スプラッシュレッド3巻感想

・真さん誕生日おめでとうございます。
「17歳おめでとう」のタイミングが去年なのか今年なのか掴めない。

・「愛でNoNoWire出してるの自分だけだろ」とか思ってたら昨日のNNW一気見生で94Pが出してた事を思い出して顔面蒼白。
冗談抜きで物忘れの激しさが他人に迷惑を掛ける域に達してるのはどうなってるんだ。
ちなみに1時で寝落ちしました。今年はcalling流れたので満足。「愛、踊って来い!」コメントは僕です。


以下、感想。






13、騒然!帰ってきた巨星
・号外か・・・実際のアイドルで号外出ても「生活困ってるから復帰したんか?」程度でしょうけど舞さんは違ったんだろうなー、とか。
・出たー。
この、たった1コマで全てのインパクトを持って行ってしまった最強生物、ごはん山盛り太郎。
というか1コマだったんですね・・・あくまで愛曰く「遊び」だから日高家の主食じゃないはずだったんだろうけど、結局愛の日常食になってしまったのはインパクトの為せる業か。
・ここの尾崎さんはホント頼りになる。
絵理のPだから限界はあるけど、まなみさんの分ある程度カバーするって宣言した通りで実に敏腕P。
しっかし優秀だなこの運転手。尾崎さんが手配したんだろうけど・・・。
・「愛ちゃんこっちよ!早く乗ってッ!」
あれ?ここ原作どんなだっけ?「日高さん」じゃないのね、咄嗟に出たのかな。
・最早、後は何も言うまい。
舞さんの強さの描写が最早ファンタジーマンガのレベル。魔王、降臨。


14、ふたつの再会
・だから、この流れは・・・。
まなみさんが舞さん側に付いた瞬間は、雪歩も敗れてた訳だから本当に絶望の象徴である。
本編ではこのシーンで舞さんに勝ったとしても、全てを奪われた形になったのは変わりないし。
・このドームライブのトップバッターが愛なのは燃えた。
愛が十分アイドルとして高ランクまで辿り着いた事を証明する描写。ただ、ここ以外にはあまり無かったけど・・・。
だからアイマスDS本編はランクごとにストーリーが進む特性を上手く生かしてたなーと。
・春香さんという別格のアイドルに見染められたのは、愛の幸運だったんだなー本当。
天性っぷりで日高舞に勝てる唯一のアイドル・・・って訳でも無いか。美希と亜美真美もそうですね。


15、歌う意味
・あのシーンが無いのが、ただただ残念だった。
僕がアイマスDSで一番好きだった、あの瞬間。
Aランク昇格を聴いた愛が感極まって号泣して、社長に抱きしめられるシーン。
・正直、あのシーンをマンガで見たかった。
このシーンだけは、どうしても、僕にとって別格。
けど、覚悟はしてたけど・・・ショックでした、えぇ。
・それでも。
春香さんが泣いてくれてたから、かなり救われた気がする。
それに対して、涙を浮かべて感謝する愛も。
・そういう意味で、トップアイドルまでの過程の描写が薄いのが個人的に無念だったのです。
まぁ、このマンガはあくまで「舞さんに追い付くまで」の描写に特化したのかな。


16、代表曲を探せ
・ALIVEに辿り着くまでの流れがひたすらに丁寧。


17、最後の決戦
・「・・・いつの間にか、大きくなったわね・・・」
こういう台詞はコミカライズだからできる台詞。アイドル視点じゃなくて、舞さん視点。
・なんつーか、戦争だなーこの流れ。
アイドルという名の戦争。だけど、僕が応援するのは迷わず、愛。
舞さんよりもアイドルに憧れて、舞さんよりもファンと触れ合って、舞さんよりも努力してきたアイドル。


18、とどけ愛の歌
・まー、如何せん舞さんに全ての存在感を喰われた感じはある。
あえて本編でははっきりと勝利って形が可能になってるから、「優劣付けがたい」のオチだと弱いかも。
結局、追い付いただけになってしまったし。
あと本編ではこの発言の後にALIVE初披露が来ますし。
・やっぱ、先輩アイドルが来るシーンは王道ですね。
どうせなら、「自分だけの輝き」のシーンで絵理と涼も入れて欲しかったか。


EX、ママのおかいもの♪
・陸上ルートは当然未経験です(涙)。
愛シナリオは速攻でクリアしたのでバラドルルートを軽く見ただけ。
そのルートも舞さん相手にノーマルメモリー以外取らせて貰えず、オーディションボロ負け・・・。
そのまま消した。
・絵理のリアクションがいい。
・まなみさん・・・orz
もう1回書くけど、ドラマCDの地球儀エピソードで天外魔境2か何かの親が変身させられたブタを気付かずに食べてしまう話思い出した。
・リッパバケットは最早何も言うまい・・・。




ちょっと批判っぽくなってしまったけど。
(僕が本編愛シナリオに思い入れがありすぎたかなーと)

正直、こういうifが無いとコミカライズの意味が無いよなー、とも・・・。
というか肝心のシーンは本編で満足してたし、あの対美希戦のアレンジで十分満足。
そして、卓越したギャグセンスである。涼のシーンでこの人で良かったと思った。


坂野先生、ありがとうございました!
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by icelake876 | 2011-08-29 19:38 | アイマスDS語り | Comments(0)  

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