旅m@s紹介らしきもの140214

どうも、シンデレラガールズご当地ストラップがリアルガチャ方式(何が入ってるかランダムっぽい)で頭を抱えている状態でこんにちは。
姫川さん一本狙い・・・最悪神崎さんでも・・・難しいか。


という訳でご当地ネタ好きがお送りする旅m@s紹介記事。
今年初ですね。記事自体はコンスタントに上げてますが、特に今月に入ってからは2倍くらいの頻度になったので、わりかし多めに紹介させて頂きます。








まずは毎度お馴染み安定のブランドと化したメープルさんの旅m@sから。
機関車牽引列車って、そういう事かぁ・・・と言うか連載開始時は6月である。元から冬辺りまでズレ込むのを見越して再取材でストーブ列車を狙っていたんでしょうか(ストーブ列車は知ってたけど季節柄完全に考慮に入れてなかった)。
動画投稿日に合わせて季節が変わる旅m@sは始めて見た気がします・・・もう、BトレがEF81に切り替わってるわ、ぎゅっとするわで、やりたい放題。

鉄道むすめの発想は無かった。
声優が付いてるってのは知ってたけど(中村先生の仕事一覧にあって知った)。
現地で出会った人の扱いをどうするか、って手段も抜かりなく用意してくるから凄い。例えば765プロやら876プロで作ってる場合は、それとなく青森県民(工藤さんか水本さん)辺りをモブとして導入するって力技も考えられるんですが、この動画だとシンデレラガールズ世界観だからそうも行かない。
(僕が前に作った旅m@sの場合、バスの運転手さんとの会話シーンが前編後編の間に挟まってくれたので、上手くカットできたんですが・・・)




もう凄い。その直線コースの発想は何だ。旅m@s屈指の行動派(物理的な意味で)は水無さんな気がする。oらzさん辺りも1日数十km歩いたりとか無茶やってたけど。
そらオリガミさんから指名受けますわ(笑)。
滝は・・・うん、音止めは前々から上に民家見えてたし、減点対象になるだろうなーという予感はしてた。ファミマまでできてたのは想定外だったけど。




で、順番前倒しでそのオリガミさんの旅m@s。今回の袋田の滝は氷瀑だッ!
後は伊織である。旅m@sじゃかなり珍しい方に入るアイドルだったりするので、わりかし積極的に描かれてたり、それでも一筋縄では行かなかったり、と色々と新鮮に映りました。
ただ、その中でもバイクの車種を聞いてからのくだりが白眉だった予感。これは参った。完全に伊織だこれ。




何が悪いって、やよいが凄く庶民チックな方向性が似合うポテンシャルの子だから、こういう役回りをやっても動画が成立してしまう事よ。真美プロデューサーの麻雀講座じゃないけど。
そして完成した犯罪臭動画。うへぇ。そもそも動画説明文の最初の10文字の時点で犯罪臭という観点から見たらオチが成立してしまってるし。やよい14歳だし。

d0160172_2343353.jpgちなみに名鉄電車から笠松競馬場を見るとこんな感じなんだじぇー。
去年Qでやりたい放題撮った写真を漁ってたら見つかった。なんでも撮っておくものである。




ばけもの。

一路平安、アホみたいな技術力にで更にパワーアップして不定期復活。
最初の30秒でアナスタシアが完全に降りてくる時点で勝ちです。こうなってしまえば、後は観光スポット紹介すれば、そこにいるアナスタシアが動いてくれます。ボイスもあります。正に無敵。
と言うか、キャラクターが濃いから、このやりすぎな編集でも埋もれてないんだよなぁ・・・。
それにしてもなんだこれ、MMDかNiVEだろうか。

ランドマークタワーは三菱製高速エレベーターですね。当時は日本最速でした。
高さを実感するだけならスカイツリーじゃなくても大丈夫と言う例。




ばけもの。

あの一路平安の後にAE使用の旅m@sが着てしまう辺り、諸行無常である。
技術力がどこから突っ込んでいいのか分からねぇ。色調補正を旅m@sでやるって時点で既にアレ(僕も自作でやったけど写真そのものはPV部分以外いじってなかったと思います)。
後はルート案内、予告編、提供、ぬるぬる動く60フレーム、効果音。少しは容赦というものを知りなさい(血涙)。




掘り出し物その1。Maximさんの動画は初視聴。
会話のテンポが若干もっさりしてる感じがあるものの、動画の入れ方だったりはかなり上手いのでお釣りが来るレベルだった。凄く見やすい。
それにしてもオールグリーン車とは隔世の感がある。旅m@sって昔は貧乏旅行がメインだったのよ・・・。

それにしてもアルピコ何やってんすか。鉄道むすめじゃなくてオリジナルだし。
声優いるのかーと思って調べたら「長野出身の新人声優」と言うくくりでこれ以上ない人材がいたと言うオチ完備。新田さんなら文句言わんだろ・・・。
で、名古屋。名鉄SR車に出会うとは運がいい。幸先良さそうである。




掘り出し物その2。爬虫類さんの動画も初視聴。
ごすけさんと全く同じメンバーで飛騨地方が目的地。どうすんのこれ・・・と思ったら雰囲気は全く違った。
アクアととぎふが目的地ってのは1話目の途中でピーンと来たけど、Pがガチで生物系に強いというのは完全に想定外だった・・・。後述するけど、これ下調べしてから書くとかじゃなくて実際にある程度知ってないとダメだわこの内容。
あと動画全体の雰囲気もいい感じに雰囲気がバラエティ方面に寄ってる、しかもあくまで日常っぽい感じ。

・・・あ、動画内で「新快速18分普通25分名鉄31分」ってコメント書いたんですが名鉄は今調べたら28分でした。
申し訳ありません・・・(と言うか名鉄派なのでダメージ喰らうのは自分と言う自業自得)。
あ、駅にいるのは2200系ですね。最近はセントレアだけじゃなくて豊橋行きの便にも導入されてます、もうパノスパの後継扱いも一部兼ねてるっぽいので(で、パノスパ引退する頃にはパノラマ席の後継車両用意してくださるんですよね名鉄さーん)。













個人的に掘り出し物だったんで、お二方とも前シリーズ一気見しちゃいました。
実際、上の2つの動画、3日前くらいまでフツーさんの旅m@sよりコメント稼いでたのよね。
かなりコメント数多い部類だった予感。
ちなみに一番コメント率がいいのは、まさかの高松の765プロ・・・。
(完全に世界観に置いてかれたので視聴不能。最新話を見て「この世界線じゃ三好紗南とか生まれてないだろうなーwww」と言う感想と共に沈没しました)

真と行く白馬→マジで会話が遅めなのが気にならないほど動画の扱い方、静止画の入れ方が上手い。ホント見やすい。写真も綺麗ですね、連写と動画特化カメラのハイスピードエクシリムも侮れないものである。
選曲もすげー幅広さだ、kuniさんリスペクトっぽい一部の選曲はアルトネリコのサントラ漁って完全に自分のものにしてる感じ。と言うか、アルトネリコの曲が長野県に合いすぎ。高原系というか・・・。
真だから登山ロケでも大丈夫ですね、案外旅番組とかだと女子アナがこの手の山を登ってたりするからアリでしょう。
上級者コースは・・・まぁ、アニマス世界観の真だったら登れるだろうけど。アニマス世界観だったらミリオンライブの面々(つーか高坂さんと北上さん)がいるから登れそうだけど。えぇ、引き返しましょう。

響と行く高尾山→生物系はおろか植物系も不完全ながら対応できるガチ知識持ちの亀だった。
色々とのんびり見てく感じがいいですね。あと、MADってのを前面に押し出すって意味で本当は危ないんだろうけど、地味に曲名表記がすっげーかゆい所に手が届く。

以上、お二方とも凄く気軽に見られたので一気見しても印象が変わりませんでした。
こりゃいいや。
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by icelake876 | 2014-02-15 00:03 | 動画紹介ノベマス系 | Comments(2)  

Commented by メープルP at 2014-02-17 00:00 x
私のつたない動画を記事にしていただきましてありがとうございます。

副題の機関車牽引列車の旅は仰る通り昼に走るこの列車があるのと貨物列車を取り上げるかもしれない含みを持たせて、大きなくくりである機関車牽引列車としました。

同じ寝台列車でも電車のサンライズとの違いを明確に出すためにもこの副題が必要でした。(機関車列車が大好きな人間ですので私としてもそこを押したかったのもありますがw)

季節ですが、第一話から2012年12月と表示していますので季節はずっと冬なんですよ。ただ、序盤の上野辺りは駅の中なので季節が分かりにくいのはあるんですが・・・

ゲストキャラクターには毎回気を使っていますね。今までの旅m@sはPとアイドルだけで完結しているものがほとんどで旅には付き物の人との触れ合いが描けていないなぁと私なりに旅m@sに対して不満な部分だったのでできる限りはやっていきたいですね。
Commented by ペンタ at 2014-02-18 23:46 x
いらっしゃいませー!
いい動画を見たら紹介するのはごく普通の行動です(キリッ)

>機関車
まさかの貨物列車も視野とは。まぁサンライズはサンライズで旅情あるんでしょうけど・・・。

>2012年12月
あ、マジや・・・。確かに上野駅の動画部分が冬の青空だし通行人が冬服のようにも・・・。

>ゲストキャラクター
コミュ障なんで「人と触れ合う機会なんてあるかぁ?」と思っていた時期が僕にもありました・・・。
6年前の旅行で一度だけ同じ場所目当てで来た観光客の方に声をかけて頂いたんですよねー。「お目当て」をバックにカメラのシャッターも押して頂いて、結局あれが一番印象に残ってる旅行になったと言う。
(いずれ伝えられればいいなー、なんて失敗フラグを立てておく)
メタ的な話をすると、旅m@sはアイドルが同行する事により「旅先での会話」を一人旅の旅行記でも可能にしたジャンルでもあるかなーと思うのですが、確かにそっちに特化してるぶん「現地の人との会話」はウィークポイントでもあるのかも・・・。
という訳で、難しそうですけどこの部分に続けて期待してみます。

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