2013年 02月 26日 ( 1 )

 

苗字の読み方は「こしろ」です

1つ1つネタを消化。それを目標に。
まずは動画紹介・・・と言うよりも、動画を肴に語ってみる。




「ゲーム音楽」は、アイマスそのものがゲームであるにも関わらずダンスMADでの登場回数は決して多くは無い。
不思議なものだ。
ルシアンPが「ゲーム音楽m@ster」を企画してたけど、タグとして定着はしたものの企画自体そこまで盛り上がらなかった気がする。
余談ですが僕は好きです。即興で数えた限り9作作ってます(笑)。拙作では初期のだけどマリオペイント辺りがおススメ。

今パッと思い浮かんだ要因は、インスト中心だから・・・というのが大きいと言う説。
単純にインストでダンスMADだと動画作るのが難しい、と言う声も聞いた覚えがあるけど・・・「アイマスのダンスMADと言うジャンルが、アイドルが歌って踊る動画だから」というのが大きいんじゃないかなぁ。だから、インストだと難しい、と・・・。
実際、同じ理屈が通じる男モノボーカルのロックナンバーは、初期だとかきPとか卓球Pくらいしかやってなかったらしいし。
僕がNRRR聴き始めた頃にはNRFやNNWも始まってて、比較的コアな曲もダンスMADに浸透してたので、伝え聞きでしか当時の状況は分からないけど・・・。


そんな中。
ド直球中のド直球のゲーム音楽でアイマスMADが作られた。
MMDだけど、どう見てもPVなのでこの際気にしない。

イースIIのオープニング「TO MAKE THE END OF BATTLE」。
某バーガーバーガーの架空戦記でドナルドが伊織に百烈突きされる時に流れていた曲である。
うっわ台無し感すげぇ(笑)。

ゲームの発売は1988年、なんと25年前。
ところがPSG系のピコピコ音の限界を作曲者の古代祐三氏が引き出してしまったのである。
(ちなみにドラクエ3のゾーマ戦がこれで、今回の曲の原曲がこれ。曲としての評判は互角くらいだと思うけど、音の完成度が違いすぎるのは分かるかなーと・・・ってかファミコンって3和音が限界だったんか)

この古代さん、後に「アクトレイザー(井川KPが架空戦記やってたアレ)」でも凄まじい曲を連発していた。と言うかSFC発売直後のゲームなのにSFCで最も音楽の評判がいいソフトの1つと言う恐ろしさ。
名前の通り(?)、ゲーム音楽黎明期の最高の作曲家の1人である。
・・・恥ずかしながら、僕が知ったのはスマブラXでの最強音楽軍団について調べた時でしたが(滝汗)。あ、スマブラXではゼルダの伝説メインテーマのアレンジとかやってます・・・まぁ、あの時はワイルドアームズのなるけさんが全て掻っ攫って行きましたが。
ちなみに最近は「世界樹の迷宮」で有名ですね。そもそも世界樹自体がレトロゲームを意識してるから古代さんに一か八かオファー出したって話を見かけた記憶があったような。あと今調べて知ったけど、ナムカプの「すばらしき新世界」も古代さんだったのね・・・。

オープニングの映像そのものも、ファミコンが現役の時代にアニメーションをバリバリに入れた力作。しかも5分。
それでも2年後にスーパーファミコン発売を控えていたため、そこまで技術的なオーパーツでは無かったとは思うのだが、なんとヒロインの美女リリアが振り返ると言うインパクト抜群の演出により圧倒的な支持を得た。と言うか今見ても演出そのものが決定的に上手いから結構映える(あと当時のアニメって確かにこういう絵柄がスタンダードでしたね)。
ちなみにこれ。振り返りシーンは2分ちょっと。

なお、上の動画ではリリア役は雪歩。
なるほど、綺麗に表情に目が行くように映されている。見事。

・・・と、おそらく皆さんの方が詳しいと思うのですが、一応念のため付け焼き刃知識で解説入れてみた。
ってかすみません、不備がある点ありましたらコメント欄なり何なりで申告して下さい。


さーて困った。
ここから「有名なゲーム音楽で作られたアイマス動画特集」をやろうと思ったけど、そんな知識が無いと今更気付いてしまった(ナイアガラ滝汗)。
こんな知ったかぶりトークで終わらせたら当時の世代の方々に申し訳ない。

・・・という訳で、「ゲーム音楽m@ster」を再生数順に並べて色々漁ると言うしょうもない行為でオチをつけてみた。
そら勇者の挑戦でダンスMADとか無理だよな・・・。アイマスクエストのストーリー中にやるとか、そういうのならともかくとして。

往生際の悪い続き
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by icelake876 | 2013-02-26 22:44 | 動画紹介PV系 | Comments(2)