ノイエグリーン2巻感想

この2巻。
地元のデパートの本屋(3文字の方)に1冊だけ置いてあったものです。
近くにもっと大きい本屋はあるんですが、こっちの方が品揃えが良かったりする。

4月に見つけて、7月にまだ残ってたので遠慮なく引き取ってきました。
3日前にようやく開封したとさ。めでたしめでたし。






7、Dream Attack
・相変わらず、地味にまなみさんの作画がいい感じに安定してて嬉しい。
・ナイトメアブラッド夢子!スタイルメチャクチャいいから似合うわー。
・亜美真美は気付かれない程度の速さで、か。
何故に居合わせたんだろ?オーディションだと、Dランク時代の涼と夢子の勝てる相手じゃないから・・・まぁ、深くは突っ込むまい。
・食べる分量は男・・・なるほど。ってか、やっぱ自前でしょうね。
・弁当一気喰いで夢子のB級悪役っぷりがプラスされている・・・けど、ちょっと間抜けすぎるかも。
・タッチイベントの失敗時のリアクションの改良版か。
うーん、これ大丈夫か?異様に胸の目立つコーディネートの夢子で涼が一切欲情しなかったのは「アイドルとして接するにあたって、そういう機会が無かったから」かなーとか解釈してるのですが、これだと思いっきりリ○○ーが溢れ出る(CV矢作さん)予感。
・蹴落とした人数が増えてるのは、何とも・・・。
・ちょっと色々あったけど、最後のページは最早主人公のそれ。
「努力」は、夢子を夢子たらしめる最大そして唯一の要素だと思う。これがあるからこそ涼は彼女を救おうとしたし、これが無かったら、例えオールドホイッスルがあろうが夢子は「単なる悪女でありながら救われる」と言う最悪の存在で終わっていた。
一言で片づけてるけど、努力って本当に凄い要素だと思います。人間としての。


8、The Beginning
・オリジナルデザインの夢子のダンス衣装がいい!スタイルも生かしつつ。
・7話目微妙だったけど、今回は全然そんな事は無かった。
ここでの律子導入、及び夢子との競争染みたレッスン合戦が熱い!
・そしてオーディションシーン。
恥ずかしながら「YES♪」を知らなかった。けど夢子が使った歌を見た瞬間震えた。正に勝負曲。
対の楽曲があったんですねー。というか、アイマスはカラデイよりオーバーマスターが売れた時点で「アイドルっぽくない曲」が純粋に音楽面で売れたりするから面白い。僕はアイドルやギャルゲーそのものには全く興味が無いので、この方向性は個人的に大歓迎だったりします。そして、だからこそアイマスはギャルゲーを超えていると思う。


9、Fantasia
・1コマ目誰が描いたよwww
・愛も絵理もいい感じにスタイル良いなー。僕も、この2人はこれくらいが理想かも。
・涼は並ぶと特別長身なんですよねー。この前ディアリーステーション見返してビックリしたけど。
ちなみに僕の動画の話になりますが、「HEAVEN」「Tiger in my Love」辺りは身長差よりも構図を優先して同じ身長のままにしてあります(HEAVENの時は考えもしなかったし、やってる暇も無かったですが)。透明人間ノベマスの際には微妙に涼の方が愛より大きくなるように調整してますが、実際は相当離れてます。
・石川社長いつ身に付けたよそれwww
男性アイドルをプロデュースした事があるんだろうか・・・でも要るのか?サポーターとかあるんじゃ・・・。
・涼の入浴シーンで一番目に付いたのは溶解した涼でした。
かわいい。
(僕は可愛いの対象はポケモンとかに向けられます)
・絵理は実際は恥ずかしがってたような・・・人と会うのが苦手な子が、例え同性だろうが裸を見せたがるとも思えないし自然な流れだと思ったんですが。まぁ、涼の不憫補正か。
ちなみに自分語りですが、僕は同級生にロクな奴がいなかったので修学旅行の温泉は地獄に次ぐ地獄でした。高校時代はそんな事無かったんでぼちぼちオープンでしたが・・・という体験談から絵理は無理だと推測。
・背中のシーンが完璧にオチとして決まっていて、見事。
・ちなみにラストのシーンは涼シナリオDランク下位ルート、幽霊屋敷の時のサブ営業で見られます。
僕は攻略本片手だったのでつい先日拝めましたが、条件が無茶なので普通にプレイしている方はまず知らないんじゃないかなーと。Vo以外のレッスン4回だったかな・・・。


10、Star Dancer
・黒瀬先生の武田さん初めて見た。
こ、これは・・・激渋ッ!仮面ライダーの村枝先生タイプの絵柄だとは思わなかった(スイハンジャー経由で仕入れたにわか知識ですが)。
・緑茶と紅茶・・・分かってるなー。
・偏り・・・最近はAKBと嵐と韓国で全て終わるからなー。
・「私たちがそのアイドル喰っちゃうのよ!」
たはは・・・とか思ったけど、ここで原作を思い出した。
そして次のページを開いた瞬間・・・こ、これは!
来る!
・来たーーー!!!
僕は絵理で最初にプレイしたのですが、Dランクエンドでした。美希に合わずに終わってしまったのですな。
そんな訳で涼をリセット有りでいいからとりあえず速攻でクリアしようと突っ込んで・・・(一度Fの90%で落とされたけど)。
要するに、最初に戦った765プロのアイドルが、高槻やよい。
その圧倒的すぎる描写に、元からアイマスを知ってた者として震えが来たのを覚えている。僕が前々から知ってた「最強のアイドル軍団」に挑む最初の機会を、余すところなく大型アイドルとして迎え撃ってくれたから。
あ、当然負けました。リセットで2回目で突破。


11、World's End Garden 前編
・遂に、来た。
涼ルートにおいて、ハッキリ言ってSランクアイドルと言っていい描写を受けていたアイドル、如月千早。
おそらく涼にとっては最後の対戦(魔王エンジェル?)よりも上手だった相手。正直、ブランクのある状態の舞さんだったらALIVEが来ても負けないと信じてる。
・DS派なのに舞さんよりも上がいると思うってどうよ?とも思ったけど、僕は千早はアイドルマスター以外では成立し得ないキャラなんじゃないかなーと思う。そして誰よりも高みに行けると思う。
ギャルゲーでアイドルゲームと言う所までは普通のゲームでは到達しても、ここまで堅苦しい上にスタイルもネタとして消化されるくらいに切り詰められてまでして、歌に特化したアイドルはそうそう現れるもんじゃないと思う。そして、「蒼い鳥」というそんじょそこらのアニメソングじゃ足元にも及ばない(アニメソング自体名曲が多いジャンルなのに!)迫力のある歌が出た時点で、千早は最もAランクアイドルが似合う女。
・「律子姉ちゃんて・・・実はすごい人・・・なの?」
トップアイドルのいとこ、って言われてたからにはBランクくらいを想定してるんですが、どうなんでしょう?
・「如月くんのラブコール」武田さんがジョークっぽいものを言うのは珍しい。そして、世間一般の武田さんのイメージである「シリアスなギャグ」では無い。
黒瀬先生、一貫してネタ一切無しで武田さんを描写しているのに驚く。「ののワさん」が出ている以上はネタに対して寛容だと思うのですが、これは意志なんだろうな。
正直、凄く有り難い。あ、武田さんは「ネタが似合う」であって「ネタをやる」キャラでは無いと思うから。
ちなみにDSのドラマCDの武田さんはネタでしたが、脚本担当曰く「それでもあくまで本人は真面目にやっている」は貫いたとのことです。Twitterから。それを聞いて安心しました。
・黒瀬先生、はるちは派かー。


12、World's End Garden 後編
・また溶けたーーー!!!
人気だったのか・・・。
・ヘビ舌な夢子。B級っぷりに磨きが・・・。
・「私はいつでもベストコンディションよ」
さらりと怪物。これは、千早だけに許された世界じゃないだろうか。
って、春香や亜美真美辺りもやりかねないか・・・。
・ここで愛と絵理!
強引かなー・・・と思いつつも、絵理がパソコン持ち込んだ辺りで納得。あと、ラストシーンでの立ち位置。
・この歌を覚えるシーンが見事。
原作では、ただでさえ無茶が多い上に、おそらくこのシーンが決め手となって「無茶振りに強い涼」という属性が鉄板化したんじゃないかなーと思ってますが・・・。
ダンスを捨てて歌だけ、って解釈も上手い。
・負けても同じ台詞なのか・・・でも納得。
・最後。
さっきの水着と違って、「理由なし」の描写が圧巻。
これは原作と同じなのかなー多分。だったら、流石原作。そして、黒瀬先生ナイスアシスト。


EX、日高さん家に遊びに行こう!
・涼がアイドルにあまり詳しくない設定に変更になった事で、舞さんを知らない事に無茶が出なくなった・・・のか?
・舞さんの顔がいい。
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by icelake876 | 2011-08-18 20:36 | アイマスDS語り | Comments(0)  

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