54作目 スタッカート

そういや今日でペンタPさんデビュー7周年みたいです。
(世界的に縁起がいい日付じゃないけどアイマスDS発売直前なるべく早く上げようと考えてたら偶然この日になった)

・・・これの解説記事ならタイミング的に丁度いい気がする・・・。
順番的にたまたま次がこれだったんですが。ホント絵理は空気読むなぁ。
あ、soulsと同じくこちらも参照。






ニコ生イベント「VRF11」参加用動画の実質的なラストナンバーです。
とにかく、ただ1点の目的をもって製作された動画。
「みんなにもDSをやって欲しい」

その結果が、これ。
「絵理が、モニターの前のみんなと一緒に踊ろうと語りかける動画」



・選んだのはジムノペディ「スタッカート」。
僕にとっての勝負選曲の1つでした。
この曲を知ったのは地元FM経由。確か2005年1月のパワープレイナンバー。
もっとも、一一Pの同曲MADが当時存在し、「割とメジャーな選曲」と書かれてしまったのですが・・・。
ただ、やっぱ、ジムノペディと言うバンドにとっても勝負選曲だったようです。ネットでインタビュー記事を漁った限りはキラーチューンだったようで。
あと、このバンド、前に所属してたコミュの方曰く、北海道では多少知名度が高かったらしい。

・このブログに何度か「踊ろう」と言う仮名で呼んでいた曲。
渇望するように「踊ろう」と繰り返すラストの辺りが圧巻。
だけど曲調は、僕が冬の寒い時期に聞いていたのもあって、寒々しい中で激しくやってるようなイメージがあります。ましてや、上記の北海道のエピソードもあったし。
wikipediaには「ロックバンド」と記載がありますが、本格的なピアノが混じってるのがポイント。女性ピアニストが1人混じってたようで。
だからクラシックと融合したような曲調になってる。
・ある意味、クラウン(わたしは絵理)の焼き直しにして上位互換的な動画です。
元々は2010年の年末に作る予定でした。ですが、製作に戸惑ってるうちに「くちばしにチェリー」が生まれてしまったので、お蔵入り。
当時の僕は全盛期と言ってもいい状態でしたが、あくまで動画自体はネタが天から降ってこないと完成しないような状態でした。
・しかしVRFに呼ばれるにあたって、ネタが無かったので、没ネタにして最強動画であるこの動画が復活。
最強動画と言うか・・・未完成の計画段階のスカイツリーみたいな?建ったら最強だと確信してた。
なによりも、動画のスタンス的に「なるべく伸びるタイミングで上げたい」と思っていたのがポイント。
「不特定多数に見せる」という意味でVRF以上の場は無いため、この動画の完成がここまで遅れたのは運命だと思った。
そんな訳で、どんな状況にあってもこの動画だけは完成させる気でいました。VRFのメイン動画、出る事になった時点で既にこの動画を出すと決めてました。

・この動画に関しては失敗できないので、アイマス知らない相方に見せて調整したりもしてました。
あと、ファミエリさん。絵理を中心としたDS好きとして、一番見せて感想を貰うのにいいかなー、と。
確か「何かの動画を思い出した」的な感想だった気がする。総理さんのアレ(Wiiエディション)だったかなぁ・・・。
・動画はホント時間不足もあって、だいぶエフェクト不足。
記事は畳んだけど、あまり解説する事も無い。
今までに使った拡散グロー、光と言った万能エフェクトを多用していって少しずつ絵理が開放されていく、という構成にしました。
後は彩度調整とか色々やってますけど。練り込み不足もあって割とオールドな、悪く言うとあんまし綺麗じゃない色調になってしまったかも。
・最初は何が何でも尾崎さん。
そもそも僕がアイマスDS買うきっかけになった一番大きな存在が彼女の存在。
後はサイネリアを出す。こちらも必須、と言うか「クラクション」がバックアップで存在してたから夢子PV作る気になったので、彼女は絶対にどこかで出さないといけない。
最後に愛、涼、そして765プロ組(伊織センター)を描く。
あの5人カットがシンプルかつ効果的だったかも。もう少し工夫できたかも、とは思うけど、5人並んだだけでインパクトが凄い。流石は765プロ。
愛と涼は「さ、行きましょう!」みたいな感じ配置しました。もち涼も男バレ後。
・鏡っぽい演出は「ピクチャインピクチャ」を使用。
これも、もう少し練りこめたと思うけど・・・。
僕の使用機材はVideoStudioX3Ultimateなのですが、このバージョンから新規追加されたエフェクトです。
あんまし上手く扱えてないかな・・・。
なお2010年6月に購入後、アップデートもせずに同じ機材でずっと通してます(2016年9月現在)。

・正直言うと、この動画は仮組みと言ってもいい状態です。
動画としての完成度はアイデアが最後まで降りてこず、無理矢理仕立て上げたような形になってしまいました。
ただ、それでもメッセージを込める所までは漕ぎ着けた。
・この動画で泣いてくれた方が何名もいらっしゃったので、僕のステージは大成功だったと言えると思います。
ただ、心残りが無いといえばウソになりますが・・・。
絵理の代表作、これで一気に更新する予定だったんですよね。
月のワルツは即興エフェクト系の動画なので、がっつり作った動画を出してあげたいなーと言う思いがずっとありまして。逆にダントツ一番で労力をかけたクラウンが伸びなかったのが痛手。
ただ、こういう状態になってしまったのでスコア的には伸びず、そもそも絵理の単独PV自体もこれ以降は作れていない。
だから、またいつか、絵理と・・・。




スペシャルサンクス→この枠に関わった全ての皆さん
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by icelake876 | 2016-09-11 22:02 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

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