」の二つ名で初期のニコニコをアニソンで席巻した奏者さんです。
演奏者ありきなので、ぶっちゃけ元のアニメ(ロミオ)は見た事が無かった・・・。
・音源をちと早送りしてる理由は諸事情により解説不可。
先駆者さんがNRRRで驚いてたけど、ちょっと個人的なものも絡むので。申し訳ない。
ただ、1つだけ書けるのは「アレンジ音源だからスピード変えてもいいかな」って思った事でしょうか。
(・・・すっげー勘のいい人の中で○○○を知ってる人は気付くかもしれないけど、ちと黙っておいてやって下さい・・・)
・素材はなんと長回し2本だけ。ホントに即興。
ホント1時間掛かってないんじゃないかな・・・あ、当時の記事に20分で作ったって書いてあった。
・「ペンタPはDSであるはずがない一歩先を常に歩くよなぁ」とコメント頂いた時は戸惑ってしまった。
何と言うか、強いて言うなら木炭エフェクトが仕事しすぎたとしか(笑)。
・「木炭」はVideoStudioのエフェクトです。「Let me」で使ったヤツ。
要するにスケッチ風味と言うかデッサン風味と言うか、そんな感じのエフェクトになります。
オールドフィルム系のエフェクトの変わりに使えばいいかなー、的な感覚で使用してるのですが、それをそのまんま直感で使っただけ。
・当時まだVRF用の最後の動画「souls」が未完成だったので、エフェクトのテストも兼ねて、一発フィーリング勝負でこんな動画を作りました。
これ自体は「月のワルツ」の雰囲気の流用・・・と言うか、プロジェクトファイル自体が今フォルダを漁ったら「月のワルツ」の流用でした。
当時の自分はエフェクトを丸々流用する気だったのかな?
ただ、最終的には拡散グローは使わず「雲」「光」「木炭」。この順番で重ねました(VideoStudioはエフェクトをかける順番で結構影響する)。
・VideoStudioの雲エフェクトは雲がハッキリしすぎて使いづらいものの、拡散グローや木炭のエフェクトでぼかして上書きすると使いやすくなります。
もやがかかってる、みたいな雰囲気を出したかったんですが・・・。
・色調は何も考えずに、着てる衣装(リトルアクエリアス)の色調そのもの。
ホント一発勝負。後は後半だけ雲+木炭を拡散グローに切り替えただけ。
拡散グローは「踊り子」「月のワルツ」その他で僕の動画においては毎度お馴染みの万能エフェクト。
もう微調整もなじんだもので、水槽の中っぽい感じにして出しました。

スペシャルサンクス→卓球P(NRRR紹介枠)

by icelake876 | 2016-08-01 22:24 | 自作動画長文解説 | Comments(0)