歴代カメラの撮影数をカウントしてみる

個人的なメモ記事を書くと、やはりTwitterでは足りなくなる。
あ、メモついでに。むすひらさん動画作るの早いっすね(白目)。主催よりはやーい!まぁPC不調もあるんですが。


本題。タイトルの通り。
単純に、写真をカメラ別にフォルダ内に入れてたから、プロパティから枚数カウントできると言う事実に気付いたので。
一部の機種名は特定対策で曖昧にしてます。







最初に使ってたトイカメラ
→たぶん300枚くらい
子供の時のやつ。どこかでタダでもらった(覚えてるけど個人情報なので一応隠す・・・ちなみに新品)。
当時フィルムの現像代の価値もあまり判らないまま使って鉄道写真とか撮ってた。24枚撮りのフィルム10本分以上は使ってたはずなんだよな・・・。
ちなみに35mmF8だったはず。写るンですよりは微妙に画質が高かった。渾身の1枚が撮れた記憶もあるもののカメラのストラップが前面に引っ掛かってしまうと言う大事故があった記憶も。

マクセルのデジカメ
→たぶん600枚くらい
データ現存せず。フロッピーしか当時は記録媒体が無かったのよね・・・。
35万画素。これがトイカメラより画質が悪いと気付いた瞬間、全ては決まった・・・。
あ、現像コストが掛からなければ今でもフィルムカメラ派だったと思います。

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高校時代に使ってたオリンパスのコンパクトカメラ
→たぶん500枚くらい
フィルムだと考えるとデジカメよりも撮ってると言える。
この頃から今見ても見劣りしない画質のカメラに。
ちなみに38~115mm。広角ちょいと弱いけど便利だった。望遠は足りない時は足りないけど必要十分。
・・・フィルムスキャナー欲しい。プリント直スキャンだと上手く色合い出ない。

親が持ってたオートボーイ2
→24枚
近所をフィルム1本分撮って終了。画質クソ高かった記憶。

その他フィルムカメラ(ペンタックスSPF、ヤシカSAMURAI、ミノルタα-7、キャノンの一眼レフ、写るンです、撮りっきりコニカ、スナップキッズ)
→不明
SPFは55mmタクマーでしたが自分には合いませんでした。
ヤシカ(京セラ)とミノルタは実績解除枠。α-7は今にして思うと中級機としてはアホみたいに軽いのに全部乗せ。名機です。
一眼レフは・・・たぶんEOS3000辺り、かなぁ・・・。AF一眼レフでKissシリーズじゃなかった記憶。キャノン使いの方から諸事情で借りたからEOSなのは確実なんですが。




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最初にまともに使ってたデジカメ
→6400枚程度
墓まで持っていくカメラはこれ、かも・・・。
あまりにリアル込みで多用しすぎたせいで名前を出したら身バレする(苦笑)。今じゃ見劣りするんですが。
どの特徴を言っても特定される可能性が高い稀有すぎるキャラクターのデジカメ。強いて言うなら超絶汎用性写真撮影機。
出せる写真があまり無いので前に動画(AoiAsagao)で使ったやつ。

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OptioW30
→2350枚程度(DS直撮り素材除く)
実は上記のデジカメの補間目的で買ったブツ。最初に買ったペンタックス機。700万画素。
防水機です。それありきで買ったのに640×480の動画がまともに撮れる最初のデジカメだったので世界が変わってしまった。まさかペンタックスのデジカメの動画撮影機能にここまで助けられた奴がいるとは現リコーの開発陣も思うまい。
マクロ機能は上記のデジカメも持っていたものの、こちらは屈折光学式ズームレンズ(なお38~115mm)の癖に妙に画質が良かったため、あっという間に動画撮影のメインに。若干シャープネスが甘いけど動画レベルじゃむしろ好都合、色合いも悪くない。
と言うか「Pとこのカメラ」「OptioW30」で検索すると何か見つかります。
ちなみに今はバッテリーの都合で動かせない可能性が・・・部屋の端でホコリ被りつつも転がってるんですが。あ、DS直撮りの環境はキープしてますよ(Q+標準ズームでギリギリいける)。
写真はこのカメラで撮ったお気に入りの1枚で真っ先に思い浮かんだヤツです。またマクロ植物か。

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OptioP80
→2400枚程度
1万5000円程度で買おうとしたら、ヤマダに売っておらず、コジマで買ったらコジマが潰れて保障修理が利かなくなった曰くつきの一品。
最後に買ったCCDセンサー搭載のデジカメ。かつ、最初に買った手ブレ補正搭載のデジカメ。
こんだけ安物なのに最初に買ったデジカメの代替として購入。値段的にランクダウン、のはずなんだけどなぁ・・・。
動画の画質とマクロモードだけW30より劣るが、後は謎の多い、しかしぶっ飛んだ性能。高感度性能はかなり低いものの、手ブレ補正が電子式と言う地雷臭する仕様でありながら、なんと5~6段分(画質は2段落ちるけど対価がでかすぎる)。28~110mmの焦点距離も必要十分。
何より、低感度時の色合いは廉価コンデジ最高峰(たぶん)。そりゃダイナミックレンジも高感度画質も微妙だから限界があるけど、暖色系に振ると凄まじい性能。何より僕の写真の腕前が一番だった時期に使ってたデジカメなので、当時撮った紅葉の写真とか越せる気がしない。
この辺りもどうぞ。一部コントラスト補正してるけど、この動画で夢子の背景に写ってるのは全部このデジカメの写真です。

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K-r
→1050枚程度
重くてアウトだったそうな。
(レンズはシグマの旧式ズームマクロ1本。合計1050g)
そんでも性能はピカイチ。上の写真は僕の代表作の1つです。
ただ、なぁ・・・。

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ペンタックスQ
→5700枚
「ネタで買ったのに、今でも現役でサブ機やってる」ってのが全て。
高感度画質がK-rから2段くらいしか落ちてないんですよねぇ・・・300g以下なのに。
とにかく1/2.3型センサー機種の最高クラスの画質ってのがポイント。裏面CMOSなのにCCDに近い絵作りで、拡大すると低感度でもノイズまみれだけど色がべったりしない。
解像度面では実はP80と大差なかったりしますが、色合いやカスタムイメージダイヤルが便利すぎる。微妙な彩度その場で微調整できるってのはjpg撮って出し派には神機能。Q-S1にすら不可能。
今は望遠ズーム装着にてサブとして活用中。森の130m弾の瞬間も捉えられるぞ!
・・・あれ、このキャッチャー(多田。今は戦力外→苗字変更+社会人移籍だそうな)、今調べたけど今月お子さん生まれてたのか!めでたや。

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リコーCX5
→1250枚程度
やっぱ28~300mmって神だわ。
この画像もさらっと200mm相当。サブ機だから画質はそれなり(裏面CMOSやし)。リコーの色合いはどうしても地味系、そこを補う多機能さがある。
ちなみにもう2台サブ機があって、そちらは1100枚・850枚程度。どれも2万円前後で購入してます。
と言うか後者は父に取られた(WG-3。もちW30の後継として購入)。

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クールピクスB700
→2600枚程度
い、いつの間に・・・半分ネタで買ったのに・・・(4万円だから多少の実用性は求めてましたが。あとニコン完全未使用だったし)。
上記の画像は1440mm相当。ただ実用性は・・・2000万画素の意味も無いし(800万に落とすとFoveon系シャープネスになります)。
それでも700mmまでは解像度面で問題なし、AFもニコンだからコンデジに適当に入れただけでも結構な高性能。手ブレ補正は5段は怪しいけど4段は確実に行ってる(ここがA900との差異か)。ただ、画質はちょい足りないかな・・・。


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ペンタックスQ-S1
→9250枚程度
コンデジをやせ我慢してメイン機種として使い続けた結果がこれだよ!
ここ数年、写真を撮りに行く機会がめっきり減ったのに、なおこの数値。初の1万が見えてきてるし。

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by icelake876 | 2018-10-23 01:29 | 雑談(よろず系) | Comments(0)  

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