夢子備忘録 ~桜井夢子を解析してみる~

Vinegar56%さんの記事に触発されて。
言いたい事はコメントで書かせて頂きました。とりあえず、うちのブログでは散々りょうゆめりょうゆめ言ってるけど、夢子も涼も単体で凄く好きなキャラだから夢子単騎で勝負してみたいという野望はあったりした。
と言っても、DSフェスタに出す予定だった夢子の静止画PV(今回の尾崎さんとほぼ同じ方向性です)がボツって、意向音沙汰無し。

そんな訳で、試しに夢子について思い付く要素を全てリストアップしてみることにしました。
もう完全にノベマス作成のメモ目的に特化した個人的メモ記事となっております。
放置してた涼の幽霊屋敷コミュも、画面写真を久々に撮って消化。

ただ、上記記事のコメントで書いた通り、夢子は必然的に「涼から見た夢子」しか映りません。
(大事な事なのでコメントでも2回書いてます。えぇ、ぶっちゃけるとミスです)
絵理シナリオで少し映る程度。なので、彼女の内面を拾うのは限界があるかなー・・・。
尾崎さんは過去まで描写されるから内面まで分かるけど。



※ネタバレしか含まない。
※あくまで原作のみ。
ただ、原作以外のソースを探そうとしてもどれだけあるのか不安。
ノイエグリーンという手もあるけど、問題は黒瀬先生から見た夢子でしか無い点。
(ただ、公式監修入ってる上に彼がガチのプロデューサーだから、読めば参考にはなりすぎる予感)
※過剰に原作準拠で行こうとするヤツの記事なので、参考にするのはお勧めできないかもしません。
※描写されてない範囲は、とにかく理系丸出しで理詰め可能な範囲内で水増ししてみる。






オールドホイッスル及び武田さんの大ファン。
・そのためなら手段を選ばなかった。
・手段を選ばないと言いつつ、割とセコい。
ただし、自分でできる範囲内の努力(アイドルとしてのレッスン)は全力でやっていた。
これが、最も重要。
悪役である彼女がヒロインとなり、プレイヤーからも一定の支持を集める事になった最大のポイントは、おそらくこれである。
・爆弾キャンディを作れる。
二次創作に非常に便利な設定である(爆)。
・二面性がある。表向きは丁寧、本当の顔は夢見る悪女。
あずささんを師と慕っている。
そもそも「お姉様」である。黒子じゃないんだから。
・本当にオールドホイッスル一筋で、武田さんに宣告された時に引退しかけた。
名前にある「夢」が、完全に一つの番組に集約されているのである。
・本来の顔の事は、劇中ではあずささんにもやよいにも打ち明けなかった。
やよいは軽く蔑んでいたが、後に尊敬へと転じたため。
余談だが、DSサブキャラの中では、765プロアイドルとの関係性は武田さんと並んで最多クラス。
(夢子→やよいとあずさ、武田→やよいと千早、尾崎→亜美真美(?)、サイネリア→律子と少しだけ、まなみ→律子、舞さん→雪歩)
・絵理に幽霊と思われた。
・絵理にすら勝つ場合がある。
才能だけなら武田さんが認めていた。
・エンディングでは涼にときめいている。
何故かアリクイのペンダントを異様に欲しがっていた。
涼の幽霊屋敷シナリオだけで見られる現象で、これを見た場合は総じて濃い印象を残す。なんせ立ち絵が変わる。
そのため、割と夢子のキーアクセサリー扱いされる。恥ずかしながら、僕がこれを知ったのは半年前くらい。なんせオーディションで夢子に負ける必要がある。なので気付いてない人も多いかも。
・幽霊屋敷シナリオを通った後は、完全にアリクイを装備したままになるんでしょうかね?
今度確認してきます。




以下、理詰めに移ってみる。
ある程度、僕の主観も入ってます。

・アイマスDSの特典の「ViDaVo!」では「優しくておしとやかな雰囲気」と紹介されているらしい。
これ、本編の猫被り時と思われる。つまりアイドルとしての彼女はあっちで知られているのだろう。
もっとも、ViDaVo!でフリーとなっていた所属は本編エピローグで怪しくなる描写がある(=公式だけど本編と食い違ってる)ので、参考にできるかは不明。
ただ、多分これは間違いないかなー・・・。

・純粋にデザインが超いい。
「アニメじゃないと不可能な髪型」だからアイマスの正式なアイドルとしては出せないと思うけど、僕的には外見だけならアイマス全キャラでもトップクラスに好き。
あと、おっぱいはお姉様に引けを取らない。DS攻略本でのラフでは胸控えめだったのに。
・ちなみに、デザインは「イシタマ」さん。876プロ3人組は田宮さんが窪岡先生を意識してデザインしたものですが・・・。
イシタマはあくまでアイマス公式サイトでカメコJさんから呼ばれていた愛称だが、スタッフロールを見ると「石川珠実」という名前がある。間違いなく彼女。
・なお、この時石川さんにより描かれた絵で、夢子はサブキャラで唯一公式のサインを持つ事になった。「☆yumeko」。
DS発売直後(2009年9月末)くらいの公式サイトをなんとか発掘してみて下さい。確かくたーPが週マスに使ってたので、それを探してもいいかも。

・「セコい」は割と本格的なレベルだと思う。
化けの皮が剥がれる時のコミュで、実はおでこをタッチすると専用のアクションが存在する。
(というか、ちゃもりPの動画でカンニングするまで正解を知らなかった。
ちなみに、おでこタッチは手が滑って偶然そうなって知りました。マジ)
・これ、痛くもない軽~いデコピンで涼が終わらせようとするパターン。
「こいつぅ~♪」と言いながらデコピン、「はは、あれくらいで本気で怒らないってー」とバッサリ。
はっきり言ってパーフェクトメモリーの時と同じ流れなのだが、この場合は夢子が手抜きデコピンを口実に「ぶたれた」とスタッフに告げ口しようとするのである。そして、結局普通に挑発に乗った時と同じ状態になる。
・うん、少なくとも悪事の働き方はセコい。

・「オールドホイッスル」から考えてみる。
オールドホイッスルは土曜の夜でしたっけ?
・武田さんの発言から想像するに、この番組は本気で音楽を好きな人向けに作られている。
ちなみに、音楽雑誌まで買ってる卓球Pが「凄くちゃんとした意見を言ってる」とラジオで言ってた。だから、武田さんは本当に音楽を趣味としてる人にも共感を得られる程のキャラらしい。
・この番組が好き。
しかも「小さい頃からの夢」と発言。
つまり、桜井夢子はとてつもなくコアなミュージックジャンキーの可能性がある(笑)。
これでいつかネタ作りたいとも思ってたのですが、彼女の最大の本質とも言える内容なので、実力が付いてから踏み込もうと思って放置中。
ただ、少し切り崩そうかな・・・。

・涼にツンツンしてるのは、涼が甘い理想を掲げているタイプに見えたからであろう。
本気で芸能界をナメていると思ったのか、悪事働いている自分がバカみたいと思ったからなのかは、不明。
・けど、最終的には・・・。
ただ、DSでのエピローグを見る限り、本気で恋に落ちた可能性は、ある。
だから、エンディング後は一般的なりょうゆめノベマスにあるほどツンツンしていないのかも。

・これは、事実。
アイマスDSのサブキャラの中で唯一、成長するアイドルである。
アマチュアでありメンタル面で絵理の支えとなるサイネリア、最初からレベル300の舞さんとは訳が違う。
最初はDランクから、最後は劇中で描かれているだけでもCランクの絵理に勝つまでに登り詰める事もある。
アイマスDSのサブキャラの中で、876プロのメンバーと並べられる事が多いのはこのためだろう。




ふえーーー!!!
こ、こんな感じかな・・・。

とりあえず、ノベマスにするにあたってオリジナル要素を付け加えるにしても、これを基盤に考えていく方針で行きます。
うん、原作から推定できる範囲でこれだけ集まったんだ。ノベマス書けるはず・・・。
(30分程度のノベマス作るのに9ヶ月掛かってる今の自分には未完フラグですが)
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by icelake876 | 2011-05-21 17:32 | アイマスDS語り | Comments(0)  

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