それはきっと遥かな高み



自分のアイマスとの関係とかを延々語ってみる。

僕がニコマスを見始めたのは2009年の2月辺りなんですが・・・。
アイマスそのものは某ウェブコミックサイトの影響で相当前から知っていて、さらに僕が見る選(?)で所属してるコミュニティにも早々に持ち込まれたので情報の習得時期そのものは恐ろしく早かったりします。




調べたら、ハードディスクから2007年3月に保存した真のエージェント夜を往くの音源が発掘された。
しかも3月1日午前0時2分。

「『とかち』?この曲カッコいいなあ。
でも本来の歌い手はこの真ってキャラなのかあ・・・キャラデザも声も、あえて完全に男として設定されてるのは面白いかもなー。
ってか、真バージョンのこの曲カッコいいなあ。ちょっと、あえてこっちを保存しとこ」


これが当時の感想。今はっきり思い出した。
ぽけっとれこーだーでYouTubeから取り込んだ記憶がある。


ただ、ギャルゲーが苦手と言うか一生やる気の無かった僕には全く縁が無かった。
そもそもオタクとして非常に中途半端で、フィギュアの類は絶対買わず(ポケモンの人形は買ったりしたけど)、アニソン系も好きだけどCDを買う度胸が無い有様。1回キャラソンを清水ダイブ的に買った記憶はありますが。
だから、XBOX360と言うハードは任天堂寄りの僕には絶対的な壁になってしまった。

それでも、アイマスレディオを聴いたりはしてました。
当時ネットラジオジャンキーだったんですよね。そんでもって「歌姫楽園」のコーナーに惹かれて。確か「目が逢う瞬間」の初出をリアルタイムで聴いた記憶がある。


と言うか、一番最初に書いた個人サイトの影響で、あっという間にアイドル11人を覚えられたんですよね。

そんでもって、アーケード版の公式サイトの濃さに惹かれて漁ったりしてました。
(なので、一番馴染みのあるアイマススタッフは永遠にディレ1さん。
このノリの良さはアイマスレディオでも見られたし、その汎用性の高さは今のニコマスに対するイメージにも繋がってたりする)


で。
この動画は、見てた。
「僕とは関係の無いギャルゲージャンルだけど、いいゲームだなあ」と思った。

だって、最後の「プロデューサーさーん!ドームですよ、ドーム!」は秀逸すぎるでしょう。
「遂にここまで来た」が凝縮されてる、あまりにアイドルマスターを象徴しすぎてる台詞。




思うに。
僕がDS版に喰い付いたのは、アイドルマスターに触れたかったからなのかもしれない。

本当は、この辺りの後にもう2段階ステップがあるんですけどね。むらたんPのバトレボ架空戦記と、あと1個。
でも。
とにかく「ストーリー重視」「絵理と尾崎さんの設定が自分の求めてるものかもしれない」「ポケモントレーナーだからDSは持ってる」等の理由がどんどん見つかって、こりゃ行くしかないと思った。
去年10月、某所のデオデオで10分間レジと棚の間を往復し続けた後に、購入。


・・・うん、間違いないな。
とにかく、アイマスに触れたかったんだ。
最初に曲を選ぶ時、「HELLO!」「THE IDOLM@STER」以外の楽曲が恐れ多くて選べなかったのを、はっきりと覚えている。
間違いない。うん、アイマスと言う遥かな高みへ触れたかったんだ。




僕が今DSで必死にやってるのは、「アイマスに入りたいから」なのかもしれない。
この3人と一緒に、スター集団765プロに並びたい。

今は、響&貴音と違って、正直まだ並べる気配が無いなーとも思いますし。
(そもそも、プロデューサーがプロデュースするアイドルとしては微妙かもしれないし。単体のキャラとしてあまりに素晴らしすぎるから、代替の手段をいくらでも講じられるはずだし講じてほしいと強く思ってるけど)
だけど、876プロの3人がいなければ、僕はアイドルマスターの世界に入れなかったので、この3人と戦いたいなー、と。
それに、キャラクターとしても大好きですし。一応ゲームと割り切ってはいるんで「俺の嫁」系統の感情はゼロだけど、二次元のキャラにここまで入れ込んでるのは人生初です。

・・・できるのかなー。
当時は創作媒体を言い訳に入ったけど、今にして思うと、こんな感じの理由も強いのかも。


最後に一言。
この公式PV、いいですよね。
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by icelake876 | 2010-07-29 22:09 | アイマスDS語り | Comments(0)  

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