43作目 Tiger in my Love



2011年3月に仮組みした3動画のうちの次鋒。
(この月だけ奇跡的に時間が取れたので、後のリアル壊滅を見越して兵糧として3個仮組みを作った。
他2つはレッドエンジェルとミツドモエモーション)

レッドエンジェルが伸びぼちぼち、って程度だったので嫌な予感はしてたけど・・・。
タイトな感じのシンクロは組めたと思ったんですが、ちと決め手には欠けたかな。
それでも、この夏の本来の主力動画の予定でした。






・曲自体は、七色などと同じく、僕が前に所属してたコミュニティのメンバーから教えて頂いたもの。
このSさん(仮)からは他に2曲ほど素晴らしい曲を教えて頂いたのですが、片方はクラシックのため持て余し、片方は未だにCDが見つからず、な現状・・・なので、唯一勝負を賭けられる曲でした。
・あと鬼束さん同郷だし。
ってかcallingに続いてまたしても日南か。
・何気に、鬼束ちひろがロック扱いでいいのか迷った。
ただ、当時のブログ記事にも書いたけど、YouTubeでこの曲にこんなコメントが付いていたのです。

「ギターをかき鳴らすだけがロックじゃない事を教えてくれた。むしろそれらよりもロックしてる」

この曲、楽器はドラムとベース、そしてピアノのみ。
実際、YouTubeにあったライブ音源のこれは、その3つだけでド派手なライブパフォーマンスを繰り広げていた。
(それのせいで、CD音源をいざ聴いたらピアノの音圧が足りなく感じたけど仕方ないね)
・という訳で、初のNRF参加です。
後から卓球PにNRF動画扱いで紹介された時は本気で胸を撫で下ろした。
・あとユウシロウPへのdisにならないか死ぬほど心配しながらこのタイトルに決めました(笑)。
(ちなみに、実は今まで何回も僕の動画マイリストして頂いてたのですが、この動画までもがマイリストされてた時は土下座しようかと思った)
・僕は基本的にコンプレックスの塊なので雑草魂的な要素を大量に含んでるのですが、その関係で「どうだ!ロックギターなしでNRF参加したぞ!」的な発想からこのタイトルになったのかなー、と後から自己分析。
正直、ロック曲に明るくない&ロック曲の嗜好が激しく偏食気味(この手のロックナンバーは個人の嗜好の問題で全体の3%くらいしかツボりません)な自分へのコンプレックスの表れかもしれない。
なんせ、おそらく最初で最後のNRF参加である。ロックは断じて嫌いじゃないけど、ロックが苦手+食わず嫌いな僕だってNRFに一度くらい参加させてくれ!みたいな、多分そんな感じ。

・重ね合わせに関しては「ペンタP式トリプルレイヤー」の記事を参照。
HEAVENと同じ重ね方です。ライブハウスを多用する僕の特性に合った技法かも。
ただ、どうも今回は中途半端だったと不評だった予感。
NRRRで卓球Pに突っ込まれたけど、実際それ以前に鴉さんにも突っ込まれてたので観念します。
・広く見せるのとステージを干渉させるのとが目的です。
まぁ、funyaさんには必殺技認識されてましたが。と言うか、くちばしにチェリーで使った改良型トリプルレイヤーが我ながら凄まじ過ぎた。
・なお、この手法は絵理じゃない方を左右反転するのがポイント。残りの愛と涼が左右反転しても大丈夫な髪型なのが非常に有り難いです。厳密にはアホ毛の倒れ方の都合で涼のがより左右対称度が高い。
もっと言うと、涼の場合はスノーストロベリー以外は左右非対称な衣装なので注意。愛は逆にスノストだけ左右非対称だけど、比較的反転しても目立ちにくい。
・というか、実際にダンスの左右反転を指示したら、絵理が一番苦労しそうな気がする。ゼロからダンス覚えなおす事になるだろうし。完全な計算型だから、融通が利かなさそう・・・。
あ、この話題は僕の主観がべらぼうに入ってます。
・ダンス選択は長回し3発。
プリコグとHELLO!までは決まったけど、最後が決まらない。
結局、ベタベタな感じの演出に走る。
ステージはぶわー感(カタルシス)を出すためにドームに切り替え。
ダンスは万能型のエージェント。これはひどい。
・プリコグとHELLO!は「月のワルツ」と同じ組み合わせ。
この2つ、淡々と長回しするぶんには超強力。個人的には。
両方ともステージ中央からあまり動かない中庸的な振り付けだから長く回しやすい感じ。
・2番からは衣装交換・・・だけだと単調だからソロパートで構成。
絵理は「jumper」が初出のパーペチュアルチェック+クールサングラスの素材ですね。
えー、実は元々この動画用に撮った素材でした。後にe.d.i.tでも使いまわす。
・絵理はVideoStudioのエフェクト「木炭」でノイズっぽく補正。
コントラスト上げて白と黒をハッキリ見せてるのがポイントか。
涼は極端に偏った色調補正を狙って青くしてみました。むしろ、蒼いイメージのつもり。
サビでは2人をクロスさせて。一応フラッシュ演出で切り替えとかエフェクト交換とか、細かい芸は入れる。
・最後は拡散グローとか、非常にシンプルに思い付いた開放感の演出を取り入れた感じ。
あとロゴが765プロのシルエットだけどNRF普通にジュピター出てるからなんくるない。

・地味に人選が一番のキーポイントでした。
涼と絵理を「876年上コンビ」として起用。
年上も何も年下が愛しかいないんですけど、年齢高めの2人のコンビとして「りょうえり」を起用。
カップリング要素無しで、かつ信頼し合った大人っぽいステージというのを見せてみました。
なので一番嬉しかったコメントは「仲間でデュオなりょうえりいいな」。
いやー、ガッツポーズでした。
・というかカップリング要素アリでも、PVでりょうゆめはおろか、素材のある「りょうえり」「りょうあい」ですら滅多に見ない。
なので、このタグでPVやれた事にも満足。
・何故か世界の新着動画で1回戦だけ突破する。
夏だったからだろうか。くちばしにチェリーですら89%くらいの比率で1回戦落下したんですが、不思議だ。
これがペンタP最高記録・・・だと思う。怖くていちいちチェックしてないし。
・何故かNRRR紹介を達成。
トリプルレイヤーの件以外では、概略すると「DS動画使うにあたっての基礎体力的なものが高い」だった。
構成とか起承転結系の、僕としては非常にシンプルなものに帰結してしまった印象なんですが・・・。
逆に、そういったタイプだったから紹介されたのかも。


スペシャルサンクス→卓球P&ぎょPkarasu_01さん(紹介ありがとうございました)
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by icelake876 | 2012-08-08 22:44 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

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