49作目 舞さんと故郷でのお話



ぶっちゃけると、智代アフター未プレイです。
この曲に辿り着いたのは、以下のような経緯。

必死にDSフェスタの動画案を考える
→DSフェスタの動画の投下具合を見ながら作業
→「あっ!DSで家族計画の人だ!(ハロースターPのこと)」
→家族計画は曲だけ知ってた(以前に所属してたコミュで、Keyその他の美少女ゲームのBGMに詳しいメンバーさんに教えて貰った)
→その人に教えて貰った曲の中でトップクラスに好きな曲、dear old homeの存在を思い出す

こんな感じです。
なので、実はポジション的には七色などと同じくらい勝負曲と言ってもいい曲の1つだった。
(たまに触れてますが、七色や月のワルツは「以前に所属してたコミュ」経由の選曲で、この2曲は更に別々の方に教えて頂きました。
もっと言うと、「クラウン」の自作解説で「とある曲」に言及したのですが、実はdear old homeと同じ方に教えて頂きました。その関係上、今回のこれも相当な勝負曲)

ただ、舞さんで動画が作れるチャンスなんて滅多に無い。
だから、この曲を使ってしまう事にしました。
伸びなかったけど、満足。


・まさか自分が舞さんでPV作れるとは思わなかった。
舞さんでのPV案とか、AEバリバリ系のしか思い付かなかったので。
そういう意味でRidgerPの動画はマジでその理想そのもので凄まじかった。
・とにかく、本当に必死に動画を考えた末の産物。
トリオPV、涼PV、絵理PVとDSフェスタ2ndに投下して、愛だけが抜けていたのです。
そんな中、必死こいて考えた末の結末が、これ。
コンセプトは「舞さんが主役を食ってる愛PV」。
普通は、ノベマスとかでは舞さんがいきなり乱入してきて存在感を異常に食ってしまうパターンが多いですが、それを逆利用して舞さんの存在感が引き立ちすぎな愛のPVを作って「舞さんPV」にしてしまおう、と。

・曲は適当に短くして使う。SoundEngine使用。
ループ仕様だから仕方ない。
・動画はぶっつけ本番のエフェクト、「ピクチャインピクチャ」を使用。
僕が使ってるVideoStudioがX3Ultimateなのですが、この代から投入された新機能。
・画面が動かないと映えないよなー、と中央部は愛のダンス素材を配置しました。
時間も無かったので、OptioW30のMovieSRを起動して手持ち撮影。
多めにトリミングして字幕をカット。ここで「ピクチャインピクチャ」を使う。
・背景は実写。傘は安直にPixiaで切り抜き。
撮影機材は、当時未公開だったK-rで撮った写真を導入してます。
特に夕焼けの写真は色が抜群に綺麗に出てる。流石はデジタル一眼レフ。
もっとも「秋月にて」で使ったP80も善戦してるけど(夕日の駅の写真)。
しかし雨エフェクトの使い方がやっつけだな当時の自分。急いでたからしゃーないけど。
しかもやべぇ、僕の次回作(希望的観測)に使うネタ入ってるぞ。あちゃー・・・。
・エフェクトは選んだ写真に合わせて安直に。「木炭」がメインかな?
青空の写真は2枚とも色が濃すぎたかも。もうちょい明るめに補正すりゃ良かったかなぁ。
・最後は舞さんも愛もステージ衣装+舞さんの表情解禁。
まぁ、曲と写真と舞さん補正で乗せて貰った感じですねー。
そんでもって、最後はただいまー的な。

・ちなみに、あさなぎPの動画の舞さんの影響を多大に受けています。
愛に対して、無類の包容力を持って接する舞さん。
と言っても、僕のイメージは破壊神なのですが・・・。
それでも思うのは、愛が凹んで立ち上がれなくなった時は、本気で舞さんは助けようとするんじゃないかなー、と言う視点。
(もっとも、愛は何度も復活して最後まで諦めないタイプなので、滅多にそういう事は無いでしょうけど・・・)
・なので、元ネタ未プレイだから、あさなぎPの動画がクラナドの曲であるという事実に気付いた瞬間に肝を冷やしたのは内緒。
(クラナドのスピンオフが智代アフター。シナリオの最後が爆弾過ぎると言う噂も聞きますが、曲は文句なしですし・・・)
・その結果が動画説明文。
愛を無理矢理帰省に連れ出して(帰省先あるか知らんけど)、思いっきり遊ばせる舞さんをイメージしました。
曲名にも助けられたかな。流石は勝負曲。


スペシャルサンクス→あさなぎP、こえらさん
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by icelake876 | 2013-05-12 23:25 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

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