イノセントブルー1巻感想

僕はDS発表以前からニコマスにいて、ニコマスにいる以前からある程度はアイドルマスターに興味を持ってました。
それでも、基本がギャルゲーに全く免疫の無い体質で(やるのも恥ずかしいしやる意味も無いと思う)、オマケに箱○もPSPも持っていない自分にはあまりに敷居の高過ぎるものでした。
もっとも、アイドルマスターはキャラソン出してもあくまで「アイドル」としての正面突破の結果のものであり、挙句アイレディにて「歌姫楽園」という、そんじょそこらのキャラソンには絶対に出来ない企画をやってのけたこのゲームは、購入していない層なりに追っていたりしたものです。とかちブームやキラメキラリの発表をリアルタイムで追った覚えがある。

そんな中。
僕が「ゲームとして」アイドルマスターの世界に触れる際に、最後に背中を押してくれたのが絵理と尾崎さんの2人でした。

あまりに儚い存在でありながら、勇気を持って外の世界に飛び立ったアイドル。
過去を背負ったとは言え、どこまでもそのアイドルを背負ってくれようとするプロデューサー。

そんな感じ。

ストーリー的に僕には軽々しく触れられない領域なのもあって、涼と愛に比べて遅れに遅れてしまった。
それでも今年に入って下書きは完成させたものの調整ができず、更に遅れて今更投稿。







1、一緒に

・零壱さんのマンガを見たのは、これが始めて。
それまで表紙とかでカラーイラストを見る機会はあったけど、これが始めて。それで、最初に第1話を見て驚いたのです。
「なんてガラスみたいな絵だ」と。
・個人的な話が多分に含まれますが。
本当に僕はギャルゲーに免疫が無く、またRPGとは毛色の違う「作中人物との対話だけで進めるゲーム」というのはアイマスDSが始めてだったので、ある種の自分自身がヒロインと言う状況でも最初の頃は本当にプレイするのが必死でした。
文字通り絵理のような心境ですね。
その時の心境を、この第1話は本当に綺麗に投影してる気がする。
本当に静かな、誰からも干渉されないし、したくても満足にできない世界。
それが、絵理のいた世界だと思う。
・当時の絵理は、胡蝶の夢みたいな存在だったのかな。
自分が本体なのか、自分が作り出した「ELLIE」が本体なのか。
ネット上の人格がリアルと著しく乖離してるってのは割とよくあること・・・かもしれない。
・サイネリアの別格に明るい空気感が凄い。
ただ、それも絵理には届かなかったんだよな。
何というか、オフ会で大量の信者を統率できる程度の割とリア充の素質のあるサイネリアじゃ、絵理がコミュ障ゆえ届いていないという事実に気付くチャンスはなかったんだろうなー、とか。
センパイを想う気持ち自体は本当に純粋だから、空回りしてる姿が余計に空しく見える。
・「そんな・・・普通に作っただけ・・・?」
正に天才。
しかし、誰とも満足に話のできないような状態じゃ、才能を生かそうと考える方は普通はいないのです。
と、ニコマスの客層考えると恐らく大半の方が知っている事実だと思いますが。
・「ファン・・・」
今気付いたけど、ここで反応するのはマンガオリジナルかな?細かい。
実際、ここで絵理が喜ぶってのは確かに自然な流れかも。
絵理は人が苦手なのであって、人が嫌いなのではない、という解釈。だから苦手だったサイネリアも、きっかけ一つであっさり友達になれた。
・絵理が最初軽く歌うだけでむせるのは、今にして思うと色々想像できるよなー、とか。
僕は最初人と喋る機会が無かったから喉が弱かったのかなー、とか解釈してたんですが・・・。
逆に、喉が弱くて無口になっていって、そしたら周りに置いてかれた、って解釈もできるのかも。
・「サイネリアが何故そんなにも必死になって止めようとするのか」
実際これって謎なんですよねー。ただ、実際ボカロとかでもプロ化に否定的な意見って結構出るんですよねー。
ボカロCDはクリエイターに対して払われる対価が安いと聴いた事があります(元がアマチュアである以上は単価が安くても十分だからカモらしい)。あと同人作家から引っ張ってきてプロ化させたら休載多かった、みたいなのも・・・。
こうして考えるとアイマスってアマチュアを引っ張ってくる手腕に関しては優秀。声優もいい人選と言われますし、特性なのかも。
他だとゲーム雑誌のニンドリとか成功例多いなー。後は・・・ガンガン系とか?ドラクエ4コマで素人をプロデビューさせるのに慣れてるから。
ちなみに僕はサイネリアに関して独自に1つの解釈があるので、少し違う視点の仮説が出ているのですが、後述。
・「一回だけなら・・・」
僕は、闇の底の底にいる人間が百年分の勇気を持って差し伸べた手が、少しでも拾い上げられるようになったらいいなー、と常々思ってます。
こういうタイプの人間の「一回」ってのは、周りから見たらたかが一回でも、本当に百年分の勇気なのです。
いや、マジで。
・尾崎さんはハッキリ言って絵理のコミュニケーション能力に関しては考えていなかったと思う。
個人的に解釈してるのは、涼シナリオFランクで発言した「本当に華のあるアイドルは何もしなくとも魅力が出る」みたいな発言。
とにかく、ネットだとかそういうの関係無しに、絵理の持つダンスの可能性が、尾崎さんのネット嫌いも貫くほどのものだった・・・的な。
だから、絵理がマッチ売りの少女も真っ青の消えそうな存在だろうが、絶対にこの可能性と共に信じきると決めた、と。
例の黒歴史Cランクエンドだと、あくまで「才能」であって「絵理」という事にはこだわってなかったのかもしれない、とは思うけど、ただ流石に最後まで自分の事務所の社長を愚直に信じてた尾崎さんだったら、割と「絵理と」頂点を取る事にもこだわってたんじゃないかなー・・・。
わざわざアイドルクラシックトーナメントを選んだ辺りも、おそらく五十嵐社長の方針だろうし。
・(サイトで見た子とは別人みたいだわ・・・)
PCには詳しくなかったから映像加工でカッコ良く見せる、という概念が無かったのかも。

・この感想キツい。ここまで2時間半。
絵理シナリオは自分の原点だから(特に序盤)、どうしても長くなる上に自分語りの比率が・・・。
・あとついでに、カバー裏の坂野先生のコメントが嬉しかった、とか。
普通の人から見たら簡単なことだけど、相対的な、その時の瞬間的な度胸はアイドルマスターの誰よりも上だったんだと思う。




2、踏み出す一歩

・「特に声やノドに問題があるとは思えない」
とは言っても練習させれば万事解決、ってのはアレですけど・・・。
多少、尾崎さんの描き方は原作よりもリアルかな?実際、この手の会社の偉い人ってのは無理矢理人材を引っ張り出すもの。
ただ、ダンスとビジュアルの才能に関しては絶対的な確信、勝算を見越してのものだったんじゃないかなー。
・絵理の本名公開が2話目にズレ込んだのは尺が足りなかったから?
試行錯誤して描いてる様子が見て取れる。
・差し伸べる手が震えてる辺りが絵理。
その描き方も丁寧。
・「うーん、それでも間違いじゃないのだけど・・・芸能界のアイサツはいつでも『おはようございます』よ」
これ思い出深いなー。
ゲーム中でこれの選択肢が出た時、「えーと、確かこういうのってテレビ番組とか見る限りでは毎度『おはようございます』だった気がするな・・・」とか思って(あと某ラジオでミンゴスがおはようございますって言ってスタジオに入ったのを聴いた記憶があった)、おはようの選択肢を選んだら「その通り、芸能界のあいさつはいつでも『おはようございます』よ」と社長に返された。
このリアルな選択肢を見て、あー僕今アイドルマスターをプレイし始めたんだなー、と感慨深くなったのを今でも覚えている。
・押し切る尾崎さんと冷静に察する社長。
何もやっていない放任主義の割には意外と高性能なのが石川社長。だから876プロは密かに安定感がある。
・愛、涼との出会いの見開きがコミカライズならではの魅力だと思った。
コマ割りとか絶妙。
・「ひ・・・こっちの方が分かると思って・・・」
コミュ障はこういう常識的な判断をことごとく外す。
ソースは俺。
俺。
・涼が長身な辺りとか細かい。
その後も会話引っ張ってるし。
・愛のセクハラはちとテコ入れ臭がするような。
涼のDreamSymphonyのドラマパート聴く限り、愛はこういうのに対しては全く免疫無いっぽいし。
・絵理が、愛と涼の会話をただ見ているだけ、という描き方のリアルさ。
苦手だけど、嫌いでは無い。だから、仲良さそうに会話をしているのを見る分には楽しいのです。




3、ドキラブハプニング・・・?

・ちまちま映るまなみさん。
零壱さんが描くと、ちーっと髪型独特な感じですね。
・尾崎さん、サイネリア以上に力技タイプの性格で描いてるなー。
オタクの家に勝手に招待とかある意味一番えぐい真似である。
原作ではこの辺りは大人しく流してた感じだったけど・・・。
・あえてニコマス限定の話にしますが、絵理の「人と合うのも話すのも苦手」の設定を汲んだノベマスってのは少ない。
そんでもって、更に、それに由来して本質的には超消極的、という所まで汲み上げるノベマスは本当に少ない。
(後者は、消極的なのが物語後半になるとかなり克服される、ってのも起因してるから余計に酷いんですが・・・。パッと思い付いた例だと、りてPとか。良くも悪くもものすごく几帳面に物語を構成するタイプなので、上記の事項がバッチリ描写されてました)
けど、この回は完全にそれから構成されたストーリーで、絵理が愛を傷つけてしまう。
挙句、それを見て絵理が勇気を振り絞ってアイドルを目指そうとするシーンまで描写されている。
超消極的な彼女だからこそ、その決意は本物の勇気なのだ。そういう絵理の魅力まで描かれてる。
この辺りは、流石は公式コミカライズと言うか。
あー、有り難ぇ・・・。零壱さんありがとう。
・絵理のPC系のスキルを見た愛と涼の反応は実際こんな感じなんだろうなー。
どうも「ELLIE」は映像編集技術も使って押し切るタイプのネットアイドルだったようで。
・サイネリアの持ってたコスプレ画像は何なんだろう・・・動画スクショ?それとも+フォトショによる加工?
まぁ、サイネリアは動画編集スキル持ちだから後者でも不自然は無いけど(原作でトランシジョンの使い方を信者に褒められるシーンがある)。
・これ、シャットダウンじゃない・・・強制終了だ!
まぁ、強制終了では意外とデータ消えないですしね。
・毎度お馴染み、猫パジャマ。
正に必殺技。
・3人で大の字になって寝る、ってのがこの3人の関係性の象徴だと思う。
この時は涼がアレですが・・・。




4、VOICE

・この3人オーディションが前半の山場となるDSの象徴的なシーンだと思う。
なんせバカンス以外で唯一の3人共通のイベントですし・・・。
ただ、3人で全く描写が違うのが面白い。
愛は2人に後ろから挑む立場なので、それどころじゃなかった。
涼はずっと内心気にしてはいたけど、直前になって真に相談したら即座に解決してくれた。
絵理は・・・。
・という訳で、絵理シナリオでは、3人の中で最も重要だったんだろうなー。
今まで友達のいなかった絵理に、それを失う可能性が見えてしまった訳ですから。
絶望から這い上がって、再度叩き落されるってのは怖いですよ。いやマジで。確かアイドルマスターrelationsにも同様の台詞あるって聞いた事あるけど。
・ボイストレーナーさん、明らかにモブにしてはデザインいいなと当時から思ってたけど、今にして思うと赤羽根P。
・ブリリアントパール絵理。というか涼が珍しく男性らしく見える衣装ですが、やっぱ愛と絵理は・・・。
絵理が恥ずかしがるのも無理も無い、見事なまでにセクシー系の衣装。
というか愛の谷間だけ見える衣装はハッキリ言ってエロい。他にこういう構成のスーツって及川雫さんだけじゃないか下手すりゃ。いや探せばいるか。
・原作ではサイネリアに相談したら活路が見出されて結果解決する、って感じでしたが・・・。
こっちだと、愛に涼と会って解決する、って感じですけど、それで良かったと思う。
尺の都合もあるし、何より3人の関係性を追加するイベントになってますし。
・黒幕っぽい人は局長?
・まぁ、ここで涼が勝つのは無難かなーと。
初期の地の力だと、性別男性というハンデ込みでも涼は圧倒的。初見でGMWを歌いこなしてましたし。
愛は自力不足、絵理はダンスとビジュアル以外はゼロからスタート。流石に、到達点は同じでもこの時点では、ねぇ・・・。
当然ゲーム中だとシナリオ次第なんですけどね。




5、マイペースガール

・「きっと・・・呆れられてる・・・」
こう考えてしまうのが絵理だと思う。まるでガラス。
・アイマスDS内での美希はBランクというのが個人的解釈。
そらAでもおかしくないけど、流石にランクA美希だったら勝てない(笑)。
・絵理は地味。
愛も地味。涼も地味。だから、中身をプロデュースする必要があると思うのです。
・美希、貫禄の上位ランカー。インタビューにあっさり答える辺りが凄くそれっぽい。
・サイネリア、光臨。
当然リアルで会うのは初めてだったんだろうなー。
絵理がサイネリアを受け止められるようになった、という意味でも僕は尾崎さんには感謝してるのです。
あの純粋な想いが、しっかり絵理に伝わるようになった、ってのは嬉しい。
(サイネリアが、尾崎さんが来る前後で意識の違いがあったのかは分からないですけど・・・。
彼女は絵理本人が受け止めてくれたかどうかは気にせず愛をぶつけてただけだと思いますし)




6、リアルVSネット

・上の話の続きで。
サイネリアはたぶん相当コミュニケーション能力には長けてると思うけど、実際一方通行なタイプなのかなー、とか。
個人的に、絵理にとっては、サイネリアと本当の意味で友達になれた事は凄く嬉しかったんじゃないかなーと思うのですが、サイネリアにとっては前々から勝手に友達のつもりだったんじゃないかなー、とか。
・そう考えると、この回における尾崎さんのサイネリア評は納得かも。
マンガオリジナルだけど、実際彼女のキャラクターにも合った評価。
あと、一応それなりに上手い所はある、という描き方なのは嬉しい誤算。実際信者がいるくらいだから、素人が聴けば十分上手い方なのかなー、と考える方が自然なんですけど・・・。
・サイネリアの口調は零壱さん苦労しただろうなー。
「取り置きのプレミアムモノ」は原作まんまだからともかく、他は「デス」を軸に標準語気味に組み立てた感じ。
今度ドラマCD聴き直してみるか。
・余談ですが、僕は豆腐メンタルなので原作のこのシナリオは修羅場展開に耐えられずに余所見しながらプレイしていた事をここに記しておきます。
ネタバレなるべく封印してたので、それでも本名のネタバレは知ってしまっていたものの、サイネリアと戦う事になったのには驚いた。あとコイツマジでウザいなーと(笑)。その認識は勝った後に戻りましたが。
ニコマスにおける拙作の話ですが、僕の動画の「クラクション」は、ここで絵理が「サイネリアも、私にとっては大切な友達」って言うシーンを入れてあります。やっぱ、彼女を指し示す要素として、これを入れたかった。




EX、南の島♪バカンス
・何だっけ?バカンスイベントで涼がスイカ割りした時に、絵理が指示したのが具体的な角度だった、ってのがあったような・・・。
だから絵理はこういう事やりかねない。超理系アイドル水谷絵理。
・尾崎さん、超ナイスバディ。
まー、不自然でもなんでもないよな・・・。
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by icelake876 | 2012-11-06 22:37 | アイマスDS語り | Comments(6)  

Commented by ぐうりんだい at 2012-11-08 10:05 x
美希はCランクくらいだと思ってたなぁ……
というか原作だと愛シナリオと印象が全然違うwあっちは覚醒ルート入ってる感じだったり
Commented by ペンタ at 2012-11-08 22:11 x
うおっ、ぐうりんだいさんからここにツッコミが来るとは・・・。

>美希のランク
あー・・・これ、絵理で美希に会った事が無いという悲惨な状況が加味されてますね。そっか、「愛シナリオの」美希が強そうに見えるのか・・・。

そんでも個人的には、765アイドルの中でも、こと美希に関しては「アイドルランク」のものさしで測ると高くなってしまうんじゃないかなー、と言う訳でBくらいになりました。
(765プロアイドルをアニマスが関の山の上辺でしか捉え切れてない立場からですが・・・)
やっぱ、パッと目を引くって要素で言えばアイマスのアイドル全体でも美希の右に出る者はいないし、その点で愛と絵理が対峙した時点ではCとDじゃなくてBとDくらいの差はあるんじゃないかなー、って印象です。

>覚醒ルート
DSの美希は「茶髪じゃないのに覚醒してる」とも言われますしね・・・(当然、覚醒美希が茶髪にならないルートがあるのとは別の話で)。
だから余計に覚醒っぷりが底知れない。
Commented by ぐうりんだい at 2012-11-08 23:43 x
>そっか、「愛シナリオの」美希が強そうに見えるのか・・・。
強さはあんまり関係無いかな……
実際、上位ランクだと表ルートの美希より覚醒美希のほうが弱いという説もありますし。
覚醒っぽいと感じたのは、うろ覚えですが
確か愛シナリオのどこかで、「怠けていると後悔する」といった旨の
台詞があった筈だからです。

個人的には、愛シナリオの美希はちゃんと先輩っぽい事も言ってるのに
絵理シナリオの美希は単なる強敵で終わってしまったのがちょっと勿体無い気がしますw
Commented by ペンタ at 2012-11-14 22:57 x
・・・難しい・・・。
あーダメだ、僕はまだアイドルについて語れないなー。
ごめんなさいリアル多忙と頭のオーバーヒートでコメント返し超遅れました。

>絵理シナリオの美希
元々、絵理に関しては非常に特殊で、彼女自身の中にある壁をどこまで取っ払えるかが主な成長の要素なので(間違いなく立派な成長譚だと信じてますが)、そもそも彼女に対して先輩として接する事ができるアイドルってのが相当に限られる気もします。
(律子と伊織は頭も回るから、そのポジションでやっていけたのですが・・・)
ただ、僕みたく美希に会わずに絵理シナリオクリアできる例すらいますし、本当に「強敵」でしか無いですね・・・亜美真美も強敵だったけど、美希とは違って成長の通過点ではなくて対等に接してた感じ。
Commented at 2013-01-02 23:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ペンタ at 2013-01-05 22:05 x
うおわー、これは・・・。

何と言うか、勉強になります。わざわざありがとうございました。
自分でもちゃんと確認しないとなー・・・。

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