雑談らしきもの120724

赤ペンPの添削日記「誕生祭ウィーク、ひと段落」

なるほどなー、と納得させられる意見。
例えばカクテルとかは集大成的な動画が上がる機会ですけど、不定期開催です(と言うかここでしか上げなくなったPも多い)。月別合作とかもあるけど不安定。

だから、誕生祭とか、今一番大きいので言うとハルカニかな?
とにかく、「毎年決まった時期にやるイベント」ってのがニコマスには存在する訳ですが、この手のイベントに参加を決めてると結構意義は大きくなる気がします。
僕の場合、DSフェスタが該当するんでしょうねー。あとNoNoWireもあるけど選曲がカツカツだから結構厳しい・・・(汗)。今年参加できるかなぁ。


めぐりあいクロニクル「プロデューサーって何なんだろう」

うーん・・・。
この記事そのものは当然と言うか、胡桃坂さんの持ち味のアイマスやニコマスを俯瞰して体系化する方向で狙ったような記事となると思うのですが・・・(実際僕も未だにDSオンリーなのでPじゃないと思ってます)。
ただ、シンデレラガールズはなー。

個人的な感想だと、総選挙以前から、既に「シンデレラガールズ」においては、「プロデューサー」じゃなくて「ファン」ですらなくて、「プレイヤー」なんじゃないかなーと思ったり。
なんか、そう感じるのです。搾取対象と見ている、と言うべきか・・・アイドルとの関係性が、ここまで露骨に金次第になるアイドルマスターはシンデレラガールズだけじゃないですか。

これを批判する意図はありません。
確か、ガミPが「収益得るためにソーシャルゲームに範囲広げる事にしました」と明確にアイマス公式ブログで記事にしてた記憶があるので、明言してくれるなら1つのやり方として認めたいと思ってます。
(単純に50万くらいつぎ込まなきゃいけないゲームを構築するのは、ちと下品だなーと個人的には思いますが・・・そもそも「アイドルとの関係性を金で構築する」方面に走ってる上に、ガチャにおける引きの強さが単純に「担当アイドルとの引き合わせの運命」として設定されるってのは、ハッキリ言って「プレイヤー」として扱わないと不可能だと感じます)。

うーん、何だろ。
「ゲーム内においてアイドルを正式にプロデュースする」って行為に、思った以上に固執するプロデューサーが多いってのがアイドルマスターの特殊な文化だから、こう言った話題が出てくるんじゃないかなーと思ったりします。
だからこそ、ストーリー面はともかくとして結構な待遇は受けてた竜宮小町が有無を言わさず「リストラ」扱いになったりしたんだし、そこを付いて「アイドルをプロデュースできる」という要素だけを取り入れてプレイヤーを釣りに掛かったのがシンデレラガールズなのかなーと言う気がします。

ちなみに総選挙は個人的に微妙。
何というか、余計にシンデレラガールズが「不遇なアイドルはもう放置する」って方針なんだなー、って感じたので。と言うか本田さんですが。
良く言えば弱肉強食でこのゲームっぽいですが、正直ポジション的に重要な立ち位置のアイドルを投げっ放しにするというのはかなりの適当っぷりを感じるのです。
何と言うか、不憫キャラを通り越して忘却の彼方に忘れ去られる真の不憫キャラを「アイマス上で」見てしまったというのが怖いんですよ。
(勿論この方針でしか誕生し得ないアイドルも大勢いると思うのですが、ただアイドルマスター本編と一線を画していると言う前提は存在してしまうのかなー、と)


復活したー!?
この動画はニコマスのゴール地点の1つだと思う。
「1つの表現技法を突き詰めた」と言う観点においては、行くところまで行ってしまった動画の1つではないでしょうか。
・・・まさか、また見られるとはなー。
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by icelake876 | 2012-07-24 01:02 | 雑談(アイマス系) | Comments(0)  

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