40作目、透明人間ノベマスの裏設定集

自作動画解説に代えての裏設定集。まぁ解説も書くけど。
こういうのに関してまで語るのは流石に野暮だと思うのですが、僕の場合、日本語やらが壊滅してるのが原因で、特にノベマスに関しては作り手の意識と読み手の意識が乖離しがちになってそうなので、試しにこんな感じで想定してましたー的なものを・・・。
と言っても「自分の解釈と違う」と感じられた場合、そちらを採用して下さって大丈夫です。




・勿論、河島Pに対するあてつけ。
あの内容で歪さん直々に支援絵が貰えるのを見たら、そりゃあ派手に行きたくなりますよ。
勿論ネタとしてアリ。だけど、ねぇ・・・という訳で動画には動画で応える事にした。
・とにかく動画時間が長くなったので、必死にカットしまくって、これ。
この動画は製作期間10ヶ月の間にブログ上でもスクショ小出しにしてましたが、なんと結果的に全部ボツ。
・時間が掛かった理由は2つ。
下書き無しで紙クリ上だけでタイムラインを埋めようとした事。
台詞枠のインターフェースを透過させた関係で、特に律子さんが立ち絵を入れ替えるたびに位置を微調整しなければならないこと。
(見ての通り、ラインを生かして立ち絵の下半身が切れてるのを誤魔化してます)
結局、見切り発車状態で「完成しないよりは」と出したものの、なおも製作に10ヶ月・・・。
・ちなみに、とにかくシンプルな手順で実現できるアイデアなので、非常にネタ被りが怖かったです。
だけど思ったよりも褒められた。挙句、あの3袋Pにすら取り上げられたから驚きである。
ネタ被りはこえらさんが「覚えている範囲内では無い」と言ってたので、まず無さそう。
・絵理の立ち絵はそのまま、愛と涼の立ち絵は下を30ピクセル分カットしてます。
絵理は衣装だけな都合上、カットするとやたら背が低く見えたのでカットせず。
ちなみに、一応どの場面も絵理の立ち絵は表情も考えてセレクトしてます。いつもやってる事ですし。
普段よりセレクトが荒っぽくなってる可能性はありますけどね。
・尾崎さんに対して「綺麗な尾崎さん」コメントがついてガッツポーズでした。
ここのシーンは本当に不安で、「どうしてそんな見え透いたウソを」で尾崎さんが叩かれたらどうしようかと思っていた。
(尾崎さんホント現実主義的なタイプだから、この場面では絵理を信じなさそうだなー、と・・・。
ただ、絵理を本当に信頼してるから、行動には移してくれるんじゃないかな、って)
だから「絵理本人がこの状況を信じてない」とか防衛策を張りまくるチキンっぷりである。
・けど、コメント見て割と本気で泣きそうになった。超嬉しかった。
ami=goさんに至っては記事にまでしてくれていた。大感動である。
・ちなみに「見え透いた」に関しては、透明人間に掛かってるのは偶然。
アリギルとかは確かに狙ったけど(会心のBGM選択)、ここは偶然。いやー驚いた。
・515事件はペンタP会心のネタだったらしい。
こっちは盛大に滑った。
・律子さんが2010年の涼誕動画で微妙な立場だったので、それのリベンジを兼ねて司令塔ポジションに。
この辺りのシナリオは毎度おなじみの手なり。対応策練れる上に、代打でアイドルとしても登板、と潤沢に生かす。
あと春香さんは汎用性の都合。一番モブっぽい、それすなわち誰よりもリアクションが丁寧。
と言うのは建前で、「電話春香さん」がやりたかっただけ説が有力(爆)。
・ライブシーンは立ち絵動かしでもしないと10秒以上画面が持たない。
苦肉の策で、直撮り。リアクションが1件来て吹いた。Vinegar56%さんにすら触れられてた。
・「涼ちんナイスフォロー」コメントの多さに吹く。
まぁ、僕も涼はあの場面は即興で大丈夫だと思いますけど。
ただ、「絵理側が涼の即興に合わせる」のが厳しいと思うので、台本設定にしました。
台本設定出るのが後からだったので紛らわしくて申し訳ないです・・・。
そして、ゲーム本編ですらDazzlingWorld習得時に発揮された涼の無茶振り対応スキルは、完全に定着した設定扱いで良いらしい。メモメモ。これはドS絵理と違って定着して問題ないから今後に生かそう。
・使ったアイマス外のBGMはFF9「月なきみそらの道化師たち(ゾーンとソーンのテーマ)」「リンドブルム」。
あとバーロー。
・オチの青絵理はわざわざ相方に改変して頂きました。
なんとか立ち絵2枚の最小限で切り抜ける。






前編。

・引きこもりだった絵理なので、遠足前的なテンションは久々の体験。
分類的に、武者震いかプレッシャーかは不明。
・ピンクアポロは単純な発注のサイズ間違い。
まー、絵理の年齢だと成長過程だから、3ヶ月も前のプロフィールで作ればキツくなるんじゃないでしょうか(実際に絵理はスリーサイズ変動してるらしい)。
アレな方面のネタになりますけど、特に絵理の場合は胸とか。
あと今までと違って運動してるから、その点でも余計にサイズ変動激しそう。各種筋肉の発達。
・写真は実際にプリンター起動して印刷した訳ではない。普通にデジカメのモニターで確認しただけ。
まー、見栄え重視です。
・K-5はあくまでイメージ映像。そもそもK-5なんて絵理はおそらく持てない。
たぶん10倍ズームルミックス辺り使ってるんじゃないかなー、と予想。
・朝5時なので、当然サイネリアは熟睡中。
ライブの日だし、休日だという設定。なので遠慮なく二度寝に走ろうとした。
・絵理的には、サイネリアに対しては状況が謎すぎるので相談は保留。
(あまり巻き込みたくない、etc...
ただ、サイネリアはいい意味でバカだから今回の件相談されれば信じたでしょうねー。絵理も、それを把握して、手詰まりの時はサイネリアを最後の手段として頼ったと思う)
・今回は、仕事上の問題も含めて、尾崎さんにさえ伝われば後はどうにでもなるという算段。
で、信じてはくれなかったけど、実際に来てくれる事になった時点で、彼女的に最悪の状況は脱出した。
実物を目の当たりにすればいくらでも信じてくれるだろうし・・・。あまり冷静に判断できる状況じゃない絵理にとっては百人力である。
まぁ、こういう極限状態じゃなくても尾崎さん仕事絡みは相当優秀らしいけど。
・「どう考えても疑える立場じゃないのに」は当然絵理Cランクネタ。
ただし絵理的には、わざわざこんな怪しい相談に構って来てくれた時点で尾崎さんは信頼してくれたんだ、という印象。なので本気で気にしていない。


後編。

・前編~後編の間に「876プロ関係者にどう打ち明けるか」を相談。
結局、尾崎さんが仲裁して、社長と愛と涼に打ち明けてある。いきなり透明の絵理が現れるのと、尾崎さんが間に入るのじゃ数ランク違う。
・とりあえず、冷静になった絵理が「食べ物は大丈夫なのか」から試す。
愛が持ち込んだおかし、とかそんな感じかなー・・・口に含んだ瞬間、消滅。
食事は摂取できると判明。とりあえず、元に戻らなくても生活面の問題はクリア。
汚い話ですけど、トイレ周りはどうなるか知らん。まぁ、同性の尾崎さんがいる以上どうとでもなるさ。
・律子が手伝いに来てくれる、というのはライブ数日前から決まっていた。
ただし事態が一変した以上、この状況で部外者(というか876プロ外部の人)を巻き込んでいいのか、という話にはなる。
結局、「律子姉ちゃんなら口も堅いし、いっそ打ち明けて相談した方がいいと思う・・・」と涼が呟く。
他4人がゴーサイン。
・この時点で、社長は律子を無理矢理ライブにも出してしまおうと画策。
こっそり抜け出して、一応事務所面の問題も片付けておく。
ちなみに律子さん曰く「ま、事務所の問題クリアされたら出ますよ、そりゃあ」。
・律子は完全に個人的な助っ人。休みの日に個人的に出てきただけ。
涼からかったり、Aランク3人のステージ見たりすれば貴重なオフを投資してもお釣りが来る、とのこと。
個人の用だから春香にも伝えてなかった。
・涼の格好で分かる通り、3人ともAランクの設定です。
涼シナリオOPの病欠したアイドルとか考えると、他にアイドルはいるんでしょう。
けど3人Aランクになったら完全にモブになるでしょうね・・・。
新人枠としても、周りがAランクだと無理臭い。VRFの新人ブースの方々って凄いなこうして考えると。
・「社長、わざわざ謝罪でステージに上がるんですか!?
えっと・・・そこまでするのでしたら、いっそ最初にやるのが一番なんじゃないでしょうか」
社長から相談受けたまなみさんの台詞は多分こんな感じ。
・クラゲチップスは、テレビ局のスタッフが試作品を貰って来たという裏設定。
まーマスコミ権力ですし・・・。
なので、こんなお土産はこの世に存在しない。これが期せずして人体実験になって販売中止。
・律子は、こんな恥ずかしい質問は聴いて回れないとも思ってたけど、問いただす相手が明確になった上に、恥ずかしい質問しても普通に受け止められそうな相手が渡りに船でいたから即行動。
春香さんなら事情聴けば分かってくれるはず。外しても、身内だけで終われるのも強み。
・春香さんの番組はどうなったのか知らん。
とりあえず、あの後は律子の頼みで春香さんが駆け回って、事情を根掘り葉掘り聞いたって感じでしょうね。
876プロのライブ=愛も関わってるし、何よりもアニマスであそこまでやった春香さんである。
この手の相談で本気を出さない訳がない。まして司令塔が律子。テレビ局も問いただせるでしょう。
・実際のライブの病欠ってどうなんでしょうか?
直前の発表で大丈夫なんでしょうか・・・まぁ、すっぽかすよりはマシでしょうけど。
今回だと「絵理からのメッセージ」は出せるでしょうし。
とか思ってたら、アニマスであずささんが病欠メッセージ出してた。あー、この手のメッセージだと確かにビデオレター形式だなー、実際三瓶さんがビデオレター使ってたなー。じゃあ今回のネタは厳しいかな・・・。
・涼は直前で律子に即興の台本渡されてる。
覚えるスピードの速さは確かに無茶振り対応に定評のある涼と言った所か。
・クラゲチップスばりのご都合主義設定、安全なペンキ(実際あるのか分からんけど)は、作戦を聞いた尾崎さんが例のテレビ局から急ぎで取り寄せた。
とりあえず、普通のペンキだと肌に悪い上にシンナーも持ち出す必要があって絵理が大変なので、こういう設定を無理矢理付けました。
サイズのきついピンクアポロは、今回は踊る必要が無いから問題なし。
(この辺り新品でも良かったんでしょうけど、省エネ的発想で元から犠牲になっても大丈夫な衣装の設定に)
・この辺りの騒ぎは、混乱を避けるために完全封印する事に決定。
絵理はサイネリアにばらすとまずいと判断し(一応有名なネット住民だし)、切断。
ただしお礼は言っておいた。
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by icelake876 | 2012-06-06 19:49 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

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