2013年 12月 19日 ( 1 )

 

「女性アイドル涼」は貴女だけ

来ました。


白の王女アナスタシアの事ではありません。
満を持して登場したイヴの事でもありません。
聖夜のシスターの事でもスタイル良くなってる唯の事でもありません。


SR松永涼さんです。












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※個人的に一番しっくり来たイラスト。小梅とデートもしてたし。

いい加減書かないとと思ってたんだ・・・。
そもそもペンタさんが名前の時点で「運営勉強しろ」と思考停止してしまい、今年の夏ぐらいまで全く存在を認知していなかったアイドルがこの松永さんになります。
(現に準公式の魔王、つーか朝比奈りんはともかくとして、DS組や菜緒さんはだだ被りであり、その中でも漢字までもが完全に被ったのがこのアイドル。まだ小早川さんと川島さんの被りは向こうがアレだから譲るとしても、正直、こちらに関しては運営さんがDS知らないんだろうなーと思って凄く悲しくなった。
もちろん、東郷さんがひらがなの名前だったりする辺りを考えても、知ってるけどあえて被らせた可能性もありますけど・・・でも事実、765プロのアイドルと名前が被ってるアイドルはいないんだよなぁ。
あー、ちなみに、僕にとっての呼称が「松永さん」になるのは勘弁。ちと、これだけは譲れない)


もう調べもしてなかった。
あースタイルいいんだー、くらいの認識。いや、それすらも当時まともに認識してたか怪しい。
で、今年の夏になって、シンデレラガールズのカップリングの代表例として「りょううめ」が挙がってるのを見て、やっと松永涼というアイドルの存在を認識した次第。

しかも理由は「莫大な数のタグが存在する秋月涼のカップリングタグ『りょう××』において、唯一涼が絡まないカップリング」という凄まじい紹介のされ方をしていたから(笑)。
なお、僕はあまりの涼のカップリング動画の多さにげんなりしていたクチです(りょうゆめは全然いけるけど)。
これはひどい。

・・・でも。
このまま松永さんというアイドルを無視してた方がもっと最悪だと思った。


あと、「りょううめ」について、ですが。
これを見るまで、実は小梅もホラー属性についてと人気アイドルだって事しか知りませんでした。

「小梅のついでに涼も知った」ってパターンどころか、最初から両方とも知らなかったというオチ。
(13歳であのピアスといい典型的すぎる会話下手属性といい、ちょっと調べるだけで悲惨そうな境遇がゴロゴロと出るわ出るわ・・・挙句ノーマルの最後の台詞=ある意味での本当のスタート地点の台詞が「か、変えてくれて、ありがとう」ですか。こりゃプレイヤーを次々落としてPにしていったのも当然だわ)


・・・で。
やっと調べた。
wikiやらニコニコ大百科やらピクペディアやら。
成程、こういうキャラでしたか。






大昔の話。

多田さんという人気アイドルがいます。
ロック系統ですが、だんだんとボロが出て今では完全ににわか属性がついているアイドルです。
別に、キャラとしては成立してるし、魅力的だ。ファミエリさんもシンデレラガールズやってた時は彼女が担当アイドルだったみたいだし。
(DSフェスタ3rdタグロック部門の告知動画でちょろっと多田さんを出したのは、彼の目を通ってOKが出るんだったら問題ないだろうと判断したのがでかい、と言う余談)

でもねぇ。
僕は、彼女に正式ににわか属性がついた時、実はショックだったんですよ。

別に彼女に罪がある訳じゃない。
ただ単に、引っ掛かったのは「運営が多田李衣菜というキャラを構築するにあたって果たしてロックについて勉強したのかどうか」という一点のみである。
本当に気合いを入れてアイドルを構築してくれてるのか、と。



もちろん、キャラとして魅力的になったから、今の多田さんがいる訳ですけど。
でも、彼女のにわかロックを見て、「あ、運営逃げたのかもな」とは思った。
にわかでも許容するロックってジャンルに甘えてるんじゃないかなー、と。
確か、2012年の上半期ぐらいの話だったと思う。

(・・・念のため。数撃ちゃ当たる方式だし、アイドルおのおのの趣味に対応する運営が大変と言うのは分かります。
ただ、折角人気が出たキャラクターなんだし、本当に一生懸命ロックに対して勉強させるってのもアリだったんじゃないかな。実際、「ロック」じゃなくて「にわか」って要素のほうが今では比重がでかいように思うので。
この思考は、僕がロックはおろか、音楽系統に関しても好きなのに全然明るくない、というコンプレックスを持ってるのも大きいですが・・・「アンタら勉強しろよ!僕よりは詳しくなるはずだから、さ!」的な。
あと、南条光や長富蓮実と言った「知らないと描けないキャラクター」がいる事に関しては触れておく。あの2人は凄いわ。二次創作で使うのが専門外の人には大変だと思うけど)








1年後。

こんな身近にいたのか。
逃げずに「ロック」を描くキャラクター。


別に「本格的なロックとかボーカル系の用語を勉強して書いてる」と言う気は無い。
ただ、このキャラに関してはお茶を濁すような事はしてないなー、と。
それが重要。


実は前にNRRRの掲示板で「りょううめ」については軽く語ってました。
それの引用。
「どうしてもロックだとだりなつがフィーチャーされるけど、『本職』っぽいのは松永さんと小梅の方なのよね」

ここで書いてる「本職」ってのは、実際にロックバンドのカバーやってそうだなー的なノリですね。
というか、そのものズバリのバンド経験者だ。
でも、「だりなつ」の2人はそもそも現時点で唯一のコラボSRカードを持ってるほどの名コンビ。これ相手には分が悪い・・・と思ったら、松永さんには総選挙10位を叩き出したモノホンの人気アイドルの友人がいたのであった。
しかも小梅さん、割と外見がロック。
松永さんはもっとロック。
いけるやん。




ってか、さ。
いくら趣味が同じだからと言って、「あの子」が見えちゃってるどころか、13歳なのに耳にガチ志向のシルバー系ピアスなんてつけてる不気味な子を相手に何故に松永さんは平然と友達になってくれたのか(注:褒め言葉)。

マジでありがとう。
ああいう子にとっては、ホントあなたみたいな人が大切なのですよ。

これ地味に運営も頑張ってるかもしれない。
同じ趣味だから安易にカップリングさせた的な面はあるかもしれないけど、こと松永さんに関しては「うさちゃんピース」と言う前科が面倒見の良さとして抜群の説得力を生んでしまったという奇跡。
たぶん偶然なんじゃないかなーと思うけど(そもそもシンデレラガールズ劇場内でのネタだ)、後はしっかりとその辺りを崩さないようにしながらやってくれてるっぽい。なんか、同じくシンデレラガールズ劇場内で、わざわざ星さん(キノコさん)に声かけたりしてたみたいだし。

そもそも、最初のカードの時点で「バンドのみんな、元気かなー」と言う台詞があったりするらしいので、どうやら義理堅い性格と言う解釈をしても割と問題なさげな雰囲気。
そんでもって、やりすぎない程度に最後に出たカードにも微妙に小梅に言及する台詞はあったようで。
たぶん、この辺りに関しては狙って保持したままにしてあるんじゃないかなー、と。








折角なんで、いっちょ。
そのNRRRでりょううめについて言及した時に紹介されてた動画。
当時の掲示板はこの辺り悲惨な事になってるけど目を瞑るんだ。

覆面作家さんのノベマス「シンデレラロックフェスティバル」。
なんと涼のバンドメンバーをオリジナルに設定までして書いたド直球の松永涼過去話。
あと小梅。これ大事。

このノベマスは、間違いなく「だりなつ」ですらキャスティング不可能。
松永さんと小梅さんにしかできない世界。
そんな、ド直球のロックンロール・シンデレラガールズ。
それができるアイドルなんだなぁ。








シンデレラガールズってのは、凛・卯月・未央の3人が最初のアイドルです。
チュートリアルの原宿エリアで必ずみくが仲間になります。
ここまでが、規定路線。後は好きなアイドルをプロデュースするゲーム。


その原宿エリアのもう1人のアイドルが松永涼らしい。
最近になって調べて知った事実。衣装コンプリートアイドルだそうで。
なので、ある意味では彼女も「最初のアイドル」の1人と言えるんじゃないでしょうか。


やっとこさ、SR。
ここまで、長かったですね。

蛇足SS(カップリング注意)
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by icelake876 | 2013-12-19 00:56 | 雑談(アイマス系) | Comments(0)