4作目 三部作先鋒、涼で「ガーゼ」

製作した順番的にはクラウン→すもも→ガーゼだったりする。


生きてゆく死んでゆく僕達はどこへいく  →shinyの転倒+主題歌の首かしげ?
シリウスもカノープスも今日はやけに眩しい気がするよ →キラメキラリ眺め?
(間奏)          →エージェント、shiny辺りから適当に?
僕の輝きは電球の光のよう      →
強引でうそつきで落とせばはじけてしまう →shiny最後?
六畳広間パート          →?
そっとそっとパート        →エージェント?
もっともっとパート        →?


「Neue Green」のフォント→Lucida Calligraphy


※以上、制作時のメモ




この動画以降、解説が尋常じゃない量になります。
ご注意を。

アイマスDSMAD 秋月涼 藍坊主「ガーゼ」



・R.O.D.の直後に作り始めた動画。
しかしシンクロが決まらず、上記のメモのような感じに。
・とにかく、この当時は勝手を知らず、「ダンスシンクロは切り張り」だと信じていた。
影響を受けたのは怒首領蜂Pのアイマスカパラダイスオーケストラッ!(↑)ドリPのsuperfly「Alright」
そんでもって、透-架Pは魔法使い扱い(笑)。
・なので、切り替え部分は直視しがたいものに・・・。

・男の涼を描写するための動画です。涼シナリオをクリアした直後でして。
キュンキュンメガネが無いのが泣ける。
なんせ僕は一応暦12年のポケモントレーナーなので既にDS Liteを持っており、DSiの割り込む余地なんてこれっぽっちも無かったのです。
サングラスやシルクハットは引き当てたけど・・・。
・この辺りの経緯は、絵理(わたしは絵理、クラウン)の動画の説明で書きます。
結果だけ言うと、僕は過去の出来事から男同士のカップリング(やおい)にトラウマを覚えるようになりまして。
そんな訳で、男に告白される男の娘と言うのは死活問題で、涼をちゃんとした男に描きたかったのです。
と言うか、涼シナリオをパーフェクトクリアしたら、涼は男以外の何物でもなくなるって。
・選曲は被り無し。部活の先輩から聞いた曲。
藍坊主はぷっつんPがやってたらしいけど、それくらいかな。
僕の貴重なレパートリーの中で、更に男性ボーカル曲は貴重です。
・SoundEngineにかけたら、あっさり短縮版が完成。編集しやすい曲だった。
サビ2連発は僕の個人的な嗜好の編集ですね。
スマブラXのマルク戦のアレンジ聴いて「うおっ、光田さん気が利くじゃん」と思ったり。
・前作の編集でやったキャラ切り替えで、変身系のアイデアを思い付く。
これが今回の要。女の涼から男の涼っぽい緑Tシャツへ。
いっそグリーンフォレストじゃなくてピンクストロベリー(いつものVo衣装)にした方が良かったかなぁ・・・。

・ここから2ヶ月弱放置。
しかし、絵理と愛の動画の同時アップを決めた瞬間、涼だけ仲間外れには出来ないと製作を決意。
ただ、時間の制約的に中途半端にならざるを得なかった。
・最初の曲名クレジットは絵理の動画でも使ったNew Gulimです。
・ダンスシンクロはオートでエージェント、キラメキラリ、shiny smileを撮るだけ撮って後から無理矢理ねじ込むと言う超荒っぽい作り方。
これ、時間短縮を狙ったもの。着想は「とにかくオートで大量に撮って、いいとこ全部ぶち込んだ」と言う卓球Pの「ダニーゴー」の製作過程を参考にしたもの。
結果、個人的にはかなり微妙な出来に。やっぱ07年デビューだから出来る技なんだなぁ。


・そこで。
飛び道具を出す事にした。
以前やろうとして放置したプレイ日記の流れで、惰性で大量に撮ってたプレイ画像1310枚。
圧倒的。
ただBまで撮って力尽きた。
これ有効活用したいんですが・・・。あと、某Pが某キャラのコミュ画像をHDDに大量に保存していると聞いて、涼シナリオのそのキャラが出てる画像集送りつけたら喜ばれるんだろうか、とも思ったり。画質かなり悪いから自重しますが。
・これだけあれば何とかなる。
このシーン以降は今でも鑑賞に堪えるものになったと思う。
「涼シナリオ」を超圧縮で描けたかなー、と。涼を男らしく書くにも都合がいいかなと思いながら。
・夢子は写真整理してるうちにパフェコミュが思い付いた。
逆にシーンが足りなくなり、やよいとあずささんが割を喰ってるのが心残り。
・変身シーンはローテクで合わせた。コマ送り感をもう少し出したかったな。
・こういう高速シンクロ切り替えは比較的よくある演出だと思いますけど・・・。
確か前に見た「きまぐれオレンジロード」のOPもそうだったような。十数年前のですね。

・このMAD最大の立役者は「SEffect」。
フリーの低機能動画編集ソフトなのですが、速度変更が1%単位で出来る!
ダウンロードしてたものの当初は気付かず、これを発見した瞬間の喜びっぷりったら凄かった。
・Windowsムービーメーカーも追加プログラム(プラグイン?)入れれば大丈夫らしいですけどね。
でもページが英語だったので逃げ出ししました。
高校、大学と英語の点数はワーストクラスでした。二次試験の英語の得点率がセンター試験と比べて130点下がったと言う伝説を持つ。
・しかもaviを圧縮できる素晴らしさ!
(「QTConverter」を使ってた自分には、aviは無圧縮固定仕様の数ギガのファイルと思い込んでいた。
よく考えるとwavもbmpも一応圧縮できるし、当然か)
で、読み込めるのはaviだけでなくmpgも。TMPGEncoderで動画データをmpgに変換してる自分には理想的なソフトだった。
・MIDIスキルがあるので、メトロノームMIDIを作ればあっさりBPMは計れる。
これは耳コピで結構頻繁に使ってる手法。
僕が使ってる「サクラ」だと再生中にBPM調整できるから更に便利。後は電卓で。
・涼の顔と台詞を同時に移す強引な撮り方は、プレイ開始3週間目ぐらいで思い付きました。
効率化を図ってたので、撮影設定の設定の都合で顔全部は写せず。だけど表情は分かるはず。
F→E→E→D→D→C→C→B、の順番で。徐々にカッコいい表情になるように、ある程度意識して並べました。
・最後の絵は結構早い段階で浮かんでた。イメージ通りに撮れたと思う。


・この動画はこれくらいかな・・・。
ただ、プレイ画像の扱い以外は納得がいかなかったので、いつかリベンジしたいところ。
キュンキュンメガネを手に入れたら・・・。
・アイデアは1個あるものの、挫折中。
1310枚のプレイ画像を、あずさメドレーの赤ペンPみたく量で勝負する素材として使えないかなー・・・と。
曲も思い浮かんでるけど、調理法をどうするか3ヶ月近く悩んでたりする。
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by icelake876 | 2010-07-30 01:30 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

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