ゆう様ご結婚

他所を含めて、1日で2度ブログ記事が消えたので簡素に。
(こんなん2年ぶりくらいだよ・・・しかも両方ともブラウザの操作ミスが原因。睡眠時間削って無理して現実逃避してるから完全に色々なところにボロが来てるのかもしれない)


三瓶さんがご結婚されたそうです。
おめでとうございます!

・・・と、書いたはいいものの。
なんだろ、この前の平田さんの結婚みたく「キター!」って感じが起きなかった。
純粋に涼の声優として嬉しいんですけど・・・何と言うか。
「涼」とは違うんですよね。


三瓶さんってのはとにかく特殊な立ち位置にいると思う。
DS組は765プロのアイドルの担当声優陣みたいな超人的なキャラクターとのシンクロ率は見せないものの、それでも他のアニメとかと比べたらキャラクターと声優間の繋がりは濃い方だと思う。
(戸松さんとか、ライブでのパフォーマンスがまんま日高愛だったらしいし)

ただ。
そもそも性別が違う(笑)。
この決定的な差。
念のために補足。ここではDazzlingWorldの男声録り直しの話とかは省略しますが、三瓶さんは十二分に「アイマスの声優として」涼を演じて下さった方です。

けど・・・ねぇ。
平田さんがおめでただった時は「イエー!真おめでとー!」的な感情にも近いものを覚えた。
(色々間違ってるけど細かい事は気にしない)
ただ、三瓶さんがおめでただった場合、「イエー!涼おめでとー!」的な感情は絶対に芽生えない(笑)。
三瓶さんにも涼にも失礼です。


しばらく考えた末の結論。
三瓶さんと涼は「友達」に近いじゃないかなー、と。

以下は僕の持論ですが、アイマスガールズとアイドルは別人です。間違いなく別人です。
ただし、特に765プロを中心に、アイマスでは「現実の声優と架空世界アイドルと言う関係性にも関わらず、互いに影響を及ぼしあえる」と言ったとんでもない現象が起きます。
だってさー、若林さんが律子だったり(この11文字で過不足なく説明できてるのが凄い)、今井さんがアルカディア収録前に蒼い鳥歌って千早モードになったりとか、マジで巫女レベルだって。
だから、765プロのアイドルとは別人がやってるライブでも、完全に765プロのライブとして考えても十分に無理の無い範囲内に収まるのである。
この文章を書いてる人がアーティストのライブ自体に興味が無いのはさておいて(白目)。

ただ。

この考えだと、流石に性別が違うと上記のような「イエー!涼おめでとー!」みたいなギャップには対応できない。
で。
一番しっくり来るのは、「友達」くらいの関係性なんじゃないかなー、と。

なんとなく、そんな事を考えた。




・・・「相手は一般の男性です」って一文が、他の全女性アイドルでは大丈夫なのに、涼だけは大丈夫じゃないんだよなぁ(笑)。
そもそも一般男性との結婚から逃げて紆余曲折を経て夢子をゲットしたのが涼だし(笑)。
なので色々考えた結果がこの記事です。

ちなみに、この考えはアイステの三瓶さんゲスト回の影響が大きいでしょうか。
涼が色々あって三瓶さんに代理出演を頼んだのですが、その時の台詞が「助けてー!ゆうゆうー!ゆう様ー!」だったのです。
・・・愛称かいっ!(笑)
当時聴いた時のインパクトは絶大だった。参考とまでに、あずさ→キングの呼称は「ちあきさん」。ゲーマガのイベントより。
まぁ、アイマスに関しては、メタフィクション的になるけどアイドル達が自分の担当声優を把握してないと逆に不自然だとも感じるのですが、流石に愛称は予想外でした。
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by icelake876 | 2013-02-28 23:33 | 雑談(アイマス系) | Comments(4)  

Commented by ファミエリ at 2013-03-28 00:09 x
今更昔の記事にコメントしてみますw

アイマスDSにおける中の人の立ち位置、というは個人的に三者三様なんじゃないかな、と思うんですが、個人的に一つ共通して、765プロのアイドルたちと決定的に違ってる点があると思うんです。
765プロのアイドルに関してはペンタPが書かれているように、「巫女さん」なんだと思います。確か赤ペンPかな?だったが同じこと言ってましたし。
つまり、声優という媒体を通してキャラが降臨してる、と言えると思うんですね。

ただ、876プロのアイドルの場合って(ひょっとしたら伊織にも言えることかもしれませんが)、あまりにも声優の器が大きすぎてアイドルが声優に追いついいていない感じがあります。特に絵理に関してはなんですが。
戸松さんは烏賊素麺さんが言うに「成長した日高愛」であり、花澤さんは僕が思うに、「絵理の目指すべきアーティストとしての姿」なんですよね。
涼に関しては何とも言えないですが、おそらく三人とも今、中の人の背中を追って走ってるんだと思います。
これが、「キャラの背中を声優さんたちが追っていく」「声優さんにキャラが降りてくる」765プロとの大きな違いじゃないかと思うんですね。

続きます。
Commented by ファミエリ at 2013-03-28 00:09 x
文字数制限引っかかりました。続きです。

以前もう、ダメPが春香がNHKのヒロイン選手権で1位をとった時に、Twitterで「また春香に先を行かれてしまいましたね。中村さんも頑張って下さい」とリプライしていました。これは、徳島のマチ★アソビで、中村さんが女性声優部門一位に輝いた時に、やっと春香に追いつけた、と言ったのを受けての言葉です。

僕にとって、中の人達は、876プロのアイドルが超えて欲しい、最大の壁であり、最高のライバルにして親友、という感じでしょうか。
Commented by ペンタ at 2013-03-28 01:36 x
あら、いらっしゃいませ。
エキサイトブログ使いやすいんですが文字数制限だけがネックですねw

>Twitterでの発言
あー、そのTweet見たような・・・って、そういう裏があったのか!
ホント、ここまで凄い方なのに何故に凸廃だと残念なイメージなんだろう(笑)。
Commented by ペンタ at 2013-03-28 01:37 x
つー訳で分割。

>あまりにも声優の器が大きすぎてアイドルが声優に追いついいていない感じがあります
あーそっか、それもあるか!元からエース級3人だったから確かになぁ、アイマスガールズと言うよりも元の声優のイメージが優先すると言うか・・・。
(まぁ765で言うと釘宮さんとか、あとシンデレラガールズで言うと高垣さん役の人とかも元々の声優のイメージが強かったりしますが)

そういう意味では、涼もまだ背中を追っ掛けてる段階なんじゃないですかね。
と言うか個人的な話をすると、2週間前に相方の都合でドラえもんの映画を見に行ったのですが、思いっきりエース級のゲスト声優として堀江さんを差し置いてパンフレットで扱われてたんですよね(インタビュー記事もあって美人に映されてました)。
そんでもって声優としての演技も完璧すぎて終始安心して見られたと言う・・・(すごく頑張ってる新ドラ声優陣すらも喰いかねない勢いで)。
僕がその時に感じた圧倒的パフォーマンス力は、そのままファミエリさんの見た「声優の器が大きすぎて」に該当すると思います。あー、これでしっくり来たかも。

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