9作目 マリオペイントのアレ

アイドルマスター 日高愛 マリオペイントの曲

BPM132、キラメキラリはBPM180→73.333%

131.4

愛「ごめんなさい!ハエ叩きはありませんっ!」


2:59

55、220/3


以上、制作時のメモ。よう分からん。

愛ちゃんの台詞は1コメに仕込んだネタです。
こういう細かいネタを仕込みたがるのが僕の悪い癖(右京さん風に)。
「2:59」はサムネの時間かな?

ちなみに解説本体でも書いてるのですが、幻の高画質版が存在します。
ただ、ファイルを紛失してしまいまして・・・orz
動画素材は残ってるから組み上げられるかもだけど。



・10作目のホワイトデーりょうゆめノベマスが予想外に早く作れそうだったために、PVを作り始める。
まぁ、これも更に予定が狂ったんだけど(この時に作り始めたのは11作目のイデアです)・・・。

・さて。
前作で「ファイナルファンタジーIX」「ポケットモンスターDP」のBGMを使ったのですが、予想外にポケモンDPの方に食いつきがありました。
FFは知ってる人多いかなー、逆にポケモンは最新作に関しては知ってる人少ないから要所で使おう、と思ってたぐらいなのに・・・。
・じゃ、任天堂系で攻めるか?
僕はFF以外ではSagaもクロノも聖剣もLALもやった事ないと言う有様で、これによりゲーム音楽の話で結構についていけないのがコンプレックスになってるのですが、任天堂系ならそれなりにやっています。
えっと、カービィはSDXと64、エアライド(石川淳さんは神)。
他はスタフォ64(最高スコア1480の中級者)、パネルでポン(アベレージ6000点くらい)、風のタクト、ポケモン(派生作はダンジョン初代とポケスタ、バトレボのみ)、スーパーマリオ64、マリオパーティー一部、スマブラ全部。
・最近ゲームハードが一人暮らしの家に無い関係で離れてるけど、2年前にDS購入によりポケモントレーナーに復帰してたりするくらいの任天堂っ子。
何故か家にサテラビューまであった程の筋金入りっぷりである(爆笑)。
スーファミターボは1回見た事しかないし、64DDは全く縁が無かったんですけどね。
・と言いつつ、これでもMOTHERやメトロイドが穴として残ってたりする・・・。
・ん?そういやマリオペイントもあったな。
まっさかー、そんなの有効活用できる訳ないでしょー。




・どうしてこうなった。




・下地が2つある。
これ以外では吊さんの野菜ジュースの動画の影響もあるかも。
・下地1→かりふらPのToxicへのコメント「そう、このドット感は活かせるハズなんだよな」。
ただ、僕はDS画面の生かし方は考えてはいたのですが、このドット感は活かし方が思い付かなかった。
・しかし。
ある時都会に出て巨大プラズマモニターを見た瞬間、「これだ!」と思い付く。
これに、じぇみにPの動画みたく合成をしてみれば面白いかも・・・!
・無理でした。
そりゃ紙クリじゃねぇ。傾ける事ができない(最新版ではできるかもしれないけど)。
・ところが、それの直後にマリオペイントの発想が出たので見事にフィードバックされた。
マリオペイントって今にしてみると、もろドット画じゃないですか。
・ドット感は暦5年の撮影テクニックの見せ所。
マニュアルフォーカス設定の際に一度静止画を撮り、拡大表示で出来上がりを確認して調整してある。
絶妙な感じになったんじゃないかなーと思います。
・最初の曲名表示枠で微妙に見られる糸巻き収差がカメラ撮影を物語る。

・下地2→卓球Pの名作「20選の単品のアレ」。
07年デビューに裏付けられたシンクロセンス、凄く丁寧なタイポグラフィの出し方、そして卓球Pの底知れぬ狡猾さが全て詰まった名作である。
有り得ない勢いの長回し動画。
(ちなみに例の記事は・・・「個人的にはアリだけど、結果が悪すぎたから反省して欲しい」で)
・これを見ていたお陰で、こんな言葉が頭をよぎった。
「キラメキラリでいけるんじゃね?」
・以上。
この2つの下地と選曲の動機をすっ飛ばせば、蜂矢さん臭すらする飛び道具動画だと思う。
・それこそ撮った後は一瞬で終わるだろうし、必要なのは以下の時間。
「Optioで撮ったmovをTMPGEncoder+QTReaderでmpgに変換」「SEffectで速度調整」「WMMでサッとタイミングを合わせる」「MediaCoderで変換」
これだけ。
当初は動画編集本体は2分で終わるだろうと予測しでいた。

・しかし意外と上手く行かない。
BPMを合わせた結果、理想の数値は73.333...%。
73%に合わせても・・・うん、微妙に合わない。
・後からSEffectの速度調整が小数点単位で出来る事に度肝を抜かれ歓喜した。
・それでも微妙に合わなかったけど、先にやった73%の動画と繋げたら上手く行った。
WMMでのシンクロの実現には自信アリ。いざとなれば、2分の1のスピードで編集して後から倍速にするのがコツです。
・最後のロケットは10作目で手に入れた紙クリのFFS機能。
無圧縮試したら3秒で54MBとか言う壊れた数値を叩き出した。aviさん流石っす。
・当初は最後の拍手喝采シーンの音源を、マリオペイントにある拍手の音源にする予定だった。
けど分かりにくいので必死に代替案を考えた結果、これが思いついた。
・ロケットで愛を消すのはアレだけど、愛じゃなくて終了後の画面を消させる事で万事解決。

・ちなみに、このドット感。
この動画で一番効いたのは「表情を隠せること」でした。
インストだから口を隠せるのは超都合がいい。
・だけど愛ちゃんなんです。フルひまわり装備で気楽さを強調。
雑な絵だけど、ちょこちょこ動いてて可愛く見えてきませんか?
ちなみに、このフルひまわり装備は愛編1周のみで手に入った。
・Toxicと違い、表現したい事(ちょこまか愛が頑張ってる感じ)をやれたのでスッキリ。
・反省点は・・・静止画でいいから、愛のアップを1箇所入れてやりたかったな。
最後の拍手画面でチラッと映りますけどね。
・なお、エンコードは歴代最高画質のビットレート640+24フレームで実行。
384+15フレームで試したら潰れたので・・・。
いつもは480+30フレームなんですが、今回はピクセル画を映し込んであるので細かい描写が必要になって厳しかった模様。
ちなみに写真もそう、細かい木の枝を写すと一気にファイルサイズがでかくなります。
・ビットレート制限に引っ掛かる。
げえぇぇぇーーー!!!
大慌てで448に落としてエンコード。なんとか完成。やや潰れ気味になった感じはある。

・アップ後、かりふらセンパイ(馴れ馴れしい)のTwitterを覗き込んでみた。
「ペンタP aka 湖氷堂さんは的確だなぁ」
マリオペイントの元ネタが通じなかったらアウトなので凄くヒヤヒヤものでした(笑)。
とりあえず、このコメントを見る限り、少なくとも動画の狙いは通じたので安心しました・・・。
・コメント。
「かわいい」「なごむw」「癒される」「何故に合わせた」「親和性凄い」
完璧に狙い通りである。
やりたかった事がやれるって、いいですねぇ(Toxicのトラウマを引き摺ってる)。
・今見たら「この子・・・出来る・・・ッ!」で吹いた。
・最後のロケットも反応はぼちぼち頂けたっぽい。
ただ、元ネタ分かってる方はどれくらいいらっしゃるんだろう?
けど、紹介ブログ様(当時紹介ブロガー兼ねてたブラッキーP)には通じてたっぽい。
ブログ紹介って、正確な感想が来るから非常に有り難いです。

・最初のフェードアウトを白からに変えてループ仕様にしても良かったかも。
・ただ、それはそれで広告が隠れてしまうので、よしとする。
・「ひうっ!?」の3割の再生数で同じマイリスト数を叩き出して吹いた。
Toxicのトラウマは克服・・・できた気がしないけど、実力に昇華する事はできたと思う。
・ちなみに卓球Pラジオの紹介には外れました。
まあ、これ書いてる時点で25連敗だけど。
これで紹介されて「インスパイアされました」と書ければカッコ良かったんですけどねえ・・・。




スペシャルサンクス→かりふらP、卓球P(動画の着想元)
rotten orange氏、ひけふP(広告ありがとうございました)
ブラッキーP(紹介ありがとうございました
isciaさん、シチューの人、keyfardさん、FenorlP(20選ありがとうございました)
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by icelake876 | 2010-10-09 09:46 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

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