ペンタPのDSフェスタ2ndレポート第4回(4/6)

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(予定表)
1→OP生、イラスト企画
2→DSPV紹介1
3→各種動画紹介
4→2周年生
5→DSPV紹介2
6→ED生




今回は、フェスタ期間中の真ん中、9月17日に行われたニコニコ生放送のレポートです。


・・・というか。
この日は、アイマスDS発売2周年記念日です。

そのため、公式ニコマス両方を含めた「アイドルマスターディアリースターズ」の流れを追う生となりました。


なので、この記事では、それをトレースさせて頂こうと思います。
ファミエリPの組んだセットリストが非常に優れてたので、それに沿って解説する形で。
一応僕はDS以前からアイマス及びニコマスを追ってるのですが、その視点からでも本気で秀逸だったと思いました。ちなみに僕はニコマスは0902辺りから。ファミエリPは1005よりちょっと前から、だったはず。

3ヶ月間下準備してたセットリストだそうで・・・今回、直接頼んでお借りしました。
書いてて凄く感慨深くなりました。黎明期から、今の流れに至るまでを網羅しているのですから。


ただ・・・。
スカイプさんがニコ生と相性が悪い(むしろニコ生がスカイプと相性が悪い?)ので、トークそのものは少々危なめでした。
ゲストのあさなぎPが一度も登板できなかったり。
と言ってもセットリストで押し切れたとは思うのですが・・・この辺りの設定は本当に難しいので仕方ないかもしれない。初顔合わせだと歴相当長くても確実に失敗するもの。「ねとらじ」を6年間聴いてる僕が言うから間違いない。








最初。
DSにおける追加アイドル発表のフライング画像かな?
これが全ての始まり。






正式発表。
当時は本当に基本設定は明かされていませんでした。
・・・涼の性別も。
この後で当然触れます。

ちなみに僕は当時全く興味がありませんでした。
アイマスは好きだけど、買うには至らない(正確には至れない。かなり好感持ってるのに買えない)ものだったので。
ただ、とうとう自分の持ってるハードにアイマスが来るのかー、万に一つ買うかも・・・とは。
あと、当時の僕らしく絵理が少し気になってたり。






DS発売前、特に涼男バレ前のニコマス動画と言えば765_16Pの大車輪を外さない訳にはいかないと思う。

・・・動画の内容?
うーん、愛も絵理も胸大きいからなー・・・。
正直、この手のゲームにしては765プロの面々はバストサイズ相当控え目なので、美希以降は総じてスタイルよくなって調整されてるのかなーとも。
なんせ84、86、90、78、82である(パット除外)。ロリ巨乳の愛が最小と言う恐ろしさ。






で、声優発表。
ただし、花澤さんが歌に関しては恐ろしく本番に弱い(別名セキレイ現象)ので、正直割と残念ですが・・・というかセキレイ花澤さん出てたんだな・・・一時期バンブーやすももの関係でヤングガンガン読んでたんで驚いた。
なお、戸松さんは事務所の激推し真っ最中だった記憶がある。でも、愛の演技は完璧だったと思います。僕が一番思い入れ持ってるあのシーンも最高でした。







ここから765_16Pのターン!
発売前に流された噂を色々検証します。後者はあさなぎPの離脱により語る事が不可能に。
・・・舞さんの年齢に関しては製作サイドが愛の年齢から逆算した法律ギリギリの年齢にしただけなのかなー、と理系頭で考えつつも、これに対して設定考えようとするといくらでも考えられそうだなーとも。

ちなみに前者のオチの辺りの台詞、そのままノイエグリーンでしっかり見られて感動モノでした。
あのシーンだけでご飯10杯はいける。山盛り太郎は無理だけど。

なお、生放送で「歪さんの立ち絵が出る以前の自力抜き懐かしいなー」というコメントが見られました。
この流れは・・・この動画を貼るしかないッ!
めくり魔Pのノベマスッ!
このノベマスを見れば、あのRAP_が20選に入れた名作「Wild Flowers」で絶叫してた理由が分かるよ!
・・・ちなみに、僕も歪さんの立ち絵の所在が当時分からなかったので、DS直撮りを必死に切り抜いて頑張ってました。R.O.D.とかクラウンとかに痕跡が見られます。






そして、ニコマスの動画にも出てくる。
愛、ノベマス初登場。

マジでこれが最初です。当時はこれしかありませんでした。
証拠とまでに、当時の大百科。掲示板で「関連動画ボンテリPに任せるのは危険だぞwww」と突っ込まれた痕跡が見られます。18番。
歪さんの立ち絵?あぁ、ねーよんなモン!という訳で罵りPに即興で作って頂いた立ち絵が仕様されています。

これが流れた瞬間、懐かし過ぎて爆笑。
ボンテリPがキャラ崩壊させた理由は「今のうちにキャラ崩しておけば、本編でどんなキャラ崩壊が起きても怖くない!」だそうで。ちなみにボンテリPは、後にイメージレベル2の日高愛で舞さんに勝ってクリアしてます。






そして。
男バレです。
「この日を境にアイマスDSの予約が2倍に増えた」という伝説が存在した事にも触れられてて爆笑。
あー、あったあった!
(Turn-Kさんの生でも触れられてたかな?)

もう「このネタしか無いだろう」と大流行し、実際ノイエグリーンでも迷わず使われたネタ。
僕は箱○未プレイなので、このシーンがどこか分からないのですが・・・亜美真美の初対面コミュでしたっけ?
ちなみに僕は旅m@s追ってたんで、見たのはわっふ~Pのバージョンですね。こちらだとHELLO!万能説も同時に体験できます。






まー、こういうガチムチネタも出ますよねw
生放送では、この際「なぜ流たし」という広告がDianaさんという方によって打たれました。
仕方ないね。







次は絵理のターン!
これっきゃねぇ。
発売前の絵理の要素で最も大きいものの1つ、ぬこソング。
後に、伝説のPの1人「とかち未来派」先生がアレンジするほど。

・・・今まで以上に個人的な話になりますが。
僕は、この辺りから購入を視野に入れるようになりました。
当時は、絵理の設定に別格に興味があったんですよね。僕自身が、相当人と話せないタイプの人間なので。
だから、絵理と尾崎さんがどういう物語を紡ぐのかが気になってた。
もっとも、前々から興味があったアイマスに手を出すための理由付けが欲しかった、ってのもあるんでしょうけど・・・。

ディアリーステーション絵理編の僅か2日後に、ジェバンニでボカロのプリコグ動画上げてる辺りで既に決まってたのかも。
当時の僕は今よりも多忙だったはずなんですけど・・・。
ちなみに当時の僕は無名のボカロPでした。それもあってアイマスカテゴリーに完全に移行するのは抵抗があったのですが、チャットボックス(処女作)を作った辺りでもう大体決まってたのかな。特に2作目。






愛。
ディアリーステーションでは「にこにこ、どがーっ!」
そんな訳で当時はイマイチ目立たず。極め付けは確かにこの辺りであろう。

実際、発売後の愛のim@sコラボPVは長らくremyPの「きとうしょうじょ」1本だった。
よりにもよってこれかよ。
当時はMMDも無く、DS素材PVももっぱら涼が中心。絵理もセルフプロデュースしてたけど。
その後、OyamaPの立ち絵PV「サーティーン」でまともなPVが初登場、吊さんの「ワンダーフォーゲル」で正式なダンスPVも揃った。
ちなみにDSMADで現存する最古は、吊さんが消した関係で僕の動画かもしれないです・・・。当時、なんとかして愛のPV作ってあげようと、やっきになって作ってたのを昨日のように思い出せる。

・・・今では、全然違いますね。
底抜けの明るさ、大きな声は個性と呼ぶには十分すぎる存在だった。
今ではファンも大勢いる。
僕も、当初は全く興味が無かったけど、DS本編で最も印象が変わったアイドルでした。
正直、動画一番作りやすいのは愛だから、今では彼女が一番好きなのかもしれない。






発売。
ノーマルPVに定評のある、くらわんPがビデオカメラ持って超ジェバンニする。
ジェバンニなんてもんじゃない。超時空ジェバンニくらわん・ピーって感じである。

DSのダンスはローポリゴンですが、モーションはSPよりも自然になってます。
(実際のアイドルをアクターに起用してたりする。桜ふみさん、アキバ系の方みたいです)
何気に表情も可愛らしく、MMDではまだ到達するのに相当手間が掛かる領域なんじゃないかなー。
というか、この2つの要素が大きく、DS素材を使うと、もれなく「タイムラインに並べるだけで勝手に踊ってくれるような感覚」に陥れます(笑)。

ちなみに、くらわんPは後に、「876プロのアイドルも加えた」ノーマルPV集を上げられてます。
ピピンPの登場以前は、この動画が唯一のDS素材として機能していた。
当時はデジカメでノーマルPV上げられてた方も多かったんですが、2~3ヶ月くらいで終息して行きました。
現在でも結構使われてますよね。今回のDSフェスタでも、さお氏が使ってたはず。








そして。
公式が、怒涛の展開を撃ってきた。
REXで3人のストーリーを同時連載!
密度で言えば765プロのコミカライズ以上。ファミエリP曰く「冷静に考えれば考えるほど頭おかしい展開」。アイマス2みたく分かれてるんじゃなくて、同じ雑誌なのが決め手だそうで。

コミカライズかー・・・。
ただでさえ本編よりは小規模な上に、アイマスDSの決め手となるのがストーリーだから、他のアイマス以上にコミカライズの比重が大きいと思うんですよねー。
そんでもって、3作品とも各々の良さを十二分に発揮してくれました。感謝。
(なお、当初は「南の島♪バカンス」まで、つまり1巻までで終わる予定だったそうです。ですが、見事に3人ともAランクまで辿り着きました)

ちなみに、イノセントブルーの感想だけ書いてないですね。
いつか書こうと思いますが、ガラスのような絵柄、そしてそれを絵理の脆さと強さとして表現してくれてたのが凄く嬉しかったです。あと、最終話が駆け足すぎたけど最後のページが良すぎて轟沈。








無事にマスターアーティスト系のCDも発売されました。
その名も「ドリームシンフォニー」です。これも略称DSですね。
こちらは毎度お馴染み、syu-kaPによるメドレーとなっております。

CDはPixivの大百科によると、最終的には1万枚まで売り上げたそうです。
売れると言えば・・・。
DSコミカライズの1巻、なんとこのタイミングで重版が掛かるそうです!
黒瀬先生がTwitterで発言
これは嬉しい。






そして。
この動画は、絶対に外せない。

ニコマスにおける、DSの特異点。もう多くは語らない。
ゼロから辿り着いた、この衝撃。夢子モデルという伏線は確かにあったけど、ここまで来るか。

ゼロから辿り着いただけではなく、それ以降「DSのMMD」という選択肢が追加された。
歪さんの立ち絵と並び、正に創生神レベルの動画。






まぁ、自演乙とは言えませんよねーw
実際、これが最初であり、未だに唯一のDS専門のニコマスイベントである。
その存在意義は果てしなく大きいと思う。「実質765プロ専門」となってるイベントはいくらでもあると思うけど。ハルカニとか。

DSファンが存在する。
その意味は果てしなく大きく、コミカライズの存続、誕生日バナーの更新など細々と生き長らえてきた。

そして・・・。






もう感無量ですよね。

アイドルマスターDS、ドラマCD発売。
正に「連載完走記念」と言うに相応しい展開。

アイマスDSはメイン3人が大きいけど、魅力的なサブキャラクターもいる。
ある意味尾崎さんが購入動機の一角を占めてる僕には彼女たちも無視できない存在。とりわけ、夢子と尾崎さんはでかいかな。

だから。
サブキャラクターに声が付く。
まなみさんがいないのが残念だけど、本当に嬉しかった。
彼女たちも、まだ終わっていない。








おっと!

ここからはネタバレ、というかネタバレそのものは大丈夫だろうけど僕が公式配信待ちたいので生放送一時的にストップさせましたw

けど。
一つだけ、言える事がある。

まだ、道は繋がっている。




正直、公式展開的には、これからが正念場だと思う。
今までは何だかんだでコミカライズで面倒を見て貰えてたけど、それが終わった今、アイドルマスターDSはどうなっていくのか。

ただ。
未だに大勢のファンがいる。
アイドルマスターDSを、愛絵理涼たちを、愛してくれる人がいる。




それがある限り。

愛絵理涼たちの「ドリームステージ」は続いていく。
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by icelake876 | 2011-09-26 20:28 | アイマスDS語り | Comments(0)  

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