2012年 06月 06日 ( 1 )

 

40作目、透明人間ノベマスの裏設定集

自作動画解説に代えての裏設定集。まぁ解説も書くけど。
こういうのに関してまで語るのは流石に野暮だと思うのですが、僕の場合、日本語やらが壊滅してるのが原因で、特にノベマスに関しては作り手の意識と読み手の意識が乖離しがちになってそうなので、試しにこんな感じで想定してましたー的なものを・・・。
と言っても「自分の解釈と違う」と感じられた場合、そちらを採用して下さって大丈夫です。




・勿論、河島Pに対するあてつけ。
あの内容で歪さん直々に支援絵が貰えるのを見たら、そりゃあ派手に行きたくなりますよ。
勿論ネタとしてアリ。だけど、ねぇ・・・という訳で動画には動画で応える事にした。
・とにかく動画時間が長くなったので、必死にカットしまくって、これ。
この動画は製作期間10ヶ月の間にブログ上でもスクショ小出しにしてましたが、なんと結果的に全部ボツ。
・時間が掛かった理由は2つ。
下書き無しで紙クリ上だけでタイムラインを埋めようとした事。
台詞枠のインターフェースを透過させた関係で、特に律子さんが立ち絵を入れ替えるたびに位置を微調整しなければならないこと。
(見ての通り、ラインを生かして立ち絵の下半身が切れてるのを誤魔化してます)
結局、見切り発車状態で「完成しないよりは」と出したものの、なおも製作に10ヶ月・・・。
・ちなみに、とにかくシンプルな手順で実現できるアイデアなので、非常にネタ被りが怖かったです。
だけど思ったよりも褒められた。挙句、あの3袋Pにすら取り上げられたから驚きである。
ネタ被りはこえらさんが「覚えている範囲内では無い」と言ってたので、まず無さそう。
・絵理の立ち絵はそのまま、愛と涼の立ち絵は下を30ピクセル分カットしてます。
絵理は衣装だけな都合上、カットするとやたら背が低く見えたのでカットせず。
ちなみに、一応どの場面も絵理の立ち絵は表情も考えてセレクトしてます。いつもやってる事ですし。
普段よりセレクトが荒っぽくなってる可能性はありますけどね。
・尾崎さんに対して「綺麗な尾崎さん」コメントがついてガッツポーズでした。
ここのシーンは本当に不安で、「どうしてそんな見え透いたウソを」で尾崎さんが叩かれたらどうしようかと思っていた。
(尾崎さんホント現実主義的なタイプだから、この場面では絵理を信じなさそうだなー、と・・・。
ただ、絵理を本当に信頼してるから、行動には移してくれるんじゃないかな、って)
だから「絵理本人がこの状況を信じてない」とか防衛策を張りまくるチキンっぷりである。
・けど、コメント見て割と本気で泣きそうになった。超嬉しかった。
ami=goさんに至っては記事にまでしてくれていた。大感動である。
・ちなみに「見え透いた」に関しては、透明人間に掛かってるのは偶然。
アリギルとかは確かに狙ったけど(会心のBGM選択)、ここは偶然。いやー驚いた。
・515事件はペンタP会心のネタだったらしい。
こっちは盛大に滑った。
・律子さんが2010年の涼誕動画で微妙な立場だったので、それのリベンジを兼ねて司令塔ポジションに。
この辺りのシナリオは毎度おなじみの手なり。対応策練れる上に、代打でアイドルとしても登板、と潤沢に生かす。
あと春香さんは汎用性の都合。一番モブっぽい、それすなわち誰よりもリアクションが丁寧。
と言うのは建前で、「電話春香さん」がやりたかっただけ説が有力(爆)。
・ライブシーンは立ち絵動かしでもしないと10秒以上画面が持たない。
苦肉の策で、直撮り。リアクションが1件来て吹いた。Vinegar56%さんにすら触れられてた。
・「涼ちんナイスフォロー」コメントの多さに吹く。
まぁ、僕も涼はあの場面は即興で大丈夫だと思いますけど。
ただ、「絵理側が涼の即興に合わせる」のが厳しいと思うので、台本設定にしました。
台本設定出るのが後からだったので紛らわしくて申し訳ないです・・・。
そして、ゲーム本編ですらDazzlingWorld習得時に発揮された涼の無茶振り対応スキルは、完全に定着した設定扱いで良いらしい。メモメモ。これはドS絵理と違って定着して問題ないから今後に生かそう。
・使ったアイマス外のBGMはFF9「月なきみそらの道化師たち(ゾーンとソーンのテーマ)」「リンドブルム」。
あとバーロー。
・オチの青絵理はわざわざ相方に改変して頂きました。
なんとか立ち絵2枚の最小限で切り抜ける。

以下、裏設定集
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by icelake876 | 2012-06-06 19:49 | 自作動画長文解説 | Comments(0)