Optioブランドは廃止なのかねー

昨日の今日で出た。

なんつータイミング。
今までのWG-1、WG-2のタイミングから3月くらいの発表かなーと思ってた。
そしたらMX-1の発表すらされずに、こちらが来た。

・・・「ペンタックスのハイエンド防水コンデジ来ないかなー」と思ってたけど、まさか廉価版の製品ラインを新設して昇格するとは・・・!
いやー祭りです。


ただし。
VGAサイズ(640×480)の動画は非対応。
DS画面直撮りができない(笑)。
いや、そもそも既に著作権違反だからできる方がおかしいんですが、でもVGAサイズの動画自体は撮れる機能が欲しい・・・。
一方の廉価版WG-10は撮影可能。そしてテレマクロもちゃんと搭載。地味に今時珍しいCCDなので、こう言った場面での動画の画質は良くなる可能性も・・・。

しっかし今回のCP+のコンデジ発表、特に同スペックのレンズ搭載って機種が目立つなぁ。
OEMにしても多過ぎるような・・・キャノンとパナソニックの廉価コンデジの望遠端F6.9って数字が被ってる時点で完全に同一なんだろうけど(コンデジでこんな暗いF値始めて見たしそれがピンポイントで被るってのも変)。
うーん、別にいいけど、ただハイエンド機種であるTG-2とWG-3で完全に被ったのは驚いた。伝説のKD-510Zとかコニカのレンズ設計者が頑張って設計した自信作だから凄まじい画質になったって噂も見かけたし(噂だけど実際にヘキサノンレンズだったのは確かでしょうね)、やっぱOEMはハイエンドでは避けて欲しいな。




各機種のメモ。随時追記するかも。

WG-3
・F2レンズ、25mmスタート。これと望遠が弱いのがネックか
・デザインはとにかく無骨
・とうとうセンサーシフト手ブレ補正搭載、しかも電子式とのハイブリッド
・動画の手ブレ補正は電子式。動画に関しては、中途半端にレンズやセンサーで補正するよりも、正直こっちの方が有り難い(6年前の機種のW30でも十分に抑えられました)
・動画が16:9オンリー。今回挙げた4機種の中で唯一である
・無駄に1600万画素なので画質が不安。ただし、700万画素くらいに縮小する分には使いやすそうだし(偽Foveonに近い縮小比率)、レンズと裏面CMOSと手ブレ補正で高感度画質をカバーできそうではある
・なんと4000分の1秒のシャッターを搭載。レンズの明るさをカバーするためか
・そもそもペンタックスのインターフェース自体が使いやすい

WG-10
・28~140mm。正直焦点距離だけなら一番この辺りがしっくり来る
・しかもWG-3ばりにテレマクロ可能。140mmで10cmまで近付けるリコー級の威力
・CCD搭載。高感度に弱い代わりに低感度の画質が期待できる(と言うかCMOSの絵の具画質って一度気にし出すとキリが無いなー・・・)
・手ブレ補正は電子式オンリー。ただし、ペンタックスの電子式は超強力である(画質が1ランク下がる代わりに条件が良ければ5段分くらい補正してしまう)
・そもそもペンタックスのインターフェース自体が使いやすい

TG-2
・F2レンズ、25mmスタート
・テレマクロも対応。ただしマニュアルフォーカス搭載か不明
・絞り優先モード搭載
・動画が640×480にも対応、記録時間も長い。ただし動画もセンサーシフト手ブレ補正。オリンパスの手ブレ補正は強力だけど、動画でまで通じるかと言われると・・・?
・あと静止画の記録画素数が1200万、800万、300万、35万と非常にアバウト。300万は4画素1ピクセルの統合処理モードかねぇ?ただ流石に400万画素は越えたい(僕は500万~700万で記録してます)、でも1200万画素の撮影素子で800万画素にリサイズすると中途半端な縮小になるから画質が不安・・・。
・デザインはかなりいい

TG-630
・28~140mm。ただし、テレマクロは非搭載(そんでも望遠側50cmでそれなりに寄れる)
・1200万画素。あ、TG-820は中途半端なので省略してます
・センサーシフト式手ブレ補正搭載
・動画が640×480にも対応、記録時間も長い
・デザインぶっちぎり。これなら普通のスタイリッシュデジカメとして通じる


うわー、迷う。ってか意外にWG-10が曲者である。
マクロ機能とかの関係でニコンとパナソニックの防水デジカメは考慮から外しました。
・・・こうやって、カメラのスペックで迷うのって久しぶりなので楽しいです。
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by icelake876 | 2013-01-31 03:25 | 雑談(よろず系) | Comments(0)  

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