スプラッシュレッド1巻感想

※今更にも程があります
※湖氷堂さんのマンガ感想は非常に独特な観点からの超長文感想となっております
※この方向性にツッコミが入った事はありませんが、おそらく独特かなーと思われるので注意して下さい
※というか、僕が本来やってるレビュー系のサイトをご存知の方には一発で特定されると思われます
※もうどうにでもなーれ(AA略)






・カバー裏、こうして見ると強烈だなー黒瀬先生の絵。線が太いから目立つし。
・余談。
DSマンガを買ったのは今になって、ですが坂野先生のブログは山盛り太郎事件以前に見た事があります。
その時に、ちょいとビックリした覚えがあります。
坂野先生はこれがデビュー作ですが、ちょっと周りで心当たりが・・・。


端的に言うと、坂野先生のお師匠さんと思われる方が知ってるマンガ家さんでした。
世の中狭い。そして、お師匠さんのマンガもっと読んでおけば良かったと後悔。




1、夢ぐらい、見たいもん
・舞さんとの対比が強烈。
iTunes時代になって、なお舞さんが粘っている辺りがインパクト大。
・この大泣きするシーンがあったからこそ、僕はあのシーンで・・・。
っと、これは今は置いておく。
・審査員席に本当に、いた。
アナザーカジュアルでリボン付けていない春香さんが・・・。
細けえぇぇぇーーー!!!
・前のめりになるシーンが上手く図解されている。


2、熱血ダメ候補生の挑戦!
・ボリューム感4割増しだなー、このマンガの愛。
・「お・・・おおおお」この愛の表情と、涼のやっちまった感が絶妙。
・「日高さん!」→「愛」か・・・。
社長だなー。
僕はママぽよのマイリストコメントとかcallingの時のブログ記事とか見れば分かりますが、たまーに愛の事を「日高さん」と呼んだりします。
単純に、僕がコミュ障特性なので、彼女に実際に会ったら「愛」とは恥ずかしくて呼べないんだろうなーという話。水谷さんも同様。涼は・・・律子さんがいるから涼君って頑張って呼ぶかもしれん。
舞さんは・・・案外、舞さんって呼べそうだ何故か・・・。固有名詞扱い。
・そんな訳で、この演出って確か本編にもあったけど、社長の熟練感を上手く出せてるなーと。


3、おつかい日和
・絵理、ブラインドタイピング技能持ちか。まー実際にそうでしょう。
・大気汚染・・・?
よーく考えてみれば、間違った選択肢にあった気がする。
・「でも日高舞って、よーく見れば・・・」ちゃんとツッコミ入るのがマンガの良さ。
この巻の終盤でのメガネも同様。
・わざわざ愛宛てにViDaVoのコメントまで使ってメッセージ送る春香さんに燃えた。
カッコいい。
舞さんが何だかんだで愛にとんでもない物量の愛情注いでるのは否定しないけど、初期の愛はそれを受け入れる能力すら無かった以上、彼女には春香さんやまなみさんのような優しさの方が必要だったんじゃないでしょうか。
と、まなみさんをフィーチャーしたノベマスで出す予定のやりとりをここで書いてみる。
・でも・・・なんか、一度でいいから母親母親してる舞さんを公式で見たかった。
僕は物事を直球でしか捉えられないので、ああいう舞さんはダメだった。
あさなぎPの動画みたいな舞さんが一度くらいは見られるのが理想だったのかなー・・・。
・「そしていつかあたしも、インタビューで同じことが言えるといいな」
これがあるから、日高愛は舞さんを越す才能だと思う。
本編で石川社長がAランク到達時に「日高舞なんか目じゃない100年に1度の才能」と言い放った、才能。


4、対決準備
・「缶コーヒー・・・無糖」
何と言うか、坂野先生のセンスの独特さをこの辺りで垣間見始める。
・愛の金魚すくいって、どうなんだろうなーと思ったんですが・・・。
こんな感じで案外技巧派なんでしょうか?ポイが破れても構わず拾い上げるタイプって可能性も十二分にあったので。
・まなみさんのキャラ弁だー!
・「アイドルへの思いは3人の中で一番強い。それがいつか大きな力になるんじゃないかしら」
なんか、この台詞でジーンと来た。
・マンガ版では、アイドルへの知識が涼とそっくりそのまま入れ替わっている愛。
やよいは同い年だからフィーチャーされやすいですね。
余談ですが、「自分だけの765×876」ってありませんか?
僕の場合、愛シナリオではダントツで千早との遭遇率が高かったので、それが未だに印象に残ってます。
パネルも全部くれましたし。
Sランクと思われる涼シナリオでなくとも、本編のアイドルに詳しくない愛が知っていたレベルの千早が
割と親身になってレッスンしてくれたのはすっごく嬉しかった。


5、自信を持って
・「たくさん応援してくれたじゃないですか!」
これが、結局アイドルにとっては何よりも大事なんだろうな。
765プロのプロデューサー然り。
・「ママに聞いたあたしが馬鹿だったよ!」ナイスぶった切り。
・「一緒に歌ってるからね」
いやー、いいマネージャーだ。
・涼が勝ったかー!
ノイエグリーンでこのオーディションがカットされてたから、ビックリ。
ただ、確かに中盤までは涼がまとめ役としての能力含めて一番先を行ってるイメージがある。


6、小さな騎士様
・このタイミングで書いておこう。
よりにもよって最初に読んだのが本職Pの黒瀬先生のノイエグリーン、他のマンガが見劣りしたらどうしようと考えていました。
特に、アイマスとしてはファンシーすぎる絵柄の坂野先生。
し、か、し・・・。
・ここの涼はTシャツか!
DSステージ上ではストーリーモードでは無いのを生かしてパット外してるけど、実際はこんな感じなんだろうなー。
・「あーでもないこーでもない」わはは。
・坂野先生のメガネ涼だー!
なんか、ノベマスで女装涼を避けてメガネ涼ばかり使ってるうちに、この涼に馴染んでしまった。
要するに、この間のアオイアサガオに付いた「ペンタPはメガネ派か」は事実です。
・メガネにツッコミ入ったーーー!!!
マンガ版の醍醐味ですね。
・ここで純粋に感動して泣き崩れる涼を見て、いいなーと思った。








・「うわぁぁぁん!!!」
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(ペンタPが坂野先生のギャグセンスに信頼しか持てなくなった瞬間)




・最後はオーディション合格!次は愛シナリオ最強クラスの強敵だー!
いい終わり方でした。


EX、南の島♪バカンス
・正に息抜きマンガ。
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by icelake876 | 2011-08-27 17:33 | アイマスDS語り | Comments(0)  

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