15作目 りょうゆめごみゅます

これは当時の実況の方が裏話として成立する気がする。
むしろ、こちらの方を読んだ方が楽しめるかも。

ちょっと日帰りの旅に出掛けて、その帰りの快速電車の中でシナリオを練ったもの。
「今年逃したら次は1年後だよな・・・」と、試しに間に合うかどうかチャレンジしてみた。
そのためかなり素が出てて、僕の中の「りょうゆめ」に対する価値観とかが多分に混ざってます。というか選曲が無駄遣いにも程がある。

ちなみにスタート時刻は19時半。〆切4時間半前。


【5mium@s2nd】あなたと出逢い宿る奇跡【りょうゆめ】



・とにかくシナリオは直感で制作。
ただし骨格となった発想はある。
この話を書く数日前に、ふと思い浮かんだ疑問。

「夢子は涼にとっての何なんだ?」

・ホラ、涼は鈍感ってよく言われるじゃないですか。
でも、実際そうなのかなーと疑問に感じる事があるんです。
やっぱ、あれだけ男に擦り寄られてた涼だったら、嬉しいと感じる瞬間は少しはあって欲しいなー、と。
それ以上に、涼がどうして夢子の気持ちを受け取れないのか、というのに対して僕は独自解釈をしてるので・・・。
(これに関しては、あまりに個人的なものなので今回は流しますが、まあ涼誕ノベマスみたいな感じです)
・と言っても、涼が鈍感だというのは、どうやら作中でもある程度は明示されてるみたいですね。
要約すると「根っこが完全な男だから、どうしても女の気持ちを完全に理解することは不可能」と。
まあ、本編ラストで「デート状態」に気付かなかったのは少なくとも鈍感通り越した天然だと思いますが・・・。

・話を戻す。
上記の疑問で、とりあえず真っ先に思い浮かんだのが「最大のライバル」というもの。
ライバルと言っても、互いに高め合うタイプのものですね。ジュピターと違って。
・ただ、僕は決め打ちタイプで、真っ先に思い浮かんだ仮説をひっくり返すのが苦手なタイプでして。
考えを練り込んで別の解釈が出てきたり、そもそも僕が勘違いしてた場合くらいかなあ、ひっくり返るの。
なので、この解釈を膨らませる方向性で行ってみた。
・結果が、今回のシナリオのオチ。

「涼にとって、アイドルとしてのライバルというのは凄い存在なんじゃないか」

涼は夢子が反則犯しつつも大真面目なのに感化されてたし・・・「尊敬」って解釈はどうだ?と。
・トドメが、響以外の全アイドルを知っていた事である。
(貴音は会ってないので未確認)
なお、愛は知らないアイドルの方が多かったし、絵理に至っては千早しか知らなかった気がする。
そんな訳で、割と涼はアイドルに憧れてた面があるのではないかなーと。
いくらDazzling Worldをぶっつけ本番で踊った男とはいえ、GO MY WAYを女装初回で踊るとか詳しくないと無理でしょう(笑)。
・ただ、性格的にはアイドルオタクには程遠いので、「アイドルに詳しい一般人レベル」だとは思う。
まあ、律子Tシャツ着てたりするからアレですけどね。
むしろ、律子経由で765プロのアイドルには詳しかったのかも。
・もっとも、これはゲーム上の都合でしょうけど。
765プロのアイドルが有名だと描写するにあたって、

・以上。
ここから超即興でシナリオを組み上げた。
・というかBGMが酷い。
りょうゆめのPV風味のノベマスをこの曲で作ろうとしてたのですが、その計画が頓挫したので曲だけ流用。
結果、今にして思うとこれ完ッ璧にLoveTribeの無駄遣いですね(滝汗)。
・とりあえず、この曲に関してはsakuraPのPVを薦めておきます。みゆりPも作ってますが。
・ちなみにJazztronikは七色で3年前に知って、その後TigarEyesとLoveTribeをニコマスで知って・・・といった感じ。
後に七色でリベンジは果たせました。

・とにかく即興。
なので、とうとう助っ人登場。
これが、ペンタP初の765プロアイドルの起用動画となりました。
・一番手はあずささん。夢子に合わせたセレクトです。
あずゆめはもっと書いてみたいんですけどねー、見ての通り完全にストーリー上の橋渡し役で終わりました。
いつか、また挑んでみたい、というか挑む。
・で、もう1人。
プロデューサーである。
僕にとっては、プロデューサー(モニターの前のあなたたち)はアイドルマスターの登場人物です。
アイドルを誰よりも理解し、全力で進む人たち。
アイマスって、ファンに恵まれたゲームってイメージが本当に強かったので。
僕は、DSが出なかった場合は、絶対にその側には立てなかった程度の奴ですけど・・・。
(そもそもゲーム中でプロデュースしてないし)
・まあ、ノベマスからニコマスに入ったので、その影響も大きいでしょうね。
なので、プロデューサーを客観的に登場人物にしてみた。
言うまでもなく、このプロデューサーは「僕以外の誰か」です。
・今回は「765プロのプロデューサーは1人」の解釈で。チャットボックス2でもそうでしたが。
千早と一緒にアメリカ行ってるとか言わない。
・そんでもって、普通に有能にした。
デウス・エクス・マキナって奴でしたっけ?まあPなら最強でも仕方ないでしょう(笑)。
ここで、先に述べた「アイドル全員知ってた」から、オチへ向かわせる。

・で、ラストの公園パート。
ヒーロー云々のくだりは完全にキーボードが書いた即興シナリオ。
涼が戦隊モノ好きだと全然違和感がないけど、まあそんな感じなのかなー、とか。
これに関しては、一解釈のレベルだと思います。僕にとっても意見ってより思い付いた仮説ですし。
身近に律子がいたからなのか、とか色々と。
・今にして思うと、なんで夢子が魔王化してるんだよ(笑)。
当時の僕が完全にノリでやったんだと思う。
・実際、夢子が涼に勝つ事ってあるのかなー。
ただ、涼が全勝は流石に無いでしょう。
合格率80%だったのに歌田さんに2回オーディション落とされた経験者談。
そんな訳で、最後はああなった。

・と、シナリオに関してはこんな感じ。
後は・・・技術面かな。
・今回初めて文字送りを導入。
時間は掛かるけど素で書けるし、何よりも立ち絵が超適当で済む。
・しっかし、当時のメモ見て驚いた。
まさか3時間14分で4分59秒にきっちり収めたノベマスを作れるとは。
・プロットなどというものは書いてない。
今までは下書きを書いてたけど今回はそれもなし、紙クリの上だけにこのノベマスは存在する。
なのでホントに驚いた。
・一応、時間を無理矢理工面するのは得意です。
以前ポケモンのプレイ動画上げた時に、9割方の動画を30秒の倍数で区切れたので。
その名残はチャットボックスが15分ジャストだったりする辺りに見られます。
・なので、中身よりもそっちを売り込んでみたり。
中身で売り込めるようになるのがベストなんですけどね。
しっかし・・・一般会員なのに何故に投稿間に合ったんだろう・・・。


最後にもう一度、当時の実況。
http://imasdsmad.exblog.jp/11313115/
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by icelake876 | 2011-02-07 22:53 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

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