2014年 02月 26日 ( 1 )

 

カメラ女子は高森さんだけじゃない

アレや・・・戸松さんについては文章にすると色々と嬉しい以外にも思うところがあったりしてしまうので、前回の記事のアレだけで勘弁。
ただでさえライブに全く興味のない人種である自分が恨めしいのに、もっと色々とあるから。でも、素直に嬉しい気持ちだけを綴りたいから。



以下、あんましフツーじゃないシンデレラガールズの記事。


これ。

例によって江上さんの持ってるカメラの特定にかかる。
遂に来ましたSR江上椿。トイカメラ系カメラ女子の高森さんとの差別化の意味もあるのだろうけど(と言うかあっちはカメラ趣味は最初はそんなに推されてなかったはず)、見事に愛用であろうデジタル一眼レフと共にSR昇格を果たしてくれました。
このぶんだと同時デビューでSR出なかった仲間の服部さんも来月には出そうかな?


そもそもデジタル一眼レフとは何か?
極端な話、レンズ交換式のカメラの中で、ファインダーがついてるやつ。
(ビデオカメラとかでもある電子ファインダーじゃなくて、写るンデスみたく目の前のものがそのまま見える光学式のファインダーがついてるやつ。これをレンズ交換可能なカメラで実行する場合、カメラの構造上、レフレックス=反射させる鏡がカメラ内部に必要となるため「一眼レフ」と言う呼称となる。ミラーレスは文字通りこの鏡が入ってないカメラ)

で、江上さんのカメラ。
どう見てもファインダーがあります。デジタル一眼レフです。
もちろん、厳密にはオリンパスOM-Dみたいな「ミラーレスだけど電子ファインダー搭載により一眼レフと同じ形状になった機種」の可能性もありますが・・・まぁ、この形状のミラーレスって滅多に無いし。




まぁ、カメラの形状を後ろを見ただけで特定できるような知識は持ち合わせてないんですけどね。
(千早のサイバーショットとか雪歩のファインピクスとかは形状が独特だし前面部が映ってたから楽に分かったけど。千早に至ってはソニーとカールツァイスの刻印があったし)
なので、心当たりのある機種を洗い出す事にした。

洗い出すと言っても、大雑把に絞れば楽。
デジタル一眼レフというのは本体の値段が10万円を切った廉価版(と言うかEOS Kiss DigitalとD70の2機種)が発売されてから急速にアマチュアに普及したので、それに特化して絞ればいい。
ちなみにキスデジが11年前、D70が来月で10周年。もうそんなに経ったのか・・・。
と言うか女性である。いくらなんでも江上さんがD200やらオリンパスE-5やらEOS 7Dやらの重量級を持ってるとも思えない(価格的にもレンズ抜きで20万円前後)。廉価機種に絞っていいでしょう。


後は大雑把に候補をリストアップしてみる。
(半分自分の知識を整理したかっただけです。すみません)


d0160172_21414482.jpgニコン→D70、D50、D80、D7000、D5100、D3100(一応D7000系列は実質中級機ですけど調べてみます、あと一応最新機種も)
キャノン→キスデジ、キスデジX~X7、EOS 70D(キスデジNは背面にデータ表示パネルがある機種なのでハナっから除外)
ペンタックス→K10D、K-m、K-7、K-01(一応ここ最近の全部)
オリンパス→E-620、OM-D E-M5(・・・まぁ、違うだろうけど一応)
ミノルタ→α-Sweet Digital(これも一応。実際に使ってる人を過去に2人見かけた)
ソニー→ここに関してはα100以外覚えてないんで適当に公式サイトの画像漁ります。パナソニックも。


・・・さて、と。


ようやく元の画像に着目してみる。

ストラップ→メーカー名なし。ハクバかどっかの買って使ってるんでしょう(最近のカメラ付属のストラップはメーカー名が印字できるように総じて幅広)。

液晶→比較的大型。この時点でD70やらのレトロ機種は除外。

ファインダー→右のほうに視度調節ダイヤルあり。うっわ、予想外に書き込んでた!ぶっちゃけ全く同じ形状の機種は無さそうだけど、これは思ったより絞れそうな気がしてきた。
なお、この時点でペンタックスは視度調整機構をスライド式の器具で行うため除外。
(視度調整って、要するにファインダー内に簡易メガネが搭載されてるんです。例えば僕は若干近視なんで全開にしてます)

ペンタ部(ファインダー収納部分)→平べったい。OM-Dはねーなこれ。

江上さんの右手親指→ボタンと言うよりも・・・グリップかこれ?

カメラ右上→データ表示パネルっぽいものがある。こ、これたぶん液晶だろ!?四角いからシャッターじゃないし!
今度はソニーも除外、あのメーカー背面液晶で全部カバーするのよね(ミノルタα-7からの伝統?)。
パナソニックも一応G1(ライムライトさんが挙げてたやつ)やら最新の機種やらを見てみたけど、ここには大型ダイヤルのみの構成。


と言うか今気付いたけど、データ表示パネルとか少々値段の張る中級機種にしか載ってない(前提崩壊)。




データ表示パネルじゃない可能性?いいえ、ペンタ部の左にダイヤルがあります。この構成だと間違いなくダイヤルの書き間違いでは無いでしょう。
・・・ここまで書いたところでネオ一眼(一眼レフ形状の超大型コンパクトデジカメ。富士フィルムが勝手につけた用語だけど意外と浸透した)の存在を思い出したものの、データ表示パネル乗せてる機種は流石に無いですね、ハイ。






江上椿、なんとキスデジ系列でもD3000系列でもなく、まさかまさかの中級機使いと判明。
いや、確かに2010年代に入ってから、中級機も10万円前後で買えるようになったけどさぁ・・・。
(と言うか一眼レフもミラーレスもアウトレット気味に売られてるのを狙えば田舎ですら5万円前後でレンズ込みで買える時代)




ぶっちゃけカメラのデフォルメがされた絵柄なので(ペンタ部のローブシンの筋肉みたいなパーツとかたぶん実際にこういうカメラ無い)、期待してなかったけど、予想以上でしたわ・・・。
(と言うか勉強になった)
後は、ダイヤルの構成から、一番それっぽいのを探します。と言うかニコンとキャノンに絞られてるんで楽ですわ。
オリンパスE-5の可能性も1mm残ってたけど視度調節ダイヤルが見当たらないから除外できそう。








うーん、これかな。

ニコン D7100。

キャノンのEOS 60Dもしくは70Dと迷ったけど、あちらは江上さんの右手親指の部分にもっとボタンが配置されてるので、こちらかなーと。
この機種だと、右手がダイヤル抑えてるようにも解釈できるようになります。
後はD7000でも良かったけど、後継機種のこちらがバッテリー+SDメモリーカード込みの重量が765gだったので(笑)、こちらをセレクトしました。江上さん登場時には出てなかったカメラであることを考えるとD7000のがしっくり来るけど。




最後に、どんなカメラか?
お値段は標準レンズ込みだとスタドリ1000本分(本体のみ9万円で付属レンズがセット価格で安ければ10万円で収まるかな、程度)。
もっとも性能考えれば安いと思います。一般人がフツーに買うカメラの中ではおそらく最強クラスの性能かと思われるので。なんせ防塵防滴機能まで搭載、ニコンの基礎体力がモロに出てるカメラかと。
(追記:総合的に完成度が高かったD7000と違って画素数が増えたりしたためか動作がもっさりしてるらしく、プロからの評価はちょい微妙らしいと後から知った・・・確かに手元の月カメの座談会見返したら書いてあるわ。まぁ、D7000の可能性もあるんですけど765gの誘惑に負けたし一般の方が使うぶんにはあんまし気にならない領域のはず)


・・・うひゃー・・・。
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by icelake876 | 2014-02-26 22:55 | 雑談(アイマス系) | Comments(0)