2011年 08月 22日 ( 1 )

 

ペンタP式トリプルレイヤー(仮)

NRRRで色々突っ込まれたので、解説。

この技法、実は3回しか使った事が無いんですが・・・w
そもそも僕が複数アイドル扱えてるPVも4個しか無いですし。って、逆に言うとR.O.D.(PV処女作)以外では全部使ってるのか。




d0160172_22254242.jpg
例として「HEAVEN」のプロジェクトファイルを引っ張り出してみる。
絵理の素材に愛の素材を透過度40くらいで重ねたものです。
この手法は、背景が暗いライブハウスの素材で仮組みしてたから思い付いたもの。市民ホールやドームでは同じ事をやるとカオスな事になります。

なお、愛の素材は左右反転させてシンメトリー状に構成してます。
(左右反転できないキャラが絵理だけなのがミソ。もっとも涼は衣装が左右対称じゃないけど)
あと、ハッタリ重視で身長差は無視する方向に走ってます。大きさ調整するとステージがズレてしまうので・・・。

さて。
かなり絵理が隠れてますね?
これ以上愛の透過度を強めても、愛の方が薄くなってしまう。

そこで。
愛の素材を薄くして、もう1枚絵理が隠れないようにクロップした状態で愛の素材を重ねる事にしました。




d0160172_22254611.jpg
結果、こうなりました。
愛の透過度を78(笑)まで上げて、さらにその上から透過度56のレイヤーを重ねました。
そんな訳で合計3レイヤー使ってます。

HEAVENの時は、この一番上のレイヤーのクロップ設定を間違えて、絵理のフィールドがだんだん侵略されていってた(汗)のですが・・・。
あの動画、大慌てで仮組み改造した動画だったので割と荒っぽいです。サムネがこのブログのプロフィール画像の流用だったりとか。




この前のTiger in my Love(ギター無しロック)。
こちらは涼を透過度80と48で2回重ねてます。
それでも少々薄くなってしまいましたが・・・。
(何故か、間違えて絵理を2回重ねてた記憶があったけど、プロジェクトファイル見たら涼のレイヤーが2枚でした。めでたしめでたし)


と言ってもこの手法、効果はどれほどあるのやら。
HEAVENの時は勢いで突っ走る動画だったから粗が目立たなかったけど、Tiger in my Loveではもう少し詰めた方が良かったのかなー。
2回ほど指摘されましたし。もっとも、場合によりけりですが。ソロステージオンリーのDSではこういう技法使った方がいいのかなーとも。

まぁ、この技法のお陰で「くちばしにチェリー」が生まれてくれたので、功罪半ばでも功の方が大きいとは思ってます。
ただ、次に出す876オールスター動画では、ステージの都合でこの技法は一切使いません。
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by icelake876 | 2011-08-22 23:09 | 雑談(よろず系) | Comments(0)