雑談らしきもの110525

Togetter「夢子論」
毎度お馴染みカスペルPのTogetter。なんという被りっぷり。4日前の記事はこの@tau5さん(たうさん)のツイートには全然気付かない状態で書いたものです。

(以下ネタバレなので一応文字薄め)
「あの時点では」恋愛感情はどうか、って言ってるけど、本編で描写されてる範囲内では涼は終始恋愛感情を持たないまま終わると思うのは確かだったりする。
ただ、あの女装しない状態ですら男に告白される恐ろしい生活を送ってた涼が、夢子の恋心を知る機会が訪れた際に喜ばない訳がないと思うのです。
もっとも、Aランクまで行った涼は涅槃の境地に至ってしまった感があるので、それを「実感する」というニュアンスも含めて知るまでには時間が掛かると思うのですが・・・。Cランク辺りまでの涼だったら泣いて喜ぶんでしょうけど、Aランクまで行くとそういうリアクションは想像しにくいし。僕がDSで一番好きなシーンはAランク昇格時に愛が号泣するシーンがだったりするのですが、そういう意味合いもあったりする。あのシーン最初の愛のまま泣いてるし。

と、僕の「りょうゆめ」のカップリング思想はこの辺りから来てます。要するに涼が報われてる状態なのが見たいんでしょうね。
と言っても、本編で描写されてる範囲内でそれを描こうとしたら無理が生じて去年の涼誕ノベマスみたいな事になったんですが。あのタイトルの癖して割と不憫ですし。
結局アレ、タイトルとサムネ詐欺だけで5000まで行ってしまった・・・非常に有り難いのですが、これは評価が高いと素直に受け取れるものなのか、どうなのか。当時の自分の全力だったのは間違いないのですが。そういう意味でも悲しいかな、グリグリ眼鏡が一番の自信作だったりする(自分で見返して恥ずかしくないですし)。



・さっきのTogetterのお勧め欄に表示されてたこんなの
これをまとめてるもにゃこさんが堂々と「DSのライブは見れたもんじゃない」と発言してて号泣。
一方で愛ちゃんBotや「L4U2にDS組期待」と言ってる辺り、DS組は好いて頂けてるらしい。それでもこの意見。
どうも、隙間産業ペンタPです。要するに単に需要の無いジャンルで強がってるだけなのかもね。

ちなみに僕がMMDに手を出さないのは「自分の実力では間違いなく納得するものができない」からです。
富竹Pのモデルと言えども無印のダンスPVを見慣れた自分にはしっくり来ず(そもそも目が明るいし衣装も選ぶのが大変)、何よりもモーションが結局はロボダンスになってしまうこと。勿論べすPのスリラーみたく完璧にやってしまってる動画も中にはありますが、その域まで到達しないと自分では納得しないと考えると敷居の高さとしては十分すぎるものだと思います。
あと、単純に踊ってるシーンを編集するだけで最低限完成するダンスPVよりは敷居が高いでしょうし。そんな訳で、MMDしかDS組PVの選択肢が無い状況は避けたいと思ってるのもDSMADの布教動機として大きいです(去年の中旬辺りは完全にそれでした)。
もっとも、DSもデフォルメ具合含めたモデルの可愛さとか、モーションの自然具合とか、実際にMMDに勝ると思ってるんですが。でも、大衆的には画質の時点で既にアウトなんだろうなぁ。もっとも、その画質であえてワイドカメラ使いまくる方向性に走った七色がマイリスト最多だったりもしますが・・・。

そんな訳で、僕の動画は完全に「DSにしては頑張ってる」等の内側(しかも画質が許容できる数少ない層)にしか機能しない内容となってます。
ノベマスもDS組知らないと機能しないですし。アイマス知らない層にも大衆的に機能する作品が作れれば理想なんですけど、僕の場合はそういう創作が不可能だったので「まずはキャラが完成してる二次創作で練習しよう」と苦手なギャルゲージャンルに一応は(本当に一応は)入るアイマスに思い切って手を出しました。
実質上の処女作「Ellieのチャットボックス」はこれが大体の制作動機です。それでも当時まだ買うか迷ってたから発売前知識の動画で投稿したい、ってのがあったんですけど。だから、去年辺りまではノベマスPを名乗ってました。PVが直感製作なのもあって。もうHEAVEN辺りから両刀型で行くと決意しましたけど。
要するに、元から隙間産業じゃないと僕の場合はダメなんでしょうね。大衆受けを狙った一次創作の小説(大昔に某所で公開)が黒歴史化した時の悲しさと言ったら・・・しかも4年で2作品しか作れずに終わった。


・考えたアイデアが、思いっきり自分の知ってるマンガとかの流用だったと気付いた時ほど悲しいものはない。
いや、丸パクりを回避した事に安堵すべきなのかもしれないですけど。あと盗用と模倣では大きく違うし。

今回だと「ギャルゲーにいそうなキャラをアイマスキャラにあてはめたらどうなるか?」。
もっとも、恋愛要素がある訳ではなく、あくまでキーポイントとなる設定として置く。
思い浮かんだのが、図書委員。
絵理辺りが図書委員で、それを中心とした偶像劇を描いたら面白いのではないか、と。でもどうしようかなー、ネタ自体には自信があるけど図書委員や読書に詳しい訳でもないから描ききれないだろうなー、とか。
3分後、これが単なる汐宮栞(神のみぞ知るセカイ)だと気付く。南無。
それにしても、このマンガ第1話から立ち読みしてるのに全然覚えてなかった(だからぐぐるPのDSMADも元ネタに気付くのに1日掛かった)んですが何故に出てきたんでしょうか・・・。
ちなみに僕はギャルゲーが苦手なだけでなく、ヒロインの名前を覚えるのに恐ろしく時間が掛かったりするタイプです。アイマスは本当に数少ない例外の一つ。
[PR]

by icelake876 | 2011-05-25 23:59 | 雑談(アイマス系) | Comments(0)  

<< 3作目を見た時から感じてた 20選候補動画研究1:青で暖めてみる >>