ノイエグリーン3巻感想

ラスト!


折角だから、この場で告知。
明日、9ヶ月ぶりの涼ソロPVを上げます。
本気で作りました。今までで一番時間を掛けました(動画制作7時間、微調整20時間弱ぐらい)。

手段は問わない。
本気でアイマスに所属するアイドルの一員として、涼を扱った動画を作る。
使用した曲「アオイアサガオ」に引っ張って頂いて、そんな動画になりました。






13、Don't you want me?
・最初の4ページが素晴らしい。すごく、いい。
あー、いい仲間だ。
あと「武田さんに作曲してもらえたとかどういうことよ!」は欲しかった台詞。
・DS原作のあずささんに足りなかったものは、強いて言うなら迷子要素。
・五神さんってアイマス関係の何かで設定された、アイマス界の巨匠俳優でしたっけ?
・鼻血か・・・。
夢子より更にあずささんは上、と。いや生乳だからだろうけど。
・あずささんが巻き込まれる事で夢子の無実が証明される、という展開は面白い。
夢子は尊敬する相手には本当に一途だから・・・。
そしてチェーンの伏線回収。いやー、夢子のキャラに深みが出ていいわー。
・そこはボイスレコーダー持って行こうよ・・・w
裁判の証拠にできるかは知りませんが。
・夢子の後ろ姿、これはもう単なる性悪女には絶対到達できない領域。
正に、本気のアイドル。
カッコいい・・・!
・さらりと避ける涼。そして衝撃の結末。
相棒のスーツ回思い出した。もっとも、あの人は「いや、君の顔を見て分かった」で分かる通り悪い人ではないけど。


14、Run Away
・マンガ的に構成が上手い。


15、Oppisite View
・「恋人が変人」は実はダジャレになってたから変えなくても良かったのでは・・・とも。
・「涼月通信」はViDaVoか何かのネタでしたっけ?
・やよい先輩の白い犬から、あずささんの犬飼ってる設定に繋げるのが上手い。
この辺り、黒瀬先生のプロデューサー歴が表れている。
・うーん・・・。
僕はアニメと同様に765プロのプロデューサーは1人だった方がしっくり来るんですが、涼シナリオでは「千早を連れて海外へ行ったプロデューサー」と「あずささんが恋したプロデューサー」がいるんですよね。
やっぱ、ここに関しては複数人だと解釈した方がいいのかな。
・社長が地味にいい。後はスプラッシュレッドに期待したいけど・・・。
・「夢子ちゃんのこと、お願いね」
この台詞が欲しかった!
原作にはないですよね?赤ペンPに送り付けた自前撮影のコミュ画像見てみたけど、こういう台詞があったなら撮ってたはずだし・・・。


16、It's all in the mind
・やっぱりマンガ的に構成が上手い。
・テレビ局サイドを映せるのはコミカライズの特権。
・うー・・・。
「765プロは事務所仲が良かったから」という律子の台詞は個人的にAランクでのハイライトの1つだったので、これがカットされてたのは非常に残念。ノイエグリーン1番の不満点かもしれない。他にもメガネとかあるけど・・・。
・「そっか女の子か。あの涼がねぇ」
律子さんナイス。超ナイス。
・武田さんイケメンすぎる。サングラスをアップシーンだけ映す構成も秀逸。


17、Paradise Lost
・うはー・・・。
エンディングのアッーのやり取りは確かに涼が女装に戻ってるから不自然だと思ったものの、さかちーPの解釈「あのシーンはオールドホイッスル前」で凄く納得した覚えがある。
けど、まさか準公式の場でこの解釈が出てくるとは思わなかった。
少なくとも「準公式」だから、著しくストーリーと喰い違う箇所は訂正されるはず。
結論として、これは「この解釈が公式サイドの考えである可能性」が提示された訳である。いやー、参考になりました。

とか御託を並べたけど。


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このシーンだけでご飯10杯いける。
(山盛り太郎さんは無理)

原作ラストのあのシーン。
愛と絵理のことだから、涼を許す気満々だったんだろうなーと言うのは分かった。
けど・・・。

これが見られて良かった。
やっぱ、この3人はハッピースなんだよね。
黒瀬先生、ありがとう。


・話を戻す。
しかし、まだ凄かった。
「僕もまた、彼に引っぱられたということか」
僕が以前ブログのコメントとかでも書いた内容なんですが、DSのサブキャラはゲームの特性上「876プロ視点」以外で描かれる事は無いんですよね。描写があるのは終盤心情フルオープンだった尾崎さんくらいかな。
・ここで、武田さん視点の台詞があったのに震えた。
この瞬間、コミカライズの強みでこの視点問題が解消されていた事に気付く。
1巻での律子の「可愛いいとこの頼み」もそうですね。

・というか、神回である。
後は絵理のファン動員が流石に無茶すぎるかなーとも思ったけど・・・。
必然的にアイドルマスターDSの世界における最強キャラの一角、プロデューサー降臨!
この時点で勝負アリ。報道陣さんご愁傷様と言わざるを得ない。あの律子が全権委ねた辺りでも既に最強。
いやー、素晴らしいわ。
・単純に、765プロが助けてくれるのも心強い。
千早も帰国してるし。
・モニターの前の765プロの全てのプロデューサーさん。
僕にとって、あなたは尊敬する対象です。
他人を中傷しない限り、ずっと尊敬し続ける。
・「偽らない!」
うん、神回。


18、When You Wish upon a Star
・まなみさんがいるのがいいですねぇ。
・愛のサイリウムのクロー装備(バルログ)が太鼓のバチに見えた。
愛はバンドやらせるならドラム派。
・黒瀬先生のプロデュースでは、覚醒涼はメガネ無しの方向性なんですねー。
ちょっとメガネ涼も見たかったかも、とは思う。
バッジが律子と同じなのが細かい。
・ラスト、夢子がオールドホイッスル以外に行ったのが少し残念。
良くも悪くも、夢子はあの番組と共にあり、そしてあの番組がスタート地点になると思うから。
・ジュピターは・・・いや、男性アイドルこれくらいしかいないでしょ?
千早や舞さんと戦うのも何か違うし、これ以外に対戦相手が思い浮かばない。
ジュピターはこういう時の相手役として凄く便利な位置にいると思う。
・と言うか、黒瀬先生がジュピターに勝つ気満々らしいのに吹く。
・あ、念の為。
DSのストーリーは超絶大好きな事前提なので、あえて触れていません。


EX、After Episode
・サインの件動画に採用します。ありがとうございました>ファミエリさん
・あそこで舞さんが勝っちゃったのは残念・・・。
「うやむやに終わらせた」なんでしょうけど。
・ドラマCDの前日談か。
・アイロボットの辺りが微笑ましくて大好き。


オマケ
・真のπタッチまで回収する辺り凄いわー・・・。
男バレ後の涼と真の絡みは見たかったので。








・・・あー、やっぱいいな。
正直、僕は「3人とも好き」を貫こうとしてたんですが(買った当初は絵理派だったけど)、
動画数とか見ると愛派なのかなーとか考えてた。別にいいけど、絵理や涼に対して愛情足りるか不安だった。
けど、安心しました。
涼が好きだ。夢子が好きだ。絵理が好きだ。愛が好きだ。
再確認できた。


あと。
涼だって、アイドルなんだなー、って。
メガネ外してたのは残念でしたけど、それでも黒瀬Pコーディネートの男に戻った瞬間の涼。
性別が特殊すぎて、アイマスに迎え入れられはしたものの、アイドルとしては流石に不利かなーとも思うんですが・・・。

ありがとうございました!良かったです!特にアレ。
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by icelake876 | 2011-08-19 23:51 | アイマスDS語り | Comments(0)  

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