2010年 09月 10日 ( 1 )

 

7作目 Toxic事変

アイドルマスター 秋月涼 Toxic

Toxic→BPM143
Niagara Solid,Ravie

以上、制作時のメモ。BPMと、オープニングのフォントの種類ですね。
これだけ。




話に入る前に。


そもそも僕はこの動画を散々な扱い方してる訳ですが(と言うか現時点での動画説明文が酷い。これ直した方がいいかなあ・・・)、マイリストコメントで事情については書いているものの、「そんなにキツかったの?」と言われる方も多いと思われます。
流石に介党鱈Pはマイリストコメントだけで只者じゃない雰囲気を察して下さってるようですが(笑)。鱈Pの20選を参照。

その辺りの解説から。




まず、前提として。
僕は、とにかく常人の感性を持ち合わせていない人間です。それも、日常生活でも苦労するレベルの。
Twitterを誤フォローで30秒で挫折したその異常っぷりは尋常じゃない。ブログは過去に経験があったので続けられてますが・・・。

要するに、どんなに投げてもナックルボールしか投げられないピッチャー。
しかもノーコンでキャッチャーが捕球不可。

だから、ふと考えた。
「観客席の方向に向かって変化球を意識して投げれば時速150kmのストレートがストライクに入るのでは?」








僕「絵理はドSじゃない!」
→ドSな絵理で計画。Toxicも、この方向性でセレクト
僕「洋楽に疎く、英語が苦手です」
→洋楽使う(実は、ニコマスで知った曲を除けば、Toxicが唯一まともに知ってる洋楽曲)
僕「3人とも好きだけど、やっぱ当時出番の少なかった愛辺りは贔屓したい」
→涼起用。絵理ですらなくなる
僕「涼は男だ!(実際、僕のノベマスでは女装涼はレアです)」
→涼を性的に、女らしく魅せる
僕「『素材としてのDSを面白く魅せるMAD』ではなく『普通のim@sコラボPV』を目指したいなー」
→DSツール感漂いまくり
僕「『愛、絵理、涼のキャラクターを生かすMAD』を目指したい」
→まともに涼の顔を映さない
僕「動画とは魂を込めるもの」
→ジェットP方式採用(推定製作時間は前作の10分の1)
僕「かりふらPとジェットPだったら前者の方を圧倒的にリスペクト」
ジェットP方式採用(笑)
僕「交流系に参加するのは苦手です」
→清水の舞台から飛び降りる覚悟で洋楽m@sterのタグロック
僕「元PV、恋人に復讐するムービーだったなー」
→夢子死なない(これはOK)
僕「画質に気をつけたい」
→唯一の三脚未使用動画。すっげー適当に撮影
僕「踊りは細かく場所に合うものを探す方が心地いいと思う。『ラッ!(↑)』みたく」
→DazzlingWorldの長回しのみ




これで2日で2000再生。

僕がノーコンピッチャーだと証明された瞬間でした。


終いにゃ、これの1週間前に超名作の動画を発見したんですよ。
「金色ナリ我ガ姫ノ月」片霧烈火 美希ソロ(REKKAP)
ダンスシンクロ不完全だけど雰囲気作り一発勝負だけでここまで持っていけるのか。
この人、こんなに凄かったんだなーと思い知らされた動画。

そしたら、このToxic、この動画の制作者様のネタ潰したんですよ。
もうね、アホかと。バカかと。
と言うか下で書いてますが涼でなんか作る場合は手伝います。いやマジで。手動抜きできない素材だけど。

長文御免
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by icelake876 | 2010-09-10 03:59 | 自作動画長文解説 | Comments(0)