2011年 08月 07日 ( 1 )

 

水素イオン

昔話。




その昔、何故か僕の家には「花とゆめ」という少女マンガ雑誌が転がっていました。
白泉社コミックス。ってか、かなりメジャーなので説明不要ですかね。

誰が読んでいたのか分からない。
妹がいるけど、ちゃお派だったので違う。母親は・・・可能性あるとしたら、そうかなぁ。ただ、母はマンガは読んでるけどマンガ雑誌までは読んでないので怪しい。

かなり長い間転がっていたので、ある時無理矢理読んだ。
でも少女マンガは正直僕には合わず、内容は1mmたりとも覚えていない状況だった。
割と悔しかったです。これだけ分厚いのに1mmも読めるページが無い有様はどうなんだ。
(ちなみにこの前書いた通りピグマリオ読者だったんですけど、当時は既に終わってました。
それでも「少女鮫」という和田先生のマンガが載ってたんですけど、ピグマリオに出会ったのはさらに後の話。なので当時は読めませんでした。ってか少女鮫は覚えてないなー・・・主人公が軍人美女だって事しか)




しかし。
1ページだけ読めるマンガがあった。

「冷蔵庫物語」というマンガ。
何故か冷蔵庫やら何やらが偶像劇を繰り広げるという少女マンガの欠片も無い4コマです。

これが大助かり。
話の中身は全く覚えていないけど、事実このマンガのお陰でブラックボックスの花とゆめに少しだけ分かる場所が生まれてくれたのは事実。
結局、「少女鮫」の存在に気付くまで、立派にキーパーとしての役割と果たしてくれました。

あー懐かしい。
















作者お前だったのかアァァァーーー!!!

めちゃめちゃ吹いた。やられた。負けた。アンタか。
4年目にして初めて気付いた。そういや同じ名前だったよ!完ッッッ全に忘れてたよ!負けた!

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by icelake876 | 2011-08-07 23:14 | 雑談(よろず系) | Comments(0)