0作目 鏡音リンで「プリコグ」



最初、MIDI暦7年(ただし独学)だったのでVocaloidの動画をやろうと考えてました。
その結果。7時間程度でデータ打ち込んで、完成。
・特に言う事は無し。
強いて言うなら、アクセントは「Legato」中心。少なくとも、リンとレンはおとなしく調整した方がいい感じになる印象。
・あと、音階の打ち込みは、ピアノロールだと面倒なので、「sakura」というMIDIデータ制作用のテキストエディタを使用。
今にして思うと、この時点で運命は決まっていたような気がする・・・。
・一番最初のインターフェースはPixiaオンリーで制作。
我ながら似せられたと思う。

・ただ、ボカロは・・・。
ゲーム曲で育った僕には歌モノはあまり興味が無い(当然好きな曲は多いけど)。
炉心融解とか、地雷だった。メロディ大好きだけど、僕はマイナス思考の人間なので、この曲の歌詞は・・・(後はお察し下さい)。
そもそも、以前音楽系のコミュニティに属していたので、そこで得た感動を越せる気がしない。
・結果、アーケード時代から某サイトの影響で知っていた、アイドルマスターへ移行する事に・・・。


・ぶっちゃけ、無印アイマス未プレイなんで、よく分からないけど・・・。
僕はリンとレンに対して、こんな状態になってしまったんだと思う。

「プロデュース失敗」

・そもそも、MIDI歴7年とはいえ、音楽を全くやっていない僕は作曲なんてできない。
なので、最初からトークロイド前提だった。MIDIも耳コピだけだし・・・その耳コピもメロディは余裕だけど、コード(伴奏)が全くダメ。なので、フィーリングの合うごく一部のゲーム音楽しかコピーできなかった。
・結局。
ゼロからの作成であり、完成までに気力のいるVocaloidは結局限界が来てしまった。

・アイドルマスターの動画に手を出した理由は「素材が揃っている」からってのが大きかったのだと思う。
素晴らしいキャラが既にいるため、シナリオ作りが非常にやりやすい。例えば、絵理の誕生日動画辺りは脚本は僅か2、3時間で組み上げたと記憶している。次のマリオペイントのPVも、フィーリングが合ったとはいえ、1日で作れたし。PVはセンスが問われるから大変ですけどね。
・ちなみに、絵はダメだけどトレースはちょっとだけ出来る。写真はそれなりに出来る。
どうも、僕自身ゼロから物を作るのではなく、既存のものを組み合わせるといったタイプのMAD的な(カッコよく言えば錬金術的な)創作しかできないらしい。
・だから。
僕は、リンとレンの失敗を重ねないようにしないと、という義務感と共にDSのメンバーをプロデュースしている面もあったりする。

・この記事をアップした今現在の最新作がメタ的なもの(絵理製造工場)だから、こういう台詞を言える立場じゃないかもしれないけど・・・。
ぶっちゃけ、架空のキャラだろうが捨てたり消したりするのは非常に心苦しいのです。
件の動画も、個人的な前提(あくまで絵理に手伝って貰った「映像作品」)を強調しないと絶対に無理。
・ちなみに僕の本業はポケモントレーナーなのですが(トップ記事参照)、孵化育成というものが性に合わないのを理由に野生で乱数調整使わずに3Vクラス狙ったりするバカです。
あれをゲームフリークの社員がやってる臭い(ブログの「カビゴン」こと西野さんの記事より判断)と言うのが未だに解せない。
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by icelake876 | 2010-06-18 21:53 | 自作動画長文解説 | Comments(0)  

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