カテゴリ:動画紹介PV系( 117 )

 

貼り逃げ



wyrdPや、ジャバラPのMAIDENを思い起こさせるような素敵動画。
このご時勢に、よくもまぁ・・・。

ちなみにHD涼についてですが、バーストアピールよくやったの一言以外に語りようがありません。俺得。
ちゃんとアピールは完全に男性アイドルとして用意して貰えたんだな、涼・・・。






こうして見ると、愛は人形っぽい雰囲気が絵理以上に合うのかもしれないなー、と思ったけどあんまし健全じゃない考えなので先に謝っておきます。不快に感じたら申し訳ないです。

・・・髪の毛が短くて完全円形でまとまってるし、ポップな方面でとことんかわいいし、スタイルこの年齢で抜群だし、G4Uでも異様に簡素な衣装だし・・・。
この動画が、なんだかリカちゃんハウスの中を覗いてるような感覚に陥ったので、こんな考えをふと。
もしかしたら無機質的な雰囲気の絵理以上に、こういう雰囲気が合ってるかもしれない。普段はこういうのは絵理がやるポジションなんですが。




絵理のDSMADは無かった。
いや、別にHDでも問題ないんですけど。ブラッキーPファミエリPを貼り逃げ。
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by icelake876 | 2012-04-27 00:41 | 動画紹介PV系 | Comments(4)  

なんとなく動画を見ていて思い浮かんだSS

記事タイトルの通り。
シチュエーションはあえてツッコミどころ満載にしてあります。





「・・・ステージ?」

目の前に、くたびれた顔をした、小さなステージが現れた。
誰からも、存在を忘れられた・・・訳ではないと思うけど、野ざらしという環境では、仕方ないかも。

「・・・ちょっぴり、嬉しいサプライズ?」
「えぇ・・・まさか、異国の地でステージを見る事になろうとは・・・」


私はその日、海の向こうにいた。
尾崎さんと2人での、海外旅行。
一度くらい。
そう思って、お忍び逃避行?

・・・ホテルの近くで見つかった、街中の、公園。
その一角に、小さなステージがあった。

「・・・気になる、かも」
「別に、踊っても問題ないんじゃない?
お立ち台くらいの大きさだし、この町の子供が踊ったりするんじゃないかしら」

尾崎さんに言葉で背中を押して貰って、私はステージの上に立った。
旅行で、機能性重視の軽い靴を選んできたから、多少足場がでこぼこしてるけど踊れそう。

「・・・なんだか、不思議な感じ?」
「どうしたのよ、急に」

「ここに来てからは、ずっと、そうだけど。
周りの看板も、標識も、全部英語。
海外ロケのオシャレなCMとか、洋楽のプロモでしか、見た事の無い世界。
その中にあるステージで踊ったら、私は、モニターの向こうの住人?」

「モニターの向こう、というよりも・・・」
「別世界に来た感じ?」
「・・・って所かしら。
それじゃ、絵理。踊ってみて。まぁ、服装もステージ服じゃないし、踊りやすい曲がいいかしら。
えっとどうしよう、ALIVEはちょっと雰囲気が合わないし・・・」

・・・私は、右手を握り締めて胸の上に置いた。
自然と溢れ出たとびっきりの笑みを浮かべながら。
「あえての、難曲プリコグ?」
「えっ」










男声洋楽ナンバーで、ゆったり踊る絵理。
その姿が、なんだか異国の地・・・「外の世界」を、のびのびと飛び回ってるように見えたのです。

動画内にコメントつけようと思ったら、文字数収まりきらなかったので、まさかのSS昇格。
海外旅行全く興味ないしディテールに突っ込まれる余地が十二分にあると思うけど、あえてシチュエーションは色々荒くしてあると考えてお読み下さい。




以下私信。
くっそwwwwwくっそwwwww(深々と頭を下げながら)>動画説明文
(まぁ、VRFのセットリストそのまま使って流しても、あくまで再現は無理だから「ペンタPの動画を流す」という形に近くなるんじゃないかなー・・・と思いつつ、当時の記憶を懐しむ事はできるかなーと思ったり。
あと僕が生活環境の都合やら色々あって音声使えないので、単純なインタビュー系の放送は無理というのもあって、こういった形で僕の動画を取り上げて頂く事になりました)
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by icelake876 | 2012-04-12 01:12 | 動画紹介PV系 | Comments(2)  

NO CALIFRA NO LIFE

タイトルはふにゃてぃんPの名言(勝手に認定)から。
まー過去に縛られるなとか本人には言われそうですけど、今日ぐらい勘弁。
というか例の生放送見てないから事情さっぱり知らない。気が付いたらアカウントが消えていた。






今にして思うと、これが僕にとっての「かりふらP」だったりする。
当時20選に入れたのは、りょうゆめの逆再生動画で、+10選に入れたのも絵理誕動画。

・・・もっとも、こっちの動画の方が印象濃くなるって悪い意味での僕のニコマス浸透が進んだのかなーとも思うけど。
ニコマス知らない方に受ける方向性は他の2つでしょうし・・・もっとも芯までズシンと響く可能性が高いのは花束の方でしょうが。


とにかく徹底的に律子さんを祝おうとして「叩きつける」ような結果の動画。
タイポグラフィによる強烈なインパクト及び曲の印象の超絶強化(歌詞を聴覚視覚の両方で叩き付けられる訳ですし)があるけど、肝心かなめの律子さんは隠れてたりする。

けど。
この動画で叩き付けられるのは「こういう律子派がいる」という現実。
正確には、この動画を含めた、普段のかりふらさんのあれこれで、でしたけど。




ここからは、このブログでは何度も書いてる内容の焼き直しですけど。
僕にとっては、秋月律子ってアイドルは「アイマスに欠かせない存在」だった。

ただ、結局は「王道じゃないキャラクター」なんだよなー。

メガネ属性。参謀役。
この2つを担ってる時点で、「アイマスに欠かせないキャラクターの1人」だと常々思ってたし、需要が間違いなくあるキャラクターだとも思ってた。
けど、同時に「王道じゃない」として見てしまっていたのかもしれない。
メガネっ娘ってのはあくまで「属性の1つ」でしょうし。
あと性格も、普通のマンガで十分ヒロインとしてやってけるだけの完成度があると思うけど、同じように凄まじいアイドルが何人もいるアイマスにおいては・・・。
僕がアイマス知った当時は雪歩がナンバーワン人気キャラだったように見えましたし。2007年かな?当時はニコマスも存在しか知らなかった。

色々なプロデューサーを見ても、それは変わらず。
「765プロに欠かせない存在」だとは思ってたから、そりゃ凄い律子担当Pもいて当然だよねーと。
僕はアイマスをそういうオールスターだと見なした状態でニコマスに入って、その頃には丁度全アイドルいい感じに均等だったので。
春香さん全盛の今みたいな状態でも無かったから、一番いい時代だったのかも。
(小町P不可騒動については「確かに765プロのライバルは765プロじゃないと役者として成立しないから」と言う理由で否定しきれないのですが・・・)

話を戻して、色々な律子担当Pを見てきた。
最初はsukehiroPか。色々あって次に最東みんくPを知ったけど当時は撤退後で伝説しか聴けず。おくるだPは律子はPVPのエースみたく映ってた。勿論手描きPもいる、DSPですね。


一番インパクトを受けたのは、かりふらPだった。
最初に知ったのがNRRRでの「あずささんちかちか」だったから、これらのPを一通り知った後になるかと思われます。
律子派だと知ったのは、更に後でした。まぁ、そもそも当時は超多忙で旅m@s視聴で現実逃避し、合間にアイマスDSプレイするという生活で暇が無く、動画が見られなかったのですが。

とにかく、アレだ。
純粋に、彼にとっては「律子がアイマス全アイドルで一番可愛い」と映ってる、ってのが衝撃だった。
おくるだPを筆頭に「律子は可愛い」と言ってたりしたのも何度も見てきたけど、そりゃ765プロの11人は一騎当千だからツボにはまる人いるだろうねー、と。
ただ。
「律子をアイドルとして」好きになったPを見たのは、これが初めてだった。
そういう概念を、初めて見た。
他の律子派の方々もそう思ってるのかもしれませんが、僕が見てきたのは「秋月律子の敏腕担当P」であって、「アイドル秋月律子の熱烈ファン」という概念は初めて触れた。


実際。
確かに、僕の目にアイドルとしての律子がだんだん映ってきた。
言われてみれば、アイマス1のVo衣装の律子とか、肩や胸のふわふわ感で彩られた律子がアイドルっぽく見えてくる。
普段の事務員服で、色々考えながらアイドル活動に臨んでる律子とは切り離されて見えてくる。

結局、最後には「可愛い律子さん」の動画を20選に突っ込むに至った。
今見ても、破壊力がやばい。
この有様で本業プロデューサーとか、最早ギャップ萌えとか色々な妄想が生まれてくる。

「765プロの所属キャラクター」を、「アイドルとして」捉える。
そういう、基礎の基礎的な所に辿り着けたのは、かりふらさんのお陰なのかなーとも思う。






この動画を見てると、紛れもなく、アイドルですよね。
えぇ。
その、一言。












・・・あー。
かりふらさんについて語ろうとすると、客観的な視点では無理だなー。
僕にとっては完璧な動画を作るPに見えるんですが、本人が自分の動画について納得していない事もあったりしたのはこれが原因なのかも。
確かに皆さん、何故か「個人的に大好きなP」って感想になりますし。


諦めて以下完全にエゴイズムに走ります。
そもそも僕の場合、PV処女作にマイリストコメント3件付けて頂いたの(かりふらさん、悪来さん、isciaさん)が根底を構築してる部分があるので、もうバイアス無しで判断するのは無理。
本気でDSMADやってて支えられてたし。
もっとも、R.O.D.作った当時はDSクリアしてなくてDS動画をネタバレ対策で封印してたので「We got to be good to each other」ですら知りませんでしたが。大恥。

僕がニコマスにはまったきっかけはむらたんPの影響がかなり強くて未だにブレずに神格化してるけど(後は当時の作風の森キノコPとか好きでした)、全く面識が無いPで影響受けてるのはニコマスPデビュー以前に知ったこの辺りまで。
ただ、そういった偏見があろうが実際に「影響を受けたP」として間違いなくかりふらさんの名前は挙げるし、勝手に一方的にお世話になったと思ってます。
(一応、こちらもクラウン(わたしは・・・絵理)やマリオペイントやくちばしにチェリーは見せられましたが・・・。
上の動画に「そういや、これフォントの出し方クラウン参考にして頂けたのかなぁ」って書こうとしたらすっげー悪い意味でカズマさん臭がしたので自粛。というかごめんなさい。仮にこの動画作る際にお力添えできたとしたら無二の喜びですとか言いたかっただけらしいです)

・・・影響を受けてるんだったら、「元気でやってるかい?」に従って力を抜いてニコマスPやれ、と言われそうですが。
まー、僕はそれを覚悟して突っ走らないと後悔するタイプだし、そもそも楽しめなかったと思うので。
事実、僕がいなかった場合にDSMADが衰退してた可能性ある訳ですし、そうなったら・・・。まぁ、誰か代わりに凄い人出てた可能性も大きいと思うけど。


と言うか、これの影響で「ペンタP」ってのは「DS専属プロデューサー」になってたりもする。
ニコマスはP名が尊重される文化だろうし、実際かりふらさんの影響で律子をアイドルとして見られるようになった自分には「P名を押し出すのも、アイドルを押し出す手段になるんだったら悪くないかもなー」と思いまして。
もっとも僕がDS専属なのはDSしかやっていない以上は先輩アイドルに手を出すのはファンに失礼なのかもなーと思ったのが最初の動機で、今もそう思ってるのですが、上記の理由も「ペンタP」ってのがDSに引きこもってる理由だったりもする。

当然デメリットもあるけど、実際765プロの先輩アイドルに対する理解がまだまだですし、事実これでVRFに出られた訳だから良かったのかなー、と。
(あくまで愛絵理涼に夢子以下アイドルマスターDSを見せるのが僕の目的なので、「ペンタPが」凄いって言われる事が多いのは若干悔しい部分もあるのですが、それにDSを評価してみようと思う気持ち、DSファンがDS好きで良かったと思う気持ちが含まれるといいなーと思ったり・・・DS専属Pだからある程度は含まれてると信じたいけど)








気が付いたら、アカウントが消えていた。

本人の事情もあるし、そもそも色々とアイドルマスターに起こった事を追ってきたら、無理にここに留まるようにと言える立場じゃないのは当然。
だから、何も引き止めるような言葉は言えないけど。

ただ。
上に貼った動画が良い、とか。
あずささんちかちかが単純に映像作品として綺麗とか。
一番リアルタイム視聴時に感動したのは涼誕動画かなー。当時は僕はまだPVPとしては不安定だったし、手段に拘ってなかったからノベマスで涼誕動画作ってて誰か凄いPV作ってくれないかなーと思ってたら凄い誕生日プレゼントが着ていた。凄いだけじゃなくて誕生日として何より相応しい祝い動画だったと思ってます。本当に嬉しかった。
互いにkmc2ppmさんの動画で超エキサイティン状態になったりとかもしたなー。


今まで有り難うございました。
勝手に、これからもお世話になろうと思います。
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by icelake876 | 2012-04-01 02:20 | 動画紹介PV系 | Comments(0)  

im@sDSフェスタ3rd、始動です!

さーて。
来ました。






im@sDSフェスタ3rd、正式発表となります!

公式サイトはこちらから。




今回、DSフェスタはウソm@sやNoNoWireのようなタグロック形式ではありません。
事前に動画を用意する、カクテルやMSCのようなタイプのイベントとなるそうです。

当然、タグロック形式からコンバートするにあたって、色々な障害もあると思います。
運営するにあたっての難易度もありますし、参加そのものもハードル高くなるかもしれません。


ただ、今回はその辺りの考慮も入れた上で、あえてこういった形式を取る事にしました。
(ちなみに、具体的なレギュレーションは現状ではこんな感じ


・・・カクテルやMSCを例えにしてますが。
どちらかと意識しているのは「愛m@s24」「im@s新年会」になると思います。


DSフェスタの特色は、何気に「完全なアイドル主体のニコマスイベント」という立ち位置だと思います。
PVとノベマス、両方アリ。
あくまで、このイベントが見ているのは愛、絵理、涼を中心としたアイドルマスターディアリースターズの世界観です。
とにかく、ニコマスとニコマスの間の垣根を越えて、DSのアイドルありきで巨大なイベントを作り上げよう!といった方向性になると思います。

たぶん。ファミエリさんに許可得ずに色々書いてるけど。

・・・勿論、ハードルはかなり高いかと思われますが。
それは、これからの半年間でじっくりと練っていく事になる・・・はず。
と言うか、挑戦しないと何も始まらないですし、こういった大掛かりなイベントに挑戦できるDS中心のイベントは現状DSフェスタしか無いと思います。




最後に、一言。


本気の、DSステージを目指します。

乞う、ご期待!














d0160172_0475425.jpg

運営昇格しちゃった(゚∀゚)

流石に一般参加者にしては暴れすぎた気がした(特に去年)。別に全然反省はしていない。
と言ってもほぼ完全にファミエリさんとstorchさんで動かしてるのが現状なんですが(そもそも動画スキルの時点で僕よりこの2人のが上だったりする)。あとぽぽんがぽんさんみたく特殊技能ないし。
そんでも僕の忙しさ以上に切羽詰まりそうなので、完全に猫の手感覚で手伝う事にした。というか協力者はまだまだ募集中のはず。たぶん。

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by icelake876 | 2012-03-07 00:58 | 動画紹介PV系 | Comments(0)  

とうとうハリアーさん抜いたかー



最多得票よっしゃああああああ


いやー、巡り巡るものなんですねー(分かる人には分かる感想)。




追記:おいおい・・・このエンディングは・・・。

追記2:どう見ても最多得票では無かった。湖氷堂さん貴方疲れてるのよ。

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by icelake876 | 2012-03-04 23:39 | 動画紹介PV系 | Comments(2)  

Sランクアイドル日高舞



嘘みたいだろ・・・サブキャラなんだぜ?これ・・・。


元老院クラスの方々でアイマスDSを使って下さる方ってのは本当に少ない。
そりゃ、アイマスは元々765プロのアイドル11人(よく美希入れたな)を中心に据える文化だったから当然だ。
だからこそ僕はDSを波及させるのが難しいってのも分かってて(実際僕もポケモントレーナーなのに最新作の一部ポケモンが受け入れられないので保守思考の懐古厨ってヤツの気持ちは残念ながら痛いほど分かる)、それがあるからこそDS無視するPを叩くよりも古参のPなのに876プロを受け入れてくれる人に感謝する気持ちの方を優先したいなーと思ってるのです。


話を戻そう。
元老院クラスでDS使って下さったのは、誰がいるか。とりあえず大百科を頼りに。

うーん、この中だと・・・。
・こんにゃくP(ALIVE歌ってみた)
・魔汁P(絵理MMDサーキュレーション)
・ntmP(コイコク)
・友P(例のDS最強動画)
・とかち未来派(ぬっこぬこRemix)
・よつばねぎP(太鼓の達人で混ぜてくれてる。ちなみにニコニコの日高愛コミュニティ創設者)

抜けがあったら申し訳ない。ただ、記憶にある限りではオールスター入れてもこれである。
正直色々とアレなのも多く、オマケに単発がほとんどで、まともにDSアイドルをプロデュースしてくれたと言えるのは友Pくらい。


ところが。
何故か、RidgerPがDS使ってたりする。
例の気分転換用(本人宣告)の夢子動画である。ちなみに週マス1位経験アリ。tloPが発言した「伊織は週マス1位を取れない構造」ってのはどこに行ったのやら。
その後も1回モデルだけ使ってくれたこともありましたし。

そしたら、例の衝撃の告知動画である。
まさか、この段階になって本気で舞さん動画を作ってくれるとは。しかも、おそらく正式な「RidgerP作品」としてである。MMD杯参加だし。
アホかと。
だって、たぶんMMD杯参加者=アイマス外のメンバーも多いだろうけど、日高舞なんてたぶん知らないぜ?




で、中身。

こういう「アイドル日高舞」PVを見たかった。

日高舞というのはおそらくステータスだけ見ればアイマス史上最強に設定されたアイドルです。最強CPUの魔王エンジェルがどのくらいの数値に設定されているかは分かりませんが、たぶん上じゃないかなー・・・。
しかし、本編では立ち絵しか出ず、ブランク有りの初手で某アイドル(推定Bランク相当の強豪アイドル)にパーフェクト勝ちしたという描写でしか強さを示している場面はありません。
だから、「日高舞のステージ」は、結局は想像で補うしかない。

とにかく、魔人染みたパフォーマンスを想像する。
それで思いつけば苦労はしない。
ダイヤのAの轟雷市はどうやってイメトレしてたんだか(野球を一切やらせて貰えず、イメトレだけやらされる事で「最強打者としか対戦した事がない」というバッターに擬似的に育てられた)。

とまぁ、そんな感じなので、僕が「舞さんのPV」を想像したら、AfterEffectsばりばり使いまくりの豪華絢爛な頂点PVしか思いつかなかった。
ニコマスの影響ですね。でも実際そんな感じの、ある意味では姑息な手段でしか再現できないかなーと思ってた。
何だかんだで舞さんもキャラクター設定ありきのPVが中心で、結局キャラクターとして日高舞を描写するとなれば、あさなぎPの「小さなてのひら」で足りてしまう。足りてしまうというか、全て描いちゃってるからこれ以上のものは作れない。
富竹Pのアレも「スタイリッシュ人妻」的なイメージに助けられた部分も案外あるんじゃないかなー、とか内心思ってたり。
なんか好き勝手言ってますが。

そしたら。
まさかのRidgerPである。


何が凄いって。
今挙げた「映像面」「舞さんのキャラクター設定」を、音楽PVとしての形式にする事で両方とも補ってしまった事である。
マイク持って歌ってるし、アレなシーンもあるけど(笑)、基本「ストーリー性のある音楽PV」であり「演技」。
ただし、ストーリーは「舞さんの実話を元に構成した」とでも言ってしまえば、いくらでも見る側の解釈に委ねられる。

そして。
音楽PVという構成だから、映像面の圧倒さが余計に際立つ。
MMDではどうしても生じてしまう「不自然な動き」は、絶妙に誤魔化されてる。
夢子PVの時も「モーションの不自然さを上手く誤魔化してる」とありますが、こちらはダンスシーン中心じゃないのもあって余計に際立ってますね。USBメモリの持ち方くらいでしょうか。


以上の2つが融合したシーンだと思うのが、2分50秒からの1カット。
モーションだけで、「あの子の存在」を描いてしまった。
これぞ名演。
まぁ、ここは後で分かりやすく補足してくれましたが・・・。




いやー、凄まじいものを見た。
あと何気に、富竹Pの舞さんモデルである必然性のあるストーリーなのも個人的には嬉しいですね。
なんでエプロンや原作のステージ衣装じゃないんだー、とか叫ばなくていいので。
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by icelake876 | 2012-02-11 21:28 | 動画紹介PV系 | Comments(0)  

ニコマス紹介らしきもの120205

ここ最近見た動画リスト。
この記事に関しては全部PVでまとめてあります。

あまり見られてなくてほぼ全部DSだよ!(汗)






ダムッダムッダムッダムッ(最後の10秒の展開に布団を叩き付けて悔しがる湖氷堂さんつーかペンタさんの図)

というか酷い。
何と言うか、僕の作風をそっくりそのままパワーアップさせたらこんな動画が出来ます的な。
(素材は直撮り、しっかりDS実機を生かしたレッスンスタジオやTシャツを使用。僕と違ってカメラワーク調整してるし、「だんだんテンション上げていく」構成は僕がしょっちゅうやるヤツだし(クラウンとか月のワルツとかチェリーとかざわめく森とかスタッカートとか。既に相方に動画中盤で最後までの展開を見破られる域です)、挙句最後の歓声シーンで「あれ?ここで戻すの?」と思ったら完全にやられた。そういう事か)

いやー、普段は「僕は抜かれてなんぼ」と思ってますが、流石にここまで来ると悔しいですわー。
あー、完敗だー。あー。




もう曲名とP名とアイドル名で釣られるしか無かった。
(※NIGHT FLIGHT参照)
今回はシンクロ特化型PVです。決まってる。




まあ消えますけど。
「これをさっとできるのがうらやましすぎる」コメントが全て。絡み合うような見せ方が絶妙。
というか僕より凄い事やりまくっといてあっさり消すからド贅沢というか、昔のヨーロッパ貴族のように1回目の食事をゲロする事で1日2回豪華ディナーを楽しむような背徳感が見てて笑えません。
とりあえず保存で。




貴音PV。
とにかく、貴音の1人舞台。
ただし、それで見れる貴音の一面があまりに多い。コミュ映像からダンスまで。
貴音を撮ったアルバムを見てるような不思議な動画でした。機材はNiVEかな?




また曲に釣られた。
Ceciliaさんの処女作。ただ、おそらく画質のせいだろうか、Twitterを検索してもセプタムPくらいしかTweetしていない。
でもこれ、とにかく「これがやりたかっただけだろwww」的なシンクロが所々にバンバンある(笑)のが見てて凄く嬉しくなります。あと改行の一般会員っぷりが(笑)。僕もですが。
何作か作っていければ化けるかも。AviUtlですし、マスターには時間が掛かりそうだけどいずれアドバンテージが出てくるかも。




こういう短い合作は大好物です。
いやーいいもの見た。デビュー4年か・・・。




ALIVEの特性「このダンスが合う曲に対しては基本半分以上は長回しだけで切り抜けられる」。
この動画の作者はふにゃてぃんPです。素材の生かし方を研究してる人です。後は言うに及ばず。




お前じゃなかったのかよwwwww
世界は広い。




最後はこちらのPVで。

・・・いや、旅m@sなのは分かってるんですけど・・・。
(疲れてる時に無理矢理見たのもあったけど、テキストが完全に頭に入らなくて映像美と貴音さんに見惚れてました。背景も綺麗だったので旅m@sとしては正解だと思います)
旅m@s抜きにして、圧巻の映像です。とりあえず、見て頂ければ。

ちなみに、フツーPの雷電宮は見た時の感想が「まるでsweetgravity」でした。
ただ動画のセンスを生かした技術面で圧倒されて呆然とするしかなくなるだけ繋がり。
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by icelake876 | 2012-02-05 23:42 | 動画紹介PV系 | Comments(0)  

夢子ちゃん、来週土曜テレビを見て

僕がMMD動画に常々感じているのは、どうしてもアイマス本家のダンスが凄すぎて不自然に見えてしまう、ということです。

あくまで僕個人の意見です。
ただ、あまりに途方も無い努力で2分近いダンスを踊らせても本家が圧倒的すぎて霞んでしまいますし・・・。
というか、アイドルマスターは「HD画質60フレームの圧倒的なダンスクオリティ」に惚れてる人が大多数らしいので(そうでなきゃペンタPはあんなに苦労してない)、割と近い考え方の人は多いのかも。


僕がMMDをマスターしても、この違和感を払拭できるようなモーションを組める所までは達する事ができない、と踏んだのでDSMADに走りました。
実際、DSのモーションがMMDはおろかアイマスSPをも凌駕してる、ってのも大きいですが。
だから、僕はベホイミPの「小野塚小町がアイドルデビューするようです」や、ぐぐるPの「Moombahton」みたく、一般的なアイマスMADの常識から大きく外れるような動画がMMDの本領かなーと思ってます。




しかし。

もう1つ、別のアプローチがあります。

しぇんまおさんの「はなまる」みたく、問答無用の愛情を持って押し切る事。










完璧だろこれ。

あと、見終わった後にこちらを見て頂ければ。この動画のネタバレです。DSファンなら知ってるかな?描いたのはあの人。

上に書いた「はなまる」や、kmc2ppmさんのエディットを見た時の感動を思い出した。
とにかくDSのストーリー、及び秋月涼のド直球動画。

この動画に関しては、技術とか見ての感想とか以前に、純粋なアイマスDSファンとして見たかったものを見せてくれた感じでしょうか。
本当に、こういう真っ直ぐな涼動画が、この段階になって来てくれたのが凄く嬉しい。


あと単純に、グリーンフォレストのMMDモデルが登場したのも嬉しいですね。
少しのっぺりした感じを受けるけど十分すぎるほど許容範囲、というかリターンが大きすぎる。
涼が男っぽい衣装で登場できてるMMD動画は上記のMoombahton以外ではおそらくブシドーPくらいしか作っていないのですが(不勉強でしたらすみません)、このモデルで状況が変わってくるのかも。ストリートホッパーも女性アイドルが着るからこそ決まる衣装ですしね。
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by icelake876 | 2012-01-31 23:41 | 動画紹介PV系 | Comments(0)  

雑談らしきもの120124

どうも、ニコマスブロガー宣言は死亡フラグだった湖氷堂です。
あまり大声では言えませんがアニマスですら積みっ放しです。


という訳で、やや軽い気持ちで・・・。




これはいいHD愛PV。

とにかく構成がDSファンなら、いやDS好きでかるアイマス好きなら嬉しくなる確率ほぼ100%の素敵仕様。
ダンスの使い方も絶妙。曲調の都合で必然的にGO MY WAY!中心に回していく事になる訳ですが、ALIVEの入れ方が本当に自然。ぶつ切りタイプのシンクロになるのは仕方ないでしょうね。





その、ぶつ切りタイプのシンクロになる箇所をフェードで絶妙に誤魔化した例。
何故にネタ挟んだし。
そもそもkarasu_01さんをして勿体無いと言わしめている。確かにMOTTAINAI。

(・・・こういうクオリティの無駄遣い系のMADは好きなんですが。
愛絵理涼のPVだと、超本格的なダンスPVを作れる人材は常時枯渇状態だったりしてたので、どうしてもこのクオリティでガチ方面も見たかったなーと感じてしまう複雑な心境)






今年も着ました、独自ランキングの集計。20選とも更に違った紹介動画の面々が実に楽しい。
個人的な理由で(笑)、3番目を貼ります。
・・・某動画ですが、「楽しい:217point. 癒し:125point.」だったんです。だから楽しい枠入りを内心期待してて、potechiPに敗れた瞬間「嗚呼・・・」と呟きました(そして八位Pすら抑えての年間1位が納得枠すぎました)。
ですが、まさかの大逆転でした。コメント下さった方のお陰で入れるランキングなので、感謝。

ただ、一言だけ突っ込ませて下さい。いやそこはIsn't She Lovelyでしょ!?ねぇ!?wwwww





流石すぎる。
シトロエンPと並んで、個人的に今最も熱いDS動画製作P。
いちいち小ネタも楽しいし、りょうゆめ以前に見てて幸せになれます。そして、これだけのエネルギーを秘めているのもまた、りょうゆめなのです。





最後は、今年に入ってからおそらく唯一視聴できた10分以上の動画で。
(アイドルドライバー1話目も見たけど、一応半年前に流し見してたからなー・・・)

動画構成パワーアップ。2仕様立ち絵導入。
久々に来たから見たけど、相変わらず面白い。あと千早の扱いが乱暴なのに愛が感じられる。
パッチール、隠れ特性あまのじゃくだったのね。12分50秒過ぎの展開には吹いた。
(ポケモンやってないと分からないと思いますけど・・・特に超展開の部分はBWやってないと)
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by icelake876 | 2012-01-24 00:38 | 動画紹介PV系 | Comments(2)  

初音ミク式アイドルマスター

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アイドルマスター2:裏表なしラバーズ      CAMELP


今期20選一番乗り動画。

こういうAE使って謎の技術してます系の動画は、前期の20選では0909合作しか入れてなかったりする。「近い動画」はいくつも入ってますけど。
(画面構成のフォーマットがwowakaさんテイストだからNiVEでも可能かもだけど、CAMELPは達夫なのでまあ間違いなくAEでしょう)

けど、今期何故か一番に20選入りです。
バランス取れてるのかもしれない。

d0160172_112296.jpg

動画紹介を。
元はブログの研究記事でも密かに名を馳せ、最近はMG系ユニット「達夫」の一員としても有名なP、CAMELPの9作目。
起用アイドルは「はるちは」。

選曲は「裏表ラバーズ」。現実逃避Pことwowakaさん、要するにワールズエンド・ダンスホールのPの曲です。ミリオン作品4作持ってるので名実共に最強クラスのPじゃないかなーと、ちなみにボカロカテゴリー住民である僕の相方も彼のファンです。

ちなみに、wowakaさんの動画は全て、白と灰色2色のみで描かれた図形的なイラストが画像に使われています。
なので、これにPVをつける場合も基本的にこれに倣ったシンプルな構図でガンガンに動かす事が多いです。緑茶戌PきつねPも元の絵に従ってましたし、怒首領蜂P&しんしあPの同曲MADもそうでしたし、ニコマス外で行くとこんな動画も(元動画は削除されていますがおればななPマジ凄いので貼る)。


d0160172_112494.jpg

動画の内容は上記の通りバリバリ謎の技術です。
うーん、この辺り貼ればいいかなぁ?ガンガンに動きまくるので普通にスクショ貼っても全然伝わらない。なので「ガンガンに動きますよー」と示すために、この後動かないとどうしようもない、というようなカットを貼る苦肉の策。




d0160172_1121273.jpg

・・・一応、もう少しまともなカットも。
この後は千早パートです。








・・・ここまでなら単なる謎の技術である。


けど。

この動画が最高だったのは、たぶん、ここ。

d0160172_1121068.jpg

ゲスト、ミクさん。


何が凄いって、あくまで「はるちは動画のゲスト」なのである。

「はるちはミク」のPV、というよりも。
曲担当のミクが画面側にも出張した、といった感じのニュアンスのが近い。

事実、この画面でも、ミクはどちらかと言うと天秤をセットした創造主のような立ち位置のがしっくりくる。
なんか、これがメチャクチャ嬉しかったのです。
765式ミクの使い方が、絶妙。








何故にここまで嬉しかったのか。
投稿直後に見た後、数時間考えて気付いた。


あ、そっか。

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この動画、プロデューサーが「初音ミク」だからだ。


僕は765式ミクは「アイドルマスターのアイドル」として見るのには激しい違和感を覚えます。
むしろ、「ボーカロイド」の名実共に代表である有名アーティストが、超の付く豪華ゲストとして殴り込みを掛けてくれたからこそ、嬉しかったのであって(クリプトンさんに感謝)。
ただ、それでも違和感は流石に・・・アイマスもボカロも互いに豪華ジャンルすぎるから、衣装DLCの枠どころじゃなくてダイレクトに彼女が来るのは浮く感じが個人的に、という嬉しい悩み。

けど。
この動画で、その浮いた感じすら、見事に吹き飛ばされました。


こちらのアイマス側からミクの世界にアプローチするのは簡単。
ミク達に歌わせればいい。
「いや割と難しいだろ」と言われそうですが、僕も無名のボカロP時代にやった事あります(笑)。
ここ。

けど、逆の例がここまでダイレクトに現れたという点では、PS3版アイドルマスターに初音ミクが出てくれたのはエポックメイキングの類だったのかもしれない。
今回のこの動画は、それを完全に生かしきった動画だと思う。

ミクさん、「はるちは」のプロデュースをありがとうございました。
そんな訳で、推薦。
技術に留まらないセンスを見せてくれた、素敵な動画です。




以下、もう少しだけ。

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by icelake876 | 2012-01-18 01:24 | 動画紹介PV系 | Comments(0)