お題:「眼鏡のない上条春菜」

※この記事は、頭の固い自称ノベマスPであるペンタPが、自分のノベマス系思考回路の整理目的で文章を垂れ流すものとなっています。
あくまでそれがメインなのでご容赦下さい。要するに、相変わらずシンデレラガールズは未プレイです。
・・・ただ、キャラクターは機会があれば知りたいなー、と思いつつ。


元々、アイマスライブもメガネゴールドも戸松さんのライブも関係ないクラスタなので(でも○○化おめでとうございます!とは書いとこう)、どこかで見かけたこういうネタに乗っかってみる。
ついでに、体調が微妙にいい今のうちに、こういう自分の能力のテストみたいなのをやっとこうと思いまして。
割と個人的な記事です。ご容赦を。






・軽く上条さんのキャラを漁る

最初に研究段階から。
そもそも台詞集を見れば、シンデレラガールズのキャラクターは8割以上理解できてしまう。
ある種問題だと思うのですが、流石に「全く知らないアイドルに数十万払う」と言うリスクを考えると、正直そうじゃなきゃダメなんだよなーと言うジレンマ。難しいですね。
まぁ、それは置いといて・・・台詞集wiki。

・・・何とまぁ、暴走してるキャラだこと・・・。
ただし、他のシンデレラガールズの例に漏れず、一番最初のノーマル上条さんの親愛度MAXコメントは、破壊力抜群。
これをちゃんと育成して実際に携帯画面で見たら、知っていても「よっしゃー!」と叫べる。

結果。
「割と猫、お茶、プロデューサーにも興味がある」
ふむふむ。結構和風テイストなんですねー。
とか思ったけど・・・Sレアはサイバーメガネ衣装。
特に和風って訳でも無くて、縁側の雰囲気が好きっぽい。あと台本を忘れているのもチェックポイントか。
あと、きっちり前川さんとも猫仲間として盛り上がる模様。

また、肝心のメガネを推す理由は・・・おっと、これ最新版のSレアの台詞か、一応書くのは自粛しよう。
ただし、少々はぐらかされたかなー、とだけ。




・とりあえずシチュ案

さて。
僕は基本的に「原作準拠」寄りのノベマスPです。

もっともキャラ崩壊してるタイプの動画もたまに見ますが(妖怪ちはぺったんとか)。
でも僕が個人的にノベマスやる場合はなるべく原作準拠です。
(もっとも実現できてない場合もありますが、それは僕の力不足です。キッパリ)

その理由は「ストレートにキャラ自身の魅力で勝負したいから」「万人に通じるから」「キャラ崩壊した後のキャラに魅力を持たせる自信が無いから」・・・。
割と色々あるので迷わずやってます。
最後のはハリアーPみたいな「クリエイター」は大丈夫な手法なんですが、僕には難しいので。
(可能だったらオリジナルでキャラ作って小説を書いていたことでしょう)


ただし。
上条さんからメガネを抜くと言う行為ははっきり言いましょう。
アブノーマルです(笑)。

逆に、アブノーマルだから今回話題に上がったのでしょう。

なので、とにかくここは「シチュエーションを作って無理矢理実現させる」と言う力技に走ります。
キャラを崩壊させなくても、「シチュエーションを」崩壊させればカオスだったりアブノーマルだったりするノベマスは作れるだろう、と。

と言うかこれ、僕が目標としてる方針ですねー。
(バカバカしいノリで進むSSとか動画とか自体は好きなのです)
自作で言うと透明人間ノベマスとか代表例。状況が状況だから、キャラクターが割と変な動きしても割とそのキャラに見えたはず。




とりあえず、パッと思い浮かんだの。


1、フツーにメガネがダメなシチュエーションに置く
上記の体現。

P「すまん春菜・・・」
春菜「いえ、謝らないで下さい。
私のランクが上がったからこそ、こんな仕事が来たんです。
だから、仕方が無いですよ」
P「・・・引き受けてくれて、ありがとう。
大丈夫だ、お前だったら、この仕事もやれる。
それだけは間違いないから、頑張ってくれ」
春菜「・・・そういう言葉が欲しかったんです!
それじゃ、がんばりまーす」
P「よし、任せた!」

春菜「・・・ゴーグル着用ってのは?」
P「ダメ。折角の水着グラビアなんだし、顔はしっかり見せなさい。
あと折角のスタイルがゴーグルのインパクトで霞む」
春菜「こうなったら眼鏡を持ち込んで」
P「だから、それだと水没するからって持ってこなかったんだろ!」
春菜「はっ!忘れてました・・・ならば!
プロデューサーさん!眼鏡をかけて、そばで見守っていて下さい!」
P「そうしたいのは山々だ!
だが!
お前が今回見なければいけないのはカメラマンだ!
俺の方をチラチラ見ていたら話にならん!」
春菜「・・・はっ!?カメラマンさんに眼鏡をかけてもらえば!」
P「眼鏡をかけてファインダーを覗いた事があるか?」
春菜「じゃあどうやって撮るんですか!」
P「一眼レフカメラってのは視度調節ってのがあるらしい」
春菜「うぅ・・・」



結局眼鏡か。
そして漏れ出る文章書いた人の中身。




2、単純に没収してみる
他の5名も即興。シンデレラガールズは他人称がむずい。あと苗字のがしっくり来るけど名前で。


春菜「私は!今日から!眼鏡をやめますっ!」
一同「えぇぇぇーーー!?」
未央「いやいやいや!何があったのー!?」
春菜「何があったも杓子も無いです!やめるんですっ!」
美穂「・・・上条さんメガネ無くても大丈夫だと思うけど」
未央「へ」
春菜「そう!美穂ちゃんいい事言う!ブラボー!」
美穂「わっ!?で、でも、今の上条さん無理してそ・・・ひゃあ!?」
春菜「美穂ちゃん最高ー!がばぁ!」
李衣菜「は、はいはい!春菜ちゃん落ち着いてー!」
春菜「コラー!何をするー!」
李衣菜「いや、流石に引き剥がさないと・・・って、うわぁ!?」
未央「煙!煙が出てるよ!?」
春菜「はははー眼鏡とはメガネでありめがねであるー」
瑞樹「さ、下がって!医務室!医務室に連れてくわ!」

李衣菜「何があったんだろ・・・落ち着いたっぽいけど」
愛梨「禁断症状・・・じゃないかなぁ」
未央「どゆこと?」
愛梨「さっきファンに囲まれて、メガネをプレゼントしてたんだ。
だけど・・・人数からして、自分のぶんも渡しちゃったみたいだった・・・」


無茶苦茶で申し訳ない。メガネなしの理由は完全後付け。
何と言うか、この文章のコンセプトは「キャラを勝手に動かす」でした。
気ままにキャラ6人置いて喋らせたらこうなった。
うーん、小日向さんと十時さんの配置は逆のが良かったかな。




3、アホネタで押し切る
拙作で言うと「メガネを外せば王子様」パターン。


当麻「いててて・・・って、おい大丈夫か!?」
インデックス「とーま、また女の人にぶつかった・・・」
当麻「またとか言うな!それよりも」
インデックス「頭は打ってないみたいだし、大丈夫だと思うよ。
とーまの右手が軽く当たっただけ、に見えた」
当麻「ホントか?な、なら良かった」
春菜「・・・」
当麻「わ、悪かった!立てるか?」
春菜「・・・ない」

当麻「あ、あれ?だいじょ・・・」
春菜「・・・ない!ない!ない!?」
当麻「な、何がですか!?」
春菜「メガネが!無いぃぃぃ!!!」
当麻「あのー・・・あなたの顔にかかってますけど・・・」
春菜「違うの!そうじゃないの!
メガネに対するモチベーションが!
沸いてこない!
プロデューサーさん、助けて~~~!!!」
当麻「・・・あ、あのー・・・」
インデックス「・・・とーまの右手で、消えちゃった?」
当麻「個人の嗜好がか!?」
インデックス「当然魔法でもなんでもないけど、
もし、その人にとってのメガネが『異能の力』だったのなら、
可能性としては有り得ると思う。
・・・とーま、この人の事を知ってた?」
当麻「知らねーよ!失礼だけど!」
インデックス「だとしたら、この人のメガネにかける思いが
ぶつかった瞬間でテレパシーみたいに伝わって・・・」
当麻「・・・頭痛ぇ・・・」


上条って聞いたらこれしか思い浮かばねーよ!(笑)
そしたら上手い具合に消えてくれた。何と言う力技。
あとインデックスは台詞難しいわ。イマジンブレイカーの事を把握してたっけ?と思いつつも、あくまで練習なので勘弁。




・「上条春菜がメガキチでなかったら」

さーて、ここからが問題だ(笑)。
こんなんただの一休さんばりのとんち問題か大喜利だろ!と思いつつも。


こういう、完全真っ向勝負の制限だと、どうなるか。
上の禁書ネタのノリで「メガキチを消す」と、こうなる。

当麻「いててて・・・って、おい大丈夫か!?」
インデックス「とーま、また女の人にぶつかった・・・」
当麻「またとか言うな!それよりも」
インデックス「頭は打ってないみたいだし、大丈夫だと思うよ。
とーまの右手が軽く当たっただけ、に見えた」
当麻「ホントか?な、なら良かった」

インデックス「・・・って、あれ?」
当麻「どうした?」
インデックス「このひと、さっきメガネかけてた・・・よね?」
当麻「え?言われて見れば、そうだったような」
春菜「・・・」
当麻「わ、悪かった!立てるか?」
春菜「・・・ダレ?」

当麻「・・・はい?」
春菜「わたしは・・・だれ?」
当麻「おいぃぃぃ!?」
春菜「ここはどこでしょう?」
当麻「記憶喪失!?」
インデックス「大丈夫、頭は打ってないよ!」
当麻「あ、そうか」
インデックス「でも・・・右手が当たった時に、『何か』を消し去ったのかも・・・」
当麻「んなあぁぁぁ~~~!?」



アイデンティティを消滅させると、こういった事態になる可能性もある訳です(笑)。


えぇ、問題は。
そもそもシンデレラガールズのキャラクターが個性一点突破ってのが多い事にある。

諸星きらりや双葉杏、神崎蘭子なんかはその代表格で、現実の社会でやっていける可能性が限りなく怪しい。
杏は声優さんが「家が裕福だから大丈夫」って裏設定を聴かされたらしいけど・・・。
(確か徳島マチアソビで発言したとか聴いたような)
もっともアイマス本編の貴音も十分に浮世離れした設定は持ってるけど、一応あちらは何と言うか「筋は通っている」ので。


でも、単純にメガネ要素を消すと何も残らないか?
いや、猫とお茶が残る。

ところが、猫と縁側だけだと上条春菜では無いのである。

いや、語弊があるか。
正確には「僕が上条春菜のアイデンティティを猫と縁側だけで表現できる気がしない」である。
僕はシンデレラガールズをやっていないので、特に一点突破のキャラは一点突破の要素だけが映ってしまうのです・・・。
(念のため。彼女らと、その担当プロデューサーに対して失礼だったら申し訳ありません。ただ、断じてそういう意図は無いと書いておきます)


例えば僕がPVを作る場合は完全ドット絵になるDSのワイドカメラも「キャラ全身写ってるからいいやー」的なノリで何の躊躇も無く使用します。
が、普通の人からは「これじゃ顔が見えないよ」と言うリアクションもあります。

逆もまた叱り。
僕がそうは見えなくても、上条春菜のプロデューサーだったら、猫と縁側その他の要素だけで「自分の担当アイドル」と思えるキャラクターを構築できるのでは無いか。


結局のところ、このお題の僕の中での結論はこうなる。
「上条春菜が好きなら書ける。好きじゃないと難しい」

・・・当たり前の結論に辿り着いたなぁ・・・。
僕は無理ですが、Sレアがちゃんと存在する有力アイドルだから、書ける人は多いでしょう。




・答えになっていません!(ユウナ風味)

・・・上の結論ではあんまりなので、もう少し。

そもそも、これは「上条春菜」と言うキャラクターのお話です。
では、「キャラクター」について考えてみましょうか。

キャラクターの設定を掘り下げる!


設定。
単純なところで、過去編と行きましょうか。
そもそも上条春菜はどこでメガネと出会ったのか?
メガネ推しの理由はある意味はぐらかされるっちゃはぐらかされる感じではありそうですが、「火の無い所に煙は立たぬ」ということわざがあります。
つまり、彼女は人生のどこかでメガネと出会っている!
それは二次設定でも何でもありません。事実です。
春香だって、「歌」と、公園にいたお姉さんを通じて出会ったから、ああなったんです。

その出会いが、無かった場合を想定して・・・。
こう言う視点で考えると、「猫と縁側でお昼寝」の設定そのものを掘り下げられるような感覚になってきます。
ほわほわした雰囲気が好きなのでしょう、だからそちらの嗜好で育ったんじゃないか。


・・・とまぁ、こんな感じでしょうか。
ここから後は書きませんが、ただ結構元のキャラと変わりそうだなこれ(笑)。
ただし、外見は一緒でしょうね。メガネ以外。

とか、とことん最初から最後まで理詰めでしたが、こうなりました。
僕なりに考えた「上条春菜がメガキチでなかったら」は、こうでしょうか。
「猫と縁側で寝たりする、ほわほわした雰囲気が好きな女の子」

もちろん、そのパラレルワールドでも、猫との昼寝をやたら布教している可能性はある・・・とは思う。
けど、その布教するって志向自体がメガネとの出会いで生まれた可能性のが高いんじゃないかな。
ここら辺は、同じく「好きなものは布教」タイプである僕が、自分だったらどうなっていたかを考えた場合の経験則です。


以上。
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by icelake876 | 2013-02-11 00:53 | 雑談(アイマス系) | Comments(0)  

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