カテゴリ:自作動画長文解説( 75 )

 

55作目 shape of my heart

まともな長文解説のストックがあるのは、この動画が最後。
(他も数作だけ、ちょろっとメモ書きがありましたが・・・)
まぁ、実際節目の動画なので・・・。

元々2011年度から時間が取れなくなって(なので2~3月に3作ほど動画を作り置きして数ヶ月単位でばらまいてた)、残りの搾りかすもVRFで使い切った上にHD愛がVRF翌日に来たので、完全に燃え尽きて「ペンタPは役目終えたかな」的な感じでした。
もちろん動画作れたらベストだったんですけど・・・僕は無いネタ捻り出して必死に作ってたタイプのPなんで。実際「DSMADという選択肢に市民権を持たせたい」が最大のコンセプトなので。
なので、この動画以降のペンタPは無理に延命してる状態です。もう夢子の担当を切った時点で余命カウントダウン始まってると思いますが。

ここから下の文章は3~4年前に書いたものに手を加えたものです。





・DSフェスタ2nd+VRFの直後で燃え尽きていたのが2012年の上半期。
そもそも、それ以降動画がほとんど上がっていない。ペンタPの全盛期は2010~11年。
・ただ、休止前に構想があったこの動画は完成させようと思ってたのです。
ある時に不意に思い出した、洋楽系の選曲。
なんと2011年の3月。洋楽m@ster2011の終了直後である(笑)。
これだけ準備期間が長かったのも休止前に上げようとした理由。
・ちなみに、この時期は相当に余裕があって、ミツドモエモーションとTiger in my LoveとRedAngelの仮組み(前置きで触れた3作)をいっぺんに完成させた時期。
発想的にも伸びしろがあったらしい。
・曲は映画「レオン」より。
ぶっちゃけると映画自体は未見なのですが母が好きな映画で、それのエンディングテーマとして知っていました。シナリオ自体も知ってる、アメリカじゃないと描けないタイプだけどアメリカ映画には珍しく切ないタイプ。
曲自体は前に所属してたコミュで教えてもらったんですが・・・。
・ちなみに、洋楽m@sterにこだわらなければ別に11ヶ月待たなくても良かったんですが・・・。
洋楽m@sterに参加したかったってのが理由です。
Toxicで初期にホントお世話になったので。

・なんせ準備期間が11ヶ月である。
これだけあれば、おぼろげに曲のイメージは浮かんでました。
選んだのは涼。
そんでもって、こんな発想が不意に浮かんだのが先に来てます。
「涼のスノーストロベリーをライブハウスステージでやらせたら、ギャップでかえって男っぽく見えるんじゃないか」
・実際、これで使ったのを直撮りPV素材として後に投稿してますね。
なお、ピピンPの素材は市民ホールです。念のため。
・後はエフェクトをかけて長回し。
発想一発勝負だった面があったので、あんまし手間は掛かってないです。
だから休止期間前に作る気になったと言うか・・・。
・前半はダンスはALIVE。まぁ安直。この手の曲には定番ですね。
光のちらつきはオールドフィルムのエフェクトで。
ただVideoStudioのオールドフィルムはモノクロ固定になってしまうので、普通のカラーのダンス素材の上に重ねるような形式にしました。
・ついでに、これをタイミングを少しずらす事で、残像が写るように調整。
同じ技法は「七色」で使ってました。後は木炭エフェクトで更に荒らしてます。
・カラー素材(下部レイヤー)のほうは「ピクチャインピクチャ」を仕込んで周辺光量を低下させてます。
なんで光エフェクト使ってなかったんだろ・・・。
(自分でも把握してないけど「ブラーイン」の設定で調整してるらしい)
・後は後半はフェードで完全に白黒に。

・後半はダンスは考えた結果、エージェントになりました。
あと、同じようにオールドフィルムエフェクトを重ねてますが、大きさを変えてます。
・カラー素材は「水彩画」エフェクト。裏面CMOSみたいな絵作りになります(写真やってないと判らない例えで申し訳ないけど)。
更に下を「油絵」エフェクトでぼかして、曖昧な感じに。
「水彩画」エフェクト単体で色調や明るさは調整できるので、
彩度を下げて古い感じにしました。
最後は1分以上かけてフェードアウト。
完成。

・洋楽m@ster生に流された時は「これぞペンタPって作品だ・・・」的なコメントを頂きました。
生は赤菱さんが自分でやってましたっけ?それとも洋生さんでしたっけ?
僕の作風はシンプルなダンスPVとエフェクト型に分かれる気がするけど、どちらかと言うと後者の認識なんでしょうか?
一般的なDSMADよりはダンスPVの割合が多いかなーとは思うので、少し意外だった面もあったり。
エフェクトが創れないだけとも言う。
・確か、やらしいさんが「かえって『男』って感じが強かったなぁ」って書いてくれてたような・・・?
当時のTweetが見つからないのですが、まぁある程度は想定通りに作れたようです。
そんでも最終的なマイリスト率は若干低いか?まぁ、エフェクト一発勝負だからこれが関の山かな。個人的にはそれなりに満足。




スペシャルサンクスの項目、これ以降空欄で当時のメモが無かったので省略させて頂きます・・・。
皆様、ありがとうございました。
とりあえず主催の赤菱さん、広告入れて頂いてた○daiさんには特に感謝を。あと20選は誰に入れてもらってたっけか・・・今みたらシンゴさんだけ確認できたけど。

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by icelake876 | 2017-02-09 23:33 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

54.5作目 ア動ま

この動画、このブログ上で言及した事が無いかもしれない。
Twitterで言及したっけ?もうTwilog開くのも面倒。ただ明らかに優先順位は低かったと言う事になるかと・・・。





・「ア動ま」って企画にノリだけで乗っかった動画、だったはず。アリシャスさんって方の動画を包囲する企画なのか彼の動画を好き勝手弄り倒す企画なのか思い出せない・・・。
なんせ非常に珍しい事に、製作時のメモ書きすら残ってない。こうなると5年以上前だから既にどうしようもない。
そもそも企画自体が内輪っぽいから解説も適当に行きます。
・まぁ1つだけ言えるのはアリシャスさんの動画説明文に助走付けて殴りたかったと言う事ですかね(爆)。
(爆)とか超久々に使ったけど正直これ以外に表現のしようがない。ぶっちゃけリアルに恨みつらみを込めてた気がする。
いや、今でも肌に合わないですもん。
>誰もトップアイドルになれなかったDSの世界をイメージしています。
と言う訳で、個人の嗜好はいいから強く言いたいなら動画で語れよ、と動画でそっくりそのまま返してみた結果がこれ。
・この動画は見ての通り、当時の撮影機材OptioW30で適当に一発撮りした動画。
(念のため解説・・・約10年前発売のペンタックスの防水デジカメ。僕が買ったデジカメの中で始めて動画が実用的な性能のものでした・・・今ではホコリ被ってますが相当お世話になった機種で、P名の由来にもなってます)
これ一発撮りだったと思うんだけどな。少なくとも手間は間違いなく掛かってない。掛けちゃいけない。
・ハッキリ言って子供の発想でケンカ売ったような動画なので、素材撮りすらおっくうで直撮りに走った。まぁ、当時の僕と言えば直撮りなので、それでカウンター決めるのがベターではあったと思いますし。
選曲も僕が子供の頃の子供向け番組の曲です。まぁ調べたら判ると思いますが。
・なお、元素材の当人には「直撮りで作ってくれた」のが好評だったっぽい。
あと吊さんに「湖氷堂さん家の876プロのホームビデオ」と言われた。ジャック成功である。


もう適当なんでスペシャルサンクスの欄とかも無しで記事を閉める。

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by icelake876 | 2017-02-04 00:42 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

54作目 スタッカート

そういや今日でペンタPさんデビュー7周年みたいです。
(世界的に縁起がいい日付じゃないけどアイマスDS発売直前なるべく早く上げようと考えてたら偶然この日になった)

・・・これの解説記事ならタイミング的に丁度いい気がする・・・。
順番的にたまたま次がこれだったんですが。ホント絵理は空気読むなぁ。
あ、soulsと同じくこちらも参照。






ニコ生イベント「VRF11」参加用動画の実質的なラストナンバーです。
とにかく、ただ1点の目的をもって製作された動画。
「みんなにもDSをやって欲しい」

その結果が、これ。
「絵理が、モニターの前のみんなと一緒に踊ろうと語りかける動画」

長文御免
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by icelake876 | 2016-09-11 22:02 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

52作目 souls



これ以後の数作についてはこちらも参照。
ここからしばらくVRF11の参加作品群になります。まぁ、もうそろそろ5年経ちますが・・・。
あと、テキストそのものは上記のリンク先の記事の焼き直しです。一応、少しだけ分量が多い。あと今(2016年9月)になって若干成型してる。


・VRFの「僕の」涼の動画枠。
と言ってもメインは完全にfunyaさん(ふにゃてぃんP)に任せていた。いや、あんなもの見せられたら、ねぇ・・・。
・選曲は、とにかくネタ切れだったし、吊さんパワーに頼りたかったので採用。
ゲスト枠で呼びたいのが「かりふらP」「吊さん」「ふにゃてぃんP」「isciaP」だったけど・・・。
かりふらP→過去に動画オファーはまず受けないって言ってた
吊さん→動画残したかったので断念
isciaさん→DSフェスタの時とか見る限り、締め切り系の企画難しそう
結局funyaさんに奇跡的に?作って頂ける事になりました。ただ、色々迷惑掛かりそうなかりふらさんはともかく、他の方はなんとか呼びたかった。
・このブログで吊さんから応援コメント頂いた際に許可が出たので突っ込む。
ある意味では声を掛けて頂けた形ですね。嬉しい誤算でした。
・選曲は僕がbirdで知ってた2曲のうちの1つです。
ちなみに、既に使ったもう1曲「オアシス」は地元のFMラジオで。
・基本的にアイマスDSのダンス素材を使ったMADは2010年1月24日(うろ覚え)に吊さんが上げた動画が始まりです。そこから連鎖的に広がっていきました。
(かりふらさんとかいろはさんとか一部の方は既に数個作ってましたが)
その時に吊さんが使ったのがbirdの「GAME」。
後に「空の瞳」とか、彼には珍しく同一アーティストで複数使ってたりする。
なので、この選曲の時点で、自分なりに吊さんをVRFの舞台に上げようとした結果の産物でした。
・あと、とにかく、いざとなれば即興で組み上げられると判断しての採用。
本番3日前の時点で、全くアイデアが思い浮かばず、素材撮りしかしてなかった。
ただ、DSMADの現在を形作った人の1人なので、なるべく吊さんの要素を取り入れたかった。
だから吊さんらしく、即興でも合うかなーと。

・その本番3日前に、写真を使う構図が思い浮かんだので一気に駆け込みました。
なんと製作期間2日。
・ダンスの仮組み僅か20分、後は勝手にダンスが合った。涼恐るべし。
前半はしっとりと、後半はエージェントで情熱的に。非常にベタです。
衣装もそれに合わせた形ですね。前半はシルクハットで紳士的?に落ち着いた感じ、後半はダンス衣装開放。
・エフェクト自体はいつもの拡散グロー。またか。
一応、これの前に上げた空色ELLIEの表現は生かされてた、はず。
背景の写真は九州管内(まぁ宮崎メインですが)で撮った写真を色々まぶした感じだったはず。
・ちなみに他に気を遣ってた事として、「枠内でなるべくダンスが被らない」事を意識しました。DSは10曲しか無いから、さっき見た振り付けだー的な状況に陥りやすくなるかなー、と思いまして・・・(別名DazzlingWorld多用防止策)。
例えばこの動画では、「スタッカート」でALIVEを途中まで使ってたので、だったら「途中から」ALIVEを使ってみよう・・・的な発想でした。

くちばしにチェリー→relations、キラメキラリ、DazzlingWorld
souls→ALIVE後半、エージェント
七色→relations、DazzlingWorldサビ、Hello!サビ、THE IDOLM@STER後半
相合傘→(ゲスト枠のため考慮せず)
スタッカート→ALIVE前半、HELLO!、プリコグ

しっかし・・・この振り付けのメモ(注:この記事の雛形は2012~13年ぐらいに書いたものです)見る限り、DS搭載の10曲中8曲使ったのか。逆に言えば2曲余ったのに上手くいくもんだなぁ。
・パブリックビューで、あのGEN-ZOPに選曲いいなーと言って頂けたのが自慢。
あの「七色」とセットで、以前所属してたコミュニティの方に教えて頂きました。
元からbirdは「オアシス」で存在を知ってたし、しっくり馴染んだ形ですね。


スペシャルサンクス→吊さん、某コミュの○○○○さん
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by icelake876 | 2016-09-02 22:44 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

51.5作目 こっそりと空へ



マイリストには入れてるけど、あくまで隠れ里扱い。音源が個人の演奏の加工品だし(ボカロの曲とかは作品として完成してるので出自を明らかにした上で引用すれば問題ないと思いますが)。
(注:52作目扱いになってましたが修正しました)


・ジェットPの伊織PV「フラワーソング」の影響。
瞬間的に猛烈にしっとりしたピアノ曲で作りたくなったのです。
・とにかくピアノ曲でしっとりと踊る絵理を・・・と。
ただ、ピアノの曲と言うのをとにかく知らない。
えっと、ウラBTTBと、渚のアデリーヌと、Longing/Loveと・・・(滝汗)。
結果、なんとニコニコの演奏から拝借。「ドだめカンタービレ」の二つ名で初期のニコニコをアニソンで席巻した奏者さんです。
演奏者ありきなので、ぶっちゃけ元のアニメ(ロミオ)は見た事が無かった・・・。
・音源をちと早送りしてる理由は諸事情により解説不可。
先駆者さんがNRRRで驚いてたけど、ちょっと個人的なものも絡むので。申し訳ない。
ただ、1つだけ書けるのは「アレンジ音源だからスピード変えてもいいかな」って思った事でしょうか。
(・・・すっげー勘のいい人の中で○○○を知ってる人は気付くかもしれないけど、ちと黙っておいてやって下さい・・・)
・素材はなんと長回し2本だけ。ホントに即興。
ホント1時間掛かってないんじゃないかな・・・あ、当時の記事に20分で作ったって書いてあった。
・「ペンタPはDSであるはずがない一歩先を常に歩くよなぁ」とコメント頂いた時は戸惑ってしまった。
何と言うか、強いて言うなら木炭エフェクトが仕事しすぎたとしか(笑)。
・「木炭」はVideoStudioのエフェクトです。「Let me」で使ったヤツ。
要するにスケッチ風味と言うかデッサン風味と言うか、そんな感じのエフェクトになります。
オールドフィルム系のエフェクトの変わりに使えばいいかなー、的な感覚で使用してるのですが、それをそのまんま直感で使っただけ。
・当時まだVRF用の最後の動画「souls」が未完成だったので、エフェクトのテストも兼ねて、一発フィーリング勝負でこんな動画を作りました。
これ自体は「月のワルツ」の雰囲気の流用・・・と言うか、プロジェクトファイル自体が今フォルダを漁ったら「月のワルツ」の流用でした。
当時の自分はエフェクトを丸々流用する気だったのかな?
ただ、最終的には拡散グローは使わず「雲」「光」「木炭」。この順番で重ねました(VideoStudioはエフェクトをかける順番で結構影響する)。
・VideoStudioの雲エフェクトは雲がハッキリしすぎて使いづらいものの、拡散グローや木炭のエフェクトでぼかして上書きすると使いやすくなります。
もやがかかってる、みたいな雰囲気を出したかったんですが・・・。
・色調は何も考えずに、着てる衣装(リトルアクエリアス)の色調そのもの。
ホント一発勝負。後は後半だけ雲+木炭を拡散グローに切り替えただけ。
拡散グローは「踊り子」「月のワルツ」その他で僕の動画においては毎度お馴染みの万能エフェクト。
もう微調整もなじんだもので、水槽の中っぽい感じにして出しました。

スペシャルサンクス→卓球P(NRRR紹介枠)
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by icelake876 | 2016-08-01 22:24 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

51作目 絵理とナイトドライブ



たわむれに復活させてみる。
カテゴリー1個前の紹介動画が夢子動画なのが泣くしかない。もう作れねぇよ。
(もう一度書くけど、流石に僕の動画が「涼やあずささんを含む夢子以外の全てのアイドルマスターを否定するにあたっての燃料」にされた挙句に個人的な罵倒までされたら、もう心折れるしかない。流石にあれだからお世話になった方、主にami=goさんとかisciaさんの顔(?)を思い浮かべながら必死に動画の案練ったりもしましたが・・・あ、当然ながら夢子本人は今でも好きですよ)


ただ流石に休止期間が長すぎて、大半のを忘れてて手詰まり・・・。
と思ったら、当時書き溜めた簡易版の解説テキストがあったので、供養を兼ねて復活させる事にしました。
ちなみに「まともな」記事は27ヶ月ぶり(苦笑)。全盛期は動画作りながら毎日更新とかやってましたが・・・今でこそスプラトゥーン300時間プレイヤーぐらいにはなれましたが、更に前は趣味すら無いただの廃人になってましたとさ。

ここの欄「長文御免」だったなそういや
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by icelake876 | 2016-07-11 01:04 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

50作目 夢子単独旅m@s動画(前編)

天神
BGMはcountry。時間表示。
「アホかッ!」はいっそ特大文字で。
西鉄
P80にツッコミ。車窓は柳川のもの。
小郡
タイトル曲で紹介。後ろに駅。
甘鉄
赤字額最小。
甘木
バスで何か語る?せりざわさんが薦めてた酵母パン見えた。
甘木中央は帰りのショットから。
秋月
間が持たない。秋月の歴史語りながら歩く。
黒門
静止画MAD。さーて上手くいくのやら
最後
甘木駅でラスト。


以上、編集開始時のメモ。




念願の夢子単独動画。
そして、長年作りたかった旅m@sにようやく手が届きました。
微妙な動画を番外扱いしていったら50作目になったけど、丁度いいかな。

・旅m@sは僕がニコマスに入ってしばらくしてから追い始めました。
2009年7月辺りから?(ニコマスを追い始めたのは同じ年の2月ぐらい)
それから、翌年4月以降にノベマス系の動画が追えなくなるまで8ヶ月くらいお世話になっていました。
当時は8割以上の旅m@sを追ってて、一番酷い2010年1月は動画製作と旅m@s視聴だけが現実逃避になっていた。
いや、アイマスDSもリアル1日で1日ぶん(レッスンor営業1回)を進めるのが限界でしたし。
・そのアイマスDS。
前々から作りたかったのが、非りょうゆめの夢子動画。
りょうゆめはハイパー級に大好きだし正義として信じている有様なのですが、
それでも深刻な技術不足も相まって夢子単独動画というものを作る機会に恵まれなかった。
(実はノベマスが1作作れたんですけど、BGMがつけられずにお蔵入り・・・)
・この2つが、合わさった。
DSフェスタ2nd終わって予定が無くなったので、のんびりと作る事にしました。
まー、VRFのオファーが来た訳ですが。
しかも製作期間入る前にこの動画だけ完成させようとしたら前編だけで40日消費、挙句にPCが壊れた。
結果、前後編両方完成させてから投下するはずだったのに(透明人間ノベマス参照)、見事に失敗・・・。

以下、今までの中でも別格に長いので注意。
と言うか前後編。


長文御免
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by icelake876 | 2014-02-03 23:46 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

50作目 夢子旅m@s(後編)+53作目 夢子単独旅m@s静止画MAD





始めてですよ・・・解説記事を前後編に分けたのは・・・。
当たり前っちゃ当たり前ですが。

長文御免
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by icelake876 | 2014-02-03 23:43 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

サイネリア「いかないで」のメイキング的なもの








先に全力で謝っておこう。


すっげー適当に作ってます。
(なお今日の帰宅時間は夜11時半、翌日は7時半起床。動画を長時間かけて作ってる人をバカにする気持ちは0.001mmたりとも存在しないけど、少なくとも僕のここ2年の動画に関しては作り込む時間が本気で体力的に「不可能」と言える状態で作ってるのでご容赦下さい)。




・・・ただ。

今期だと「ないものねだり」辺りが同じような入れ方になったんですが、半年前の20選で肉体関係って動画を「俺には100年掛かっても、ぜってーこのPVは作れねぇ(いやだってモーショングラフィックス以外で可能な芸当全部を全く無理せずに詰め込んでる上に1つたりとも真似できる気がしないんですもの)」と言う理由で20選に入れたんです。
そしたら、なんとその作者様に今期一押し枠として20選に入れてもらってしまったんですよ。
(確かに広告入れて貰ってたけど、ここまでとは思ってなくて本気で驚いた。ありがとうございます)

・・・という訳で、何か書かないとと思った次第。
まぁ、この際トモダチさんここ見てなくてもいいんですけど。今書こうとしたら予想以上に思い出せなくて(以前は数ヶ月遅れで解説記事書いても問題なく書けたんですが)、今のうちに書かないとまずいと判断。
と言うかNiVEもMMDも挫折、AviUtlは導入に失敗(そして使う気もしない)という惨状の僕が解説記事書いた所で教えられる事は無いよなーと。

肉体関係はFRFで3ヶ月って話してましたっけ?
この動画は実作業は1ヶ月だけど、単に早めに作り始めただけ。たぶん10時間くらいで仕上げてます(うち再エンコード含めた動画出力で6時間)。

長文御免
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by icelake876 | 2014-01-09 02:21 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

49.75作目 ごまえ×ドラマ金田一



・この動画に何を語れと言うのか。
・一発ネタ。以上。
同じ選曲頼りの一発ネタでもマリオペイント辺りと比べると雲泥の差だけど。まぁ、あっちは某先輩Pの助言でドット感が見えるように微調整して撮ったので、そりゃそうだとも思うのですが。
と言うかあっちの動画、今月になって1件コメントついてるし。
当時のブログ記事。
要するに「双海少女の事件簿」が着想の元ネタ。
・後は「スカイアローブリッジ」でごまえ長回しの便利さに気付いたため。
ちなみに金田一少年はドラえもんとかその辺りを除けば一番最初に僕が見たマンガです。たぶん怪盗紳士以降は全部リアルタイムで見てます。魔人村の時にコータローの作者に全ネタバレ解かれて扉絵に書かれてたのを見て苦笑いした記憶もあります(笑)。神器の隠し場所だけは解けたから良かったけど。
ドラマも追ったのは堂本金田一だけだったりする。それ以降は・・・ヴァンパイアだけ見たっけ?けどなんか金田一が無理矢理巻き込まれるみたいな雰囲気で苦手でした。
ハンガーは原作だけ見て肩の力が抜けた。ドラマ版は未見だけど、相方の絵師が「今年一番笑った」と呼吸困難に陥った事だけ知ってる。
うーん、天樹先生原作でも雪影村とかとんでもなく上手かったし天草財宝とか最高難易度だったし、昔みたいな面白いネタも作れそうなんだけどな・・・。
・動画について語る事が無くて金田一の話題でお茶を濁す程度には動画本体の一発ネタっぷりが凄い。
そもそもキャスティングも涼以外に誰がいるのか。衣装も即決定でした。そのまま15分で調整しただけ。
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by icelake876 | 2013-12-14 21:58 | 自作動画長文解説 | Comments(0)