2012年 04月 01日 ( 1 )

 

NO CALIFRA NO LIFE

タイトルはふにゃてぃんPの名言(勝手に認定)から。
まー過去に縛られるなとか本人には言われそうですけど、今日ぐらい勘弁。
というか例の生放送見てないから事情さっぱり知らない。気が付いたらアカウントが消えていた。






今にして思うと、これが僕にとっての「かりふらP」だったりする。
当時20選に入れたのは、りょうゆめの逆再生動画で、+10選に入れたのも絵理誕動画。

・・・もっとも、こっちの動画の方が印象濃くなるって悪い意味での僕のニコマス浸透が進んだのかなーとも思うけど。
ニコマス知らない方に受ける方向性は他の2つでしょうし・・・もっとも芯までズシンと響く可能性が高いのは花束の方でしょうが。


とにかく徹底的に律子さんを祝おうとして「叩きつける」ような結果の動画。
タイポグラフィによる強烈なインパクト及び曲の印象の超絶強化(歌詞を聴覚視覚の両方で叩き付けられる訳ですし)があるけど、肝心かなめの律子さんは隠れてたりする。

けど。
この動画で叩き付けられるのは「こういう律子派がいる」という現実。
正確には、この動画を含めた、普段のかりふらさんのあれこれで、でしたけど。




ここからは、このブログでは何度も書いてる内容の焼き直しですけど。
僕にとっては、秋月律子ってアイドルは「アイマスに欠かせない存在」だった。

ただ、結局は「王道じゃないキャラクター」なんだよなー。

メガネ属性。参謀役。
この2つを担ってる時点で、「アイマスに欠かせないキャラクターの1人」だと常々思ってたし、需要が間違いなくあるキャラクターだとも思ってた。
けど、同時に「王道じゃない」として見てしまっていたのかもしれない。
メガネっ娘ってのはあくまで「属性の1つ」でしょうし。
あと性格も、普通のマンガで十分ヒロインとしてやってけるだけの完成度があると思うけど、同じように凄まじいアイドルが何人もいるアイマスにおいては・・・。
僕がアイマス知った当時は雪歩がナンバーワン人気キャラだったように見えましたし。2007年かな?当時はニコマスも存在しか知らなかった。

色々なプロデューサーを見ても、それは変わらず。
「765プロに欠かせない存在」だとは思ってたから、そりゃ凄い律子担当Pもいて当然だよねーと。
僕はアイマスをそういうオールスターだと見なした状態でニコマスに入って、その頃には丁度全アイドルいい感じに均等だったので。
春香さん全盛の今みたいな状態でも無かったから、一番いい時代だったのかも。
(小町P不可騒動については「確かに765プロのライバルは765プロじゃないと役者として成立しないから」と言う理由で否定しきれないのですが・・・)

話を戻して、色々な律子担当Pを見てきた。
最初はsukehiroPか。色々あって次に最東みんくPを知ったけど当時は撤退後で伝説しか聴けず。おくるだPは律子はPVPのエースみたく映ってた。勿論手描きPもいる、DSPですね。


一番インパクトを受けたのは、かりふらPだった。
最初に知ったのがNRRRでの「あずささんちかちか」だったから、これらのPを一通り知った後になるかと思われます。
律子派だと知ったのは、更に後でした。まぁ、そもそも当時は超多忙で旅m@s視聴で現実逃避し、合間にアイマスDSプレイするという生活で暇が無く、動画が見られなかったのですが。

とにかく、アレだ。
純粋に、彼にとっては「律子がアイマス全アイドルで一番可愛い」と映ってる、ってのが衝撃だった。
おくるだPを筆頭に「律子は可愛い」と言ってたりしたのも何度も見てきたけど、そりゃ765プロの11人は一騎当千だからツボにはまる人いるだろうねー、と。
ただ。
「律子をアイドルとして」好きになったPを見たのは、これが初めてだった。
そういう概念を、初めて見た。
他の律子派の方々もそう思ってるのかもしれませんが、僕が見てきたのは「秋月律子の敏腕担当P」であって、「アイドル秋月律子の熱烈ファン」という概念は初めて触れた。


実際。
確かに、僕の目にアイドルとしての律子がだんだん映ってきた。
言われてみれば、アイマス1のVo衣装の律子とか、肩や胸のふわふわ感で彩られた律子がアイドルっぽく見えてくる。
普段の事務員服で、色々考えながらアイドル活動に臨んでる律子とは切り離されて見えてくる。

結局、最後には「可愛い律子さん」の動画を20選に突っ込むに至った。
今見ても、破壊力がやばい。
この有様で本業プロデューサーとか、最早ギャップ萌えとか色々な妄想が生まれてくる。

「765プロの所属キャラクター」を、「アイドルとして」捉える。
そういう、基礎の基礎的な所に辿り着けたのは、かりふらさんのお陰なのかなーとも思う。






この動画を見てると、紛れもなく、アイドルですよね。
えぇ。
その、一言。












・・・あー。
かりふらさんについて語ろうとすると、客観的な視点では無理だなー。
僕にとっては完璧な動画を作るPに見えるんですが、本人が自分の動画について納得していない事もあったりしたのはこれが原因なのかも。
確かに皆さん、何故か「個人的に大好きなP」って感想になりますし。


諦めて以下完全にエゴイズムに走ります。
そもそも僕の場合、PV処女作にマイリストコメント3件付けて頂いたの(かりふらさん、悪来さん、isciaさん)が根底を構築してる部分があるので、もうバイアス無しで判断するのは無理。
本気でDSMADやってて支えられてたし。
もっとも、R.O.D.作った当時はDSクリアしてなくてDS動画をネタバレ対策で封印してたので「We got to be good to each other」ですら知りませんでしたが。大恥。

僕がニコマスにはまったきっかけはむらたんPの影響がかなり強くて未だにブレずに神格化してるけど(後は当時の作風の森キノコPとか好きでした)、全く面識が無いPで影響受けてるのはニコマスPデビュー以前に知ったこの辺りまで。
ただ、そういった偏見があろうが実際に「影響を受けたP」として間違いなくかりふらさんの名前は挙げるし、勝手に一方的にお世話になったと思ってます。
(一応、こちらもクラウン(わたしは・・・絵理)やマリオペイントやくちばしにチェリーは見せられましたが・・・。
上の動画に「そういや、これフォントの出し方クラウン参考にして頂けたのかなぁ」って書こうとしたらすっげー悪い意味でカズマさん臭がしたので自粛。というかごめんなさい。仮にこの動画作る際にお力添えできたとしたら無二の喜びですとか言いたかっただけらしいです)

・・・影響を受けてるんだったら、「元気でやってるかい?」に従って力を抜いてニコマスPやれ、と言われそうですが。
まー、僕はそれを覚悟して突っ走らないと後悔するタイプだし、そもそも楽しめなかったと思うので。
事実、僕がいなかった場合にDSMADが衰退してた可能性ある訳ですし、そうなったら・・・。まぁ、誰か代わりに凄い人出てた可能性も大きいと思うけど。


と言うか、これの影響で「ペンタP」ってのは「DS専属プロデューサー」になってたりもする。
ニコマスはP名が尊重される文化だろうし、実際かりふらさんの影響で律子をアイドルとして見られるようになった自分には「P名を押し出すのも、アイドルを押し出す手段になるんだったら悪くないかもなー」と思いまして。
もっとも僕がDS専属なのはDSしかやっていない以上は先輩アイドルに手を出すのはファンに失礼なのかもなーと思ったのが最初の動機で、今もそう思ってるのですが、上記の理由も「ペンタP」ってのがDSに引きこもってる理由だったりもする。

当然デメリットもあるけど、実際765プロの先輩アイドルに対する理解がまだまだですし、事実これでVRFに出られた訳だから良かったのかなー、と。
(あくまで愛絵理涼に夢子以下アイドルマスターDSを見せるのが僕の目的なので、「ペンタPが」凄いって言われる事が多いのは若干悔しい部分もあるのですが、それにDSを評価してみようと思う気持ち、DSファンがDS好きで良かったと思う気持ちが含まれるといいなーと思ったり・・・DS専属Pだからある程度は含まれてると信じたいけど)








気が付いたら、アカウントが消えていた。

本人の事情もあるし、そもそも色々とアイドルマスターに起こった事を追ってきたら、無理にここに留まるようにと言える立場じゃないのは当然。
だから、何も引き止めるような言葉は言えないけど。

ただ。
上に貼った動画が良い、とか。
あずささんちかちかが単純に映像作品として綺麗とか。
一番リアルタイム視聴時に感動したのは涼誕動画かなー。当時は僕はまだPVPとしては不安定だったし、手段に拘ってなかったからノベマスで涼誕動画作ってて誰か凄いPV作ってくれないかなーと思ってたら凄い誕生日プレゼントが着ていた。凄いだけじゃなくて誕生日として何より相応しい祝い動画だったと思ってます。本当に嬉しかった。
互いにkmc2ppmさんの動画で超エキサイティン状態になったりとかもしたなー。


今まで有り難うございました。
勝手に、これからもお世話になろうと思います。
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by icelake876 | 2012-04-01 02:20 | 動画紹介PV系 | Comments(0)